7月25日

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天気 時々小雨 気温14度

北上した梅雨前線が南下して雨を降らせています。
雨が止むと冷やされて霧に覆われてしまいます。
東北では甚大な被害が出ているようですが広く浅く降ってくれれば助かるのですが、長野県内でも降雪量が少なく水不足の地域があるようです。
 
琵琶池は周囲約2.5キロの志賀高原で2番目に大きい池です。
琵琶池は水力発電用の調整池としても使われていますので冬でも全面結氷はしません。
琵琶池より約400メートルの落差を利用して発電しています。
志賀高原に詳しいお客様なら降って行って1000メートルの標識を過ぎて道は右側に曲がり次に左側に曲がる右上に発電所があります。そしてさらに下流にはあと2つの発電所があります。
1926年大正15年より発電を開始しています。

琵琶池には昔はボートがあったのですが、現在は志賀高原で生まれ育った青年がSUP(サップ)と言うサーフボードのようなボードの上に立ちパドルで漕いで水上を進むウォータースポーツを行っています。
木戸池の回にも書きましたが、昔ならボート待ちが30分から1時間くらいはザラにありました。
池と言えばボートか釣りと言う時代が飽きられてボートに乗られる方が居なくなりました。
辞めたボートハウスを使って新しい事に挑戦している事に応援したいです。
釣りと言いますと誰かが放流したのだと思いますが、ブラックバスが釣れます。
10年位前に外来種駆除でブラックバスを釣って駆除するエベントも開催されましたが一度繁殖してしまうと絶滅は難しいです。

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7月24日

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天気 はれ 気温16度

昨日は1日降ったり止んだりしていましたが、本日は日中天気がよさそうです。
しかしこの時期に前線が南下して来るなんて、はやく太平洋高気圧の張り出しに期待です。


先週は蓮池まで話が進みましたので蓮池から進みます。
蓮池から流れでる川がありませんので、流れ込んだ土などはそのまま池を埋めて行きます。
細かい事を言えば、雪の中にはチリが含まれています。雪が融ければチリはそのまま池の中に堆積して行きます。
やがて沼が湿原に変わりそして乾燥して草地に変わって行くのが本来の自然の姿なのですが、そうはさせるかと景観保護のために池の浚渫したり今年から蓮池の景色を取り戻そうと環境整備事業も始まっています。
賛否は後にして、蓮池から観光協会の前を通り琵琶池までサンシャイントレールがあります。
志賀高原の遊歩道で唯一舗装がしてあります。
車イスでも通れるように整備されていますが、高低差がありますので介助者が居ても難儀です。
前に志賀高原新緑祭と言うエベントを行っていたのですがサンシャイントレールの担当になり、車イスを2.3人で押した事があるのですがあれほど大変だとは思いませんでした。
車イスで散策される場合は琵琶池の畔から池の周りを散策された方が良いと思います。
歩く分には足元もしっかりしていますので雨の日などには足元を気にしなくてすみます。
周辺には高山植物の草花も咲き乱れていますので楽しいと思います。


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7月23日

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天気 あめ 気温12度

朝から雨は久しぶりです。
山で雨が降れば寒いです。
この時期に前線が再び南下するなんて、やはり今年は太平洋高気圧が弱いようです。


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野沢温泉ジップ・スカイライド

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野沢温泉に今年7月1日にオープンした野沢温泉スポーツ公園に暑みに行って来ました。

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全長500メートルの人工芝(ピスラボ)スキー場も新設されています。
夏でもスキーの爽快感を味わえます。

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ジップ・スカイライドのスタート地点です。
かなりの高さがあります。

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専用のハーネスを着用してテイクオフします。

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スタートからの景色です。
滑空中は撮影が禁止されていますので無しです。




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スマホのGPSでは最高速度80キロでした。

志賀高原から野沢温泉まで1時間程度で行く事が出来ます。
興味のあるお客様は是非行かれて楽しまれてください。

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7月22日

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天気 うす曇り 気温16度

昨晩は雨が降りました。
日中は晴れて夕方雷雨は夏らしい天気です。
今晩も雷雨が予報されています。

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7月21日

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天気 快晴 気温15度

連日の快晴で、少しずつお山の上も気温が上がって来ました。
今晩から北海道や東北では寒気の影響で大雨の予報が出いますが、はやく太平洋高気圧に覆われて天気が安定して貰いたいものです。

