7月16日

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天気 うすぐもり 気温16度

空気中の湿度が高すぎて明け方は靄が掛かっていました。
飛行機雲も長い間残っていますので上空まで湿度が高いようです。

岩菅山登山の話を再開します。
アライタから上がっても東館から行ってもノッキリで合流します。
登山道そのものはアライタからの方が古いと思います。
何時から登山道があったのかは文献に残っていませんが1924年大正13年小学校の高学年の集団登山に登った記録が残っています。
ノッキリからはガレ場が続きますので一休みして、乗り切るで「乗切」ノッキリになったと思います。
急登のガレ場は疲れます。
あなただけが疲れて大変な訳では無く、みんな一緒です。
だいたいエベレストの登られるような登山家でさえ、なんでこんな苦労して登っているんだろうと自問自答するそうです。
そう思えば気が楽です。
登りながら仲間と話をしたり音楽でも掛かっていると意外と楽に登ってしまいます。
雷を察知するためにラジオを掛けながら登ることが多いのですが、好きな曲でも掛かると嬉しくてこの曲が終わるまで頑張ろうと言う気になります。
ガレ場の急登は座らずに、こまめに立ちながら休んだ方が楽です。
そうこうしている内に、ハイマツの樹林帯になります。
そこまで登れば山頂は直ぐです。
続きは明日へ


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7月15日

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天気 かいせい 気温17度

昨日、夕方群馬側にモクモクと入道雲が上がっていました。
関東平野は暑かったと思います。
本日は昨日より気温が上がる予報ですので、ご自愛ください。


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最高気温

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真夏です(^_^)
下界は35度位でしょうか?
だいたい10度は気温差が有ります。


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7月14日

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天気 かいせい 気温15度

連休初日から快晴です。
連休中は天気が良さそうです(^_^)v
きっと日頃の行いのよろしい方ばかりかもしれません。
連休なのに快晴が続くなんて?
まだ北風ですが湿った空気の流れ込みは弱まったようです。
本日は体温並みに気温が上がる地域が有るようですがご自愛ください。

昨日、湿度65%と書きましたが「ワテとこは90%じゃ」と突っ込まれそうですが、日頃30-40%のところに住む民にとって60%を超えると耐えられません。


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7月13日

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天気 くもり 気温15度

北からの湿った空気で雲が出ています。
いつもなら夜間、放射冷却で冷やされて夜露となって空気中の湿度が降りてサラッと空気になるのですが、この湿った空気が耐えられません。
因みに湿度は65%です。

山の中では麺類も食べます。
だいたい日帰りの刈り払いなどではソーメンを持って行く程ですので麺類は大好きです。
インスタントラーメンやカップヌードルは昔から好きではありません。
また日帰りならともかく宿泊となりますと、荷物も増えてカップヌードルでは容器がつぶれている事があります。
例えばスパゲティーの場合、レジ袋などに食べる量を入れて水を入れて浸しておきます。
すると麺が水を吸ってグニャグニャになりコッヘル(登山用のなべ)に入れて簡単に茹でる事が出来ます。
またゆで時間も短くなります。
ストーブ(登山用のコンロ)の燃料の節約になります。
最強の乾麺は「うどん」だと思います。
山での夕食は日が落ちると寒いです。
やはり暖かい鍋物が向いています。
最後にうどんを投入します。
次の日のお昼ですが、疲れてくるとあっさりしたものが食べたくなります。 
そこで、うどんを茹でて寒ければ暖かいうどん、暑くで付近に水場があれば冷たいうどんで食べる事が出来ます。
レジ袋の下に小さい穴をいくつか開ければうどんを冷やす時、ザル代わりに水を切れます。
暖かくても冷たくても麺つゆと薬味は同じです。
乾麺ですので常温で長持ちしますし炎天下に晒されても傷む事は有りません。

今回の水害で被害を受けられて苦しんで居られる方々に、募金位しかしてあげる事は出来ません。
被害に遭わなかった方もこれから何が起こるか判りません。
山で生きるには知恵が必要です。
水も燃料も豊富に有る訳ではありません。
人力で運びますので1グラムでも軽く、無駄な事はなるべくしません。
こんな事でも参考になればと書きました。
改めて、今回の豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げると共に一日も早い復興を願うばかりです。

