5月27日

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天気 快晴 気温5度

昨晩は大雨になりました。
昨日、奥志賀公園線の冬季道路閉鎖が解除になり行ったのですが、野沢方面の分岐で何故か秋山郷方面もゲートが締まっていました。
帰って来てから調べたのですが、どこにも記載がありませんでした。
反対側の秋山郷方面から来た車もゲートの手前で止っていました。
お役所の縦割り行政のせいかもしれませんが困ったものです。

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5月26日

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天気 くもり 気温5度

南から湿った空気が入り込み冷やされて霧になっています。
昨日も雨が止むと一面霧に覆われました。
霧に覆われた風景も幻想的です。

本日夕方4時に奥志賀公園線、秋山郷方面冬季道路閉鎖が解除になり通れるようになります。
野沢方面は1週間後の6月2日になります。
これでようやく行き止まりは解消されます。
この5月も何人もの方が知らなくて、お見えになりガッカリしてお帰りになられました。
雪が融ける時に、道路の法面の土や石を道路に崩します。
雪が融けて崩れた土砂や石を片づけないと閉鎖解除できません。
生活に必要な国道とは違い、林道なので脆弱です。
冬季道路閉鎖と言うと雪が消えれば通れると思われますが、雪は色々な事を引き起こしてくれます。
今年は飯山市で大規模な山腹崩落が起こり報道されていますが、大雨とはちょっと違い大雪は降った時と消える時に被害を引き起こします。
秋山郷方面に通り抜け出来ますので、道沿いは春夏は新緑と、秋は紅葉と目を楽しませてくれます。
是非新緑をお楽しみにお越しください。そして秋の紅葉にもお越しください。

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5月25日

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天気 霧雨 気温6度

ようやく天の恵みの雨が降りました。
木々も瑞々しくなり草も青くなりました。
夏までの雨は好きです。一雨毎に新緑が色鮮やかに輝いて行きます。

茹で竹の子の次は天ぷらです。
竹の子だけでなく、他の山菜も豊富に収穫できますのでタラの芽やコシアブラ(精力剤として腰に油が回るから名前が付いたとの説もあります)なども一緒にお召し上がり頂けます。
よく笹の天ぷらと間違えられるオオバユキザサがあります。(写真左側)たぶん笹の葉も天ぷらにはなるとは思いますが美味しくなかったのでしょう?
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大葉(青しそ)のような形をしている葉なのですが、美味です。きっと先人はいろいろな葉を天ぷらにしてみて美味しい、美味しく無いでオオバユキザサの美味しさに気がついたと思います。
ちょうど竹の子が生えている竹藪の中に自生していて一緒に収穫します。
竹の子の白とユキザサの青と映えます。
竹の子の天ぷらもやはり現地でしか食べれません。
この地に住んでいますと竹の子の天ぷらが食べれる時期が一番最高の季節になります。
6月にお泊りでお越しのお客様には、旬の竹の子と山菜料理をご用意してお待ち申し上げております。
一度お召し上がりになられると毎年お越しになられるお客様も多いです。
是非一度ご賞味ください。お待ち申し上げております。

追伸
本年は雪中熟成生酒も雪に埋めずに保存したお酒と飲み比べもご用意致してあります。
同じお酒でこんなに味が違うのも体験できます。
グラス1杯程度ですが無料でご用意させて頂きます。

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5月24日

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天気 くもり 気温7度

昨日は結局雨は降りませんでしたが3度目の正直で本日は期待できます。
木々も芽吹きだしていますが雨が降ると瑞々しくなります。

竹の子汁の次は、茹で竹の子が有ります。
皮を付けたまま、剥きやすいように切れ目を入れて茹でて出します。
本来は、たき火の中に入れて蒸し焼きにした名残で、焦げ目だけ付けて出すところもありますが、手が汚れますので私共では茹でたてをお出ししています。
お客様で道の駅などで10本くらい買われて5本はみそ汁にして、残りの5本はオーブントースターで焼くと、話されたお客様がおられました。
一般家庭では竹の子を丸ごと茹でる鍋もないし、5本程度ならオーブントースターでたくさんと話されていました。
皮を剥きながら竹の子の先から召し上がって頂きます。
説明しませんと何故か皆さん根元の固い所から食べ始めます。
クマさんは根元の固いところを食べて柔らかいところは残しますが、人間は柔らかいところだけ食べて固いところは残します。
竹の子本来のプリッとした食感とほのかの甘みが絶品です。
付けるソースは、味噌とマヨネーズを半々にして混ぜたものを使います。(別に企業秘密ではありません)
味噌だけですと ショッパイですがマヨネーズと合わせるとまろやかですし春に出る山菜は、体から脂を絞り出すデドックス作用が有るようなので少量でも油が入っていた方がより美味しく感じます。
竹の子は採ると直ぐに根元から固くなっていきますので日数が経つと食べる部分が少なくなります。