信大植物園からコースは道路を横断して下の小池に繋がります。
道路を横断してチョッと登る感じで道が出来ているのですが、初めての方には判りずらいです。
お送りする時にはご説明しています。
取り付け道路の構造上どうしようもありません。
下の小池から蓮池スキー場の中に出ます。
名前はワタスゲ平と名前が付いて言います。
10年位前までは、きれいに手入れがされていていろいろな花も真っ先に花を咲かせていました。
当時は蓮池リフトは1社で営業していまして、夏はリフトの営業をしていませんでしたので社員の方々がよく手入れをされていました。
そのため手入れが行き届いて居りました。
蓮池スキー場を抜けると道路の下にトンネルを設けてあります。
トンネルを抜けて蓮池に向かいます。
蓮池はハスの花では無くコウホネがかなり増えて湖面を覆っておりますが、沼が湿原になりやがて草地に変わって行くのですが沼から湿原に変わって行く自然の姿が進行形でご覧頂けます。
やがては、この湿原は昔は池だったんだよと、昔話が出来るかも知れません。


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7月20日

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天気 快晴 気温14度

今朝も朝靄が掛かっていました。
本日は35度を超えて猛暑日の地域があるようですが、このさわやかな空気を分けてあげたいくらいです。
長野市内が35度の予報なので上がっても25度位だと思います。

長池には信州大学の自然教育園があります。
国立公園内の特別地域に大学の施設があるのは日本でもここだけだそうです。
一般開放区域と関係者以外立ち入り禁止の区域に別れますが一般開放されているコースはどなたでも歩く事が出来ます。
信大の植物園とは先週ご紹介した池めぐりコースの終点、清水とは清水新道で繋がっています。
つまり車やバスを使わなくてもぐるっと歩くことができます。
例えば清水に車を置いて、清水新道を通り長池→上の小池→三角池→木戸池→ひょうたん池→渋池→四十八池→大沼池→清水と幾つもの池を見ながら歩くことができます。
一日あればゆっくりと回れます。
いろいろなコースを組み合わせることが出来るのも志賀高原の魅力です。
前にリハビリのため歩かれたお客様が居られたのですが、どの位歩けるか判らないとおっしゃるので信大までお送りして無理だと思ったら電話くださいとお願いしておきましたらなんと、ぐるっと回って信大から電話を寄こされました。
常に風景が変わって行くので知らず知らず歩けたそうです。
清水でリタイヤを考えたようですが折角だからと出発地点の信大まで歩いちゃったそうです。
同じような景色だと飽きますが景色が変わって行きますので、飽きも来ず良いリハビリになったと喜ばれて居られました。

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7月19日

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天気 快晴 気温13度

今朝は10度以下まで気温が下がりました。
10度と言うと、お街の真冬の最高気温になります。
10度以下に下がると空気中の水蒸気が冷やされて下がり靄が掛かります。
その分、空気は乾いてサラサラです。高原の夏です。

三角池から上の小池に抜ける間にはヒカリゴケや、ゾウさんの木と呼ぶコメツガの木で根上がり状態で成長した木など見どころがたくさんあります。
そこらへんから自然探勝コースと名づけられたのかも知れません。
上の小池と長池は繋がっているように見えるのですが、昨年とんでもない事が起りました。
長池の水が無くなりました。
最初は地殻変動で亀裂でも入って水が無くなったのかと思っておりました。
原因は昨年の小雪が原因で雪解け水が少なかったのが原因のようです。
それなら以前にもありそうですし、他の池でも起ってもおかしくないのですが長池だけ水がありませんでした。
昨年の9月の長雨で水位は元に戻ったようです。
チョッとミステリーじみています。

写真は昨年の水が無い長池です。
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7月18日

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天気 くもり 気温12度

昨晩は小雨がりました。
寒気に覆われていますが、この寒気が各地に豪雨をもたらせているようですがありがたく無いです。

田ノ原から三角池に進みます。
三角池と書いてミスマイケと読みます。
三角形の形をした池でミスマイケと名付けたようです。
池の景観を守るため池を迂回するように道路を付けたようですが急カーブでおまけに風どうしがよく、冬になると凍結して怖い場所です。
三角池は昔は大沼池と同じで魚が棲まない池でした。
ところが誰かがこの辺ではジンケンと呼ぶ小魚を放流したら生きています。
ジンケンは琵琶池などには生息していますので、釣ったか網で捕まえて食用には向かない魚なので放流したのかもしれません。
昔より酸性が弱くなったのかもしれません。


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7月17日

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天気 はれ 気温14度

朝まで小雨が降っていましたが日が射して来ました。
北風に変わり半袖では鳥肌が立ちます。

先週は池めぐりコースの話題を書きましたがそれだけで志賀高原は終わりではありません。
蓮池から木戸池に抜ける自然探勝コースも色々な池を巡ります。
昔は蓮池・丸池・琵琶池にもボートがあったのですが木戸池は志賀高原内で唯一ボートが残った場所になりました。
池にはボートが似合うと思うのですが、最近乗られる方が少なくなりました。
昔ならボート待ち1時間以上の待ち時間があったと思います。
木戸池は撮影スポットになっていて写真を撮られて投稿される方が多いです。
湖面にきれいに木々が写りますので撮影の腕より素材がものを言うようです。
木戸池から歩きますと田ノ原湿原に出ます。
なんと江戸時代に木戸池の温泉を引っ張って田んぼにしようとされた方が居て田ノ原の地名が付いています。
田ノ原湿原もワタスゲを始め志賀高原を代表する草花が咲き誇っている場所なのでお勧めです。