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7月12日

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天気 くもり 気温

北からの湿った空気に覆われているのですが、台風8号が湿った南風を呼び込み日本海でUターンして吹いているようです。
そのため昨日も関東甲信などでは局地的に大雨になっているようですが、湿った空気同氏がぶつかるので、そりゃー大雨になるようです。
通常北風は乾いていて冷たいのが普通なので、湿った北風はあまり記憶にありません。

電気が止ると日常生活に多大なる影響が出ますが、お山の上には電気が来ていません。
もちろん志賀高原は電気は来ていますが、アルプスなどの山小屋は自家発電に頼っています。
テント泊の場合、電気製品は使い物になりません。
ご飯を炊く時ですが、電気釜に頼っていると電気が止ると炊くことは出来ません。
熊本震災の時だったと思うのですが、ポリ袋でご飯を炊くやり方が雑誌に出ていました。
ジブロックなどのキチンと密閉できる袋でなくても、食品を小分けする時に使うポリ袋でもできます。
やり方はポリ袋に1合位のコメを入れ同量の水を入れてキチンと縛って密封して沸騰した鍋に入れて15分くらい湯煎するだけです。
そして、5分くらいそのまま蒸らすだけでご飯が炊けます。
もちろんコメを洗う必要と吸水させる時間は必要です。
そのやり方の画期的なのは、コメと一緒に入れる水は飲料水になりますが、茹でる水は極論を言えば泥水でも問題有りません。
キャンプと言うと飯盒やコッヘル(登山用のなべ)などでご飯を炊きますが、遣って見たら目からウロコでした。
洗う手間がかかりません。
蒸らす時にレトルトカレーでも入れて温めてポリ袋の中に入れて食べれば食器も要りません。
炊いたご飯の中に梅干しでも入れて、ポリ袋ごと握れば手が汚れていてもオニギニが作れます。
ネット情報ではポリ袋の耐熱温度がどうたらと書かれていますが、非常時です。
非常時にそなえて一度お試しあれ!!
ご家庭で遣る時は、カセットコンロがあればガスも止ってもご飯が炊けます。
カセットコンロがあれば、電気、ガス、水道が止まっても暖かいご飯が食べれます。

「タフでなければ生きて行けない。」山に生きる知恵です。


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7月11日

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天気 はれ 気温13度

折角夏になったと喜んで居たら北風です。
上空の雲も流されています。
そのため昨日は佐久や軽井沢方面では雷雨になったようです。

山歩きので飲み水を汲む場合、親切にいちいち沢に表示はしてありません。
水を汲む場合大きな沢では無く、小さな沢で周りに植物が生えていて苔などが生えているのが1つの目安になります。
大きな沢ですと上流に動物の死骸やフンなどがある可能性が高いです。
小さな沢ですと小さい分、確率は低くなります。
もちろん大きな沢で汲んでも特に問題は有りませんが、少しでもキレイな水を汲みたいと思うのが人情です。
植物や苔は大いに意味があります。
植物が生育すると言う事は、鉱毒などが含まれていない事を意味します。
先輩で1泊野宿の山行きの時、業務用のコーヒーネルドリップのスタンドをリックに縛り付けて持って行かれた先輩が居りました。
業務用ですので10人分くらい落とせます。そこまでしてコーヒーを飲みたいのかと思いましたが沢などで水筒などで大量に水を汲みますと周りにある落葉などが小さくなったゴミも混ざります。
ネルドリップで濾して水筒に入れた方が飲む時ゴミを避けながら飲む方が楽です。
コーヒーのドリッパーもいざと言う時、簡易濾過材になります。
もちろん朝はネルドリップで入れた入れたてのコーヒーもご馳走になりました。
山でキャンプなどで、お湯を沸かされた経験のある方なら経験があると思います。
湯気が上がると小さな羽虫が飛び込んできます。
蓋をして沸かしても蓋を外して食材を入れようとする時にも飛び込みます。
食べている時に飛び込む虫もいます。いちいち気にしていたら食べれません。
ポジティブに考えて、だしが出て動物性タンパク質の補給になると考えれば虫入りでも食べれます。
沸騰した蒸気に飛び込んだ虫なので、煮沸消毒はされています。
私だって最初はゴミ入りの水を飲むの?虫入りの食事と思いましたが鍛えられました。

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7月10日

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天気 はれ 気温14度

夏です。
昨晩、強い夕立が有りました。
まだ地表や空気が温まっていない所に、湿った空気が入り込み夕立になりました。
また凄い数の赤トンボが避暑に来ています。
赤トンボは羽虫を食べてくれるので赤トンボが来ると羽虫が居なくなります。有り難い事です。