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7月16日

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天気 くもり (霧) 気温14度

昨日、夏が始まりましたと書きましたが、昨日も予報は北風だったのですが湿った空気で冷やされて霧になってしまいました。
本日は再び前線が近づく予報が出ています。
太平洋側では猛暑日のようで北海道も気温が高いようですが、お山の上は霧に包まれると寒いです。


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7月15日

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天気 うす曇り 気温15度

夜中は雨だったので現在雲に覆われていますが日中は晴れると思います。
いよいよ連休が始まり、夏も始まりましたが高原の夏は短いです。
お盆を過ぎれば加速度的に寒くなり、9月の下旬には再び氷点下になります。
毎日、夏日を迎えられているところにお住いの方は想像できないでしょうね。

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7月14日

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天気 快晴 気温14度

夜中は土砂降りの雨が降りましたが日中は晴れです。
本日も夕方から雷雨が予報されていますが通常、雷3日と言いまして3日くらい続くと寒気が弱まり収まるのですがそれだけ連続して寒気が流れ込んでいるのでしょうか?

四十八池からしばらく進みますと眼下に大沼池が見えてきます。
大沼池は赤石山から流れて来ている水が強酸性の硫酸イオンを含む鉱泉が含まれているので湖面がコバルトブルーです。
水が酸性なので魚は住めません。
周囲は約五キロあります。
もし志賀高原でなければ湖畔にはホテルや土産物屋さんなどが乱立して、魚も住んでいないのに名物として川魚が売られていたかも知れません。
あまり他の事は言いたくはありませんが、農業用のため池や人造湖の周辺でそのような観光地が数多くあります。
なにも無いことが本来の自然の姿をご覧頂き後世に伝えて行く事が出来ます。
秋の紅葉の時期に多いのですが、車で行けないと判るとナンダの方が多いです。
池尻まで林道が開いていますが景観と環境保護のため一般車両は通行止めです。
車が入って池の周りに周遊道路が開いていたらあの環境は守れません。
歩いて行くからこそ価値のある風景だと思います。
ただ緊急時などには関係者の車を入れるのですが、ゲートの手前に駐車して行かれる輩も居ります。
全面通行止めでは無く、あくまで一般車両のみ禁止なのですが理解頂けない方も居ります。
急病人やケガ人が出た場合、迎えに行けなくなります。
赤石山にも仙人池があるのですが、希少生物があるので池までは登山道を付けないでと環境省からお達しが出ていたのですがいつの間にか・・・・・・

大沼池から道路に出る間に途中から分かれますと逆池があります。
水が逆に流れているように見えるので逆池と名づけられたようです。
逆池の水は大沼池とは違い飲めます。
もっともそのまま進みますと旧道にぶつかり降りますと清水名水公園に出て喉を潤すことが出来ます。
清水公園でお電話を頂ければ、私共にお泊りのお客様はお迎えに上がります。
この夏、池めぐりにチャレンジされたい方は是非お越しください。
例年と違うのは今年は大沼池のレストハウスが営業休止しています。
4時間もあれば歩けますのでお弁当では無く、戻られてから昼食も一案です。
お弁当とは違い暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく召し上がれます。
夏の志賀高原の初めは池めぐりコースがお勧めです。
お待ち申し上げております。

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7月13日

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天気 くもり 気温14度

昨晩も雨が降りましたが今し方止みました。
前線は上空で停滞していますが雨が降るのは夜だけのようです。
雨が止むと冷やされて霧に包まれます。
雨上がりは肌寒いです。

四十八池から大沼池に向かいますが体力があるようなら是非志賀山にも登って頂きたいです。
諸説ありますが志賀高原の名前の由来の一つになります。
四十八池手前の分岐から90分から120分余分に見れば登って四十八池に出ます。
志賀山にも5つの池があります。
池には近づけませんが上から見下ろす形になります。
裏志賀山からは眼下に大沼池をご覧頂けます。
四十八池の周りにはもう一つ鉢山の山頂に鉢池がありますが鉢池も池までの道はありません。
鉢山は円錐形の見るからに火山です。噴火口に水が水がたまり鉢池が出来ています。

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連日草刈りの日々

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このところ連日ビーバーをオップり回して草刈りの日々です。
本日は、せせらぎ遊歩道の木道の周りの草刈りです。
今が一番志賀高原で良い季節なのと草刈りは結果が見れる事です。
草刈りは嫌いではありません。


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