志賀高原の場合、水道は簡易水道の扱いになります。
自家水道に棒降った程度の扱いになります。
水道法による水道は基準が厳しいです。
志賀高原の場合、森林限界を超えていないので小さな沢から集めて間に合わせていますがアルプスなど森林限界を超えた地区の水道は基本は雨水になります。
雨水と書きますと、水たまりにボウフラが湧いているようなイメージでキレイな水のイメージがありませんが雨水は腐りません。
雨は海水や河口から水蒸気として上空に上がります。
海水がそのまま上空には上がりません。
若し上がって降ったらショッパイ筈です。
水の分子レベルで水蒸気になるので他の部質は含まれません。
屋根など降った雨水を貯めておいて使っています。
なぜ腐らないかと言うと腐る部質が含まれていません。
水蒸気が雨に変わり降った時は純粋な水ですが、流れて行く間に色々な部質を吸収して流れて行きます。
動植物の死骸やフンなどを吸収しますと腐りやすくなります。
そのため川から取水した水は消毒をして使うことになります。
なんとなく雨水はキレイなイメージがありませんが、雨の中走ったりして口に入ったからと言ってポンポン壊した人は居ないと思います。
山でテント泊ならテントを流れる雨水を集めれば飲料水になりますし、災害で水道が止まったら雨どいの下に桶でも置けば生活用水として使えます。
むしろ山の水は「荒い」と言って色々な成分が含まれていないので、直接飲む分には硬い感じですがお茶やコーヒーなどに使うと融け込んでいない分、より抽出しますので美味しく感じます。

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7月9日

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天気 かいせい 気温15度

昨日あたりから赤トンボがいっぱい飛ぶようになりました。
赤トンボは里で生まれて夏の間、避暑に来ています。
ようやく夏が始まった気がします。

岩菅山登山の話を続けようと思ったのですが、今朝のニュースで今回の水害があまりにも甚大なので自然の猛威の中、行き抜くための話題を先に書きます。
山での生活はサバイバルそのものです。
例えば山の中には水道法による水道なんてありません。
蛇口をひねれば水質基準に適合した水が惜しげもなく出ません。
そんな話をしばらく書いて行こうと思います。
地震、噴火、台風、水害と何かの時に役に経てばと思います。
志賀高原の山登りの話題はしばらくお待ちください。


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7月8日

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天気 うすぐもり 気温13度

この度の集中豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
地震、噴火、そして豪雨と自然の猛威の中では人間の力なんて無力と実感されられました。

昨日、志賀高原マウンテントレイルレースが行われたのですがアスリートの皆さんから景色がキレイだったと感想を頂きました。
雨が上がると冷やされて霧に包まれてしまうのが山岳地帯ですが、強風のため霧は掛かりませんでした。
強風で体感温度は低かったと思いますが、霧に包まれるより良かったです。
冬の志賀高原でのスキー大会もですが、意外と悪天候で中止は少ないです。
そう思うと志賀高原は恵まれていると思います。


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志賀高原マウンテントレイルレース

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ロング40キロコース予定道理スタートしました。

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7月7日

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天気 くもり 気温12度

日本海の低気圧に向かい風速15メートル位の強風が吹き荒れています。
本日、志賀高原マウンテントレイルレースが予定通り行われますが、雨の心配は有りませんがこの強風ですので、かなり体温は奪われると思います。
それでも雨で無くてよかったです。


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7月6日

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天気 きりさめ 気温12度

今し方から降りだしました。
毎度の事ですが志賀高原は大雨にはなりません。
前線が停滞して全国的に大雨の被害が出ているようですが、今頃前線が停滞して大雨は困りものです。


稜線からは眼下に魚野川が望めるのですが、川が境界線では無く長野県と群馬県の境は目の前に見える大高山の稜線が県境になります。
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大昔、山の所有権は早いもの勝ちだったようです。
目印に山の山頂に炭を埋めておいたそうです。
炭が埋まって居れば別の方が早かった事になります。
最初に炭焼きの話を書きましたが、そうやって大高山の山脈が新潟と群馬の県境の三国山まで続いていますので領有権を主張したようです。
代官所に訴えて奉行が、水が利根川水系に流れて太平洋にそそぐ場所は群馬県で、信濃川水系に流れて日本海にそそぐ場所は長野県としたようです。
実は、大高山の稜線までが沓野の山つまり志賀高原になります。
集落からの距離から行ったら群馬県の旧六合村の方が近いのですが、稜線までしか領有権は有りません。
流れている魚野川も漁業権は志賀高原漁協になります。
お隣の栄村に流れていますし釣りに行く場合は、秋山郷から行くのが一般的ですが栄村では権利は有りません。
ついでに秋山郷にある切明発電所の場所も、沓野の山つまり山ノ内町になります。
如何に広範囲で炭を焼いていたかを物語っています。



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7月5日

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天気 きりさめ 気温12度

前線が掛かり、湿った南風が冷やされて霧になっています。
しばらく前線が停滞するので、梅雨明宣言が撤回になるかもしれません。

雪も落ちれば人も落ちた事があります。
携わったのは1回だけですが1987年昭和62年7月22日の事です。
滑落したのは林間学校で来ていた埼玉県の旧浦和市の中学生の女生徒さんでした。
場所はノッキリまでの中間あたりで、その先にコースは右側のハイマツになる手前の崖でした。
救出そのものは立木にザイルを結び、崖を降下して生徒さんを体力に信頼できる隊員の背中におんぶするような形で乗せザイルで固定して、赤十字の救急法を持っている先輩が折れているかもしれない足を、周りに合った木の枝を切って添木にして結びました。別のザイルをおぶっている隊員の腰に縛り上からゆっくり引いて貰い登山道まで運び出しました。
ザイルを繋いだ記憶は無いので50メートルザイルで足りたので50メートルは降下しなかったと思います。
ところが学校授業の一環の林間学校での事故ですので、大事を取ってヘリを本部で手配しちゃいました。
当時は民間の北アルプスの荷揚げなどを行っている東邦航空さんのヘリでした。
いったん上高地のヘリポートから松本空港に戻り、燃料の補給や装備や地図などを用意してからですのでかなり時間が掛かりました。
稜線に引き上げてからかなり経ってから滑落の事故を聞きつけてローカル局のヘリの方が早く取材に来ました。
ローカル局のヘリは長野市にヘリポートが有ります。
最初は、救助のヘリだと思い一生懸命、光を反射されて合図を送っていたのですが取材のヘリと判ると途端にみんな知らんそぶりをしました。
取材クルーにすれば崖から滑落して手当でもしている映像を期待していたのでしょうが、稜線に座っりこんで休んでいる映では期待外れのようで直ぐに帰って行きました。
ようやく到着した東邦航空さんのヘリも拍子抜けしたようです。
地元の山岳救助隊でも救出出来ない崖の下かと思って救助員も乗せて来たのに登山道でしたので、私たちを見るといったんヘリは寺小屋スキー場に向かい救助員と救助用の資材を降ろして再び現場に戻り、後のドアを開けて怪我人と付き添いを乗せてれて直ぐに飛び上がりました。
記録では17時55分病院収容となっています。
ヘリは便利ですが救出して4時近く掛かっていました。
あの場所からならタンカーで運んでも、東館ゴンドラ乗り場まで2時間も掛からなかったと思います。
後で滑落した女子生徒さんに聞いたら立ち眩みを起こしたそうです。
崖がある稜線伝いに歩きますと、なんとなく落ちそうで怖いと思われる方が居られると思いますが私の知る限りではその1件だけです。


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7月4日

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天気 くもり 気温13度

台風7号の影響で強い南風が吹き込んでいます。
夜は冷やされて雨になっていました。
なかなか夏空は続かず金曜日には前線が掛かる予報になっています。
頼むからマウンテントレイルが開催される土曜日は晴れて貰いたいものです。

稜線に出ますと魚野川方面の急傾斜地に1本も木が無いのがご覧頂けます。
それは冬、吹雪になると雪庇と言って、雪どうしはくっ付く性質を持っているので稜線から魚野川方面に張りだします。
4月に行った事があるのですが幅5メートルから場所によっては10メートル位張り出しています。
幅5メートルと言うと冬、ゲレンデを整備する圧雪車が走れる幅です。
圧雪車で走れるじゃんと思うくらい雪が張り出しています。
もちろん何時かは崩れますので走りませんが歩くより楽な方法を考えてしまいます。
毎年あの幅に成長した雪庇が落雪するので、木々が芽吹いても奈落の底に落とされます。
そのため木々が生えていません。
知らない方から見れば何で木が生えていないかと思われます。
その光景が岩菅山の先の中岳・烏帽子まで続きます。


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