愛知県からお越しのお客様ですが竹の子を家族にも食べさせたいとお持ち帰りになられたのですが、途中のスーパーで信州味噌を買って行こうとされたら長野で売っている信州味噌は特に信州味噌とは明記されていません。
その時初めて知りました。やはり県が違えばいろいろな違いがあります。

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5月23日

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天気 快晴 気温12度

昨日夕方、大雨洪水注意報が発令されて期待していたのですが雨は降りませんでした。
本日も夕方一時雨の予報が出ていますが、何とか雨が降って貰いたいものです。

竹の子料理で一番ポピュラーなのは、みそ汁になります。
竹の子の皮を剥いて固い節は切り落として鍋に入れて煮て、何故かサバの水煮の缶詰を入れて味噌を入れれば出来上がりです。
一度、生のサバを入れて作った事があったのですが水煮ほど美味しくありませんでした。
考えて見れば、サバの缶詰はサバの一番多く取れて尚且つ、一番油の乗っていて新鮮なうちに缶詰にします。
この時期、長野県北部のスーパーやコンビニでも目玉商品としてサバの水煮の缶詰を大量に特売しています。
知らない方が見れば長野県人は大量にサバ缶を食すのかと思うでしょうね。
豆腐や玉ねぎなどを入れて、かさを増やす地域もあるようですが竹の子が大量に取れる志賀高原では竹の子だけです。
サバ以外でもシーチキンや鮭缶を使うお宅もあります。
サバの脂のシッコさを嫌う方も居ります。私共ではホタテを入れる事もあります。
雪深い山の中で取れた竹の子ですが、なぜか海の魚と相性が良いです。
肉にはあまり合わないようです。

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5月22日

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天気 快晴 気温12度

連日、天気が良いのは有り難いのですが雨が降りません。
サンバレーあたりまで芽吹き初めていますが瑞々しい新緑ではありません。
この4.5月も雨は数えるほどしか降っていません。
6月になれば梅雨と思われますが、梅雨前線が掛かる太平洋側の話です。
雨が降らないと志賀高原名物の竹の子も出て来ません。
今週も竹の子の話題を続けて行きます。

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水芭蕉

今週、水芭蕉をご覧にお越しになられるお客様のために撮影に行きました。

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目の前の湿原の水芭蕉は雪の中で目を出し雪が消えたばかりなのでまだ黄色いです。

木道
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木道には残雪が残り通る事は出来ません。
スキー場側を迂回すれば通る事が出来ます。

残雪と水芭蕉
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残雪が2メートル位あり皆さん残雪をバックに記念写真を撮られています。

定点観測の場所
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水芭蕉はあまり成長していませんがリュウキンカの花は増えました。

コ・バイケイソウ
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コ・バイケイソウも大きくなりました。
コ・バイケイソウは毎年は花を付けません。気温が低い6月には花を咲かせます。今年は見れるでしょうか?


水芭蕉とリュウキンカ
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一昨日までは氷点下に下がっていましたので茶色になっている蕪もあります。

今週の水芭蕉見物お待ち申し上げております。

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山桜

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庭の山桜が咲き出し始めました。
まだ庭には雪が残っていますが昨日の暖かさで咲き出したようです。

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5月21日

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天気 快晴 気温12度

今朝、驚いた事が2つあります。
ひとつは明け方の気温が8度でした。
もう一つはウグイスが山に登って来ました。
まだ泣き方は上手くはありませんがウグイスも恋の季節を迎え志賀高原で子育てをします。春だな!!

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ブルドーザーの収納

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冬の間、大活躍てくれたブルドーザーを仕舞いました。
紫外線対策でブルーシートを掛けます。
月に2.3回はエンジンを掛けてバッテリーの充電と下に溜まったエンジンオイルを循環させます。
10月になれば再び覆いを外して庭に出します。5か月の休息です。

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5月20日

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天気 快晴 気温8度

今朝も氷点下まで下がりました。
本日は全国的に真夏日を迎えるようで長野市内も30度の予報が出ています。
長野市内と10度くらい温度差があるのですが周りに雪が残っていますと冷やされあまり気温は上がりません。
せめて日中はストーブを焚かないくらいまで気温が上がって貰いたいものです。

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5月19日

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天気 快晴 気温6度

今朝は放射冷却で霜が降りていました。
全国的に25度を超えて熱中症に注意のようですが、お山の上は酔っぱらって外で寝ていたら凍死します。

一般の竹の子取りは一昨年まで禁止になりました。
宿泊のお客様は宿で責任をもつ格好で認められていました。
一昨年は試験的に土日2回だけ解放しました。
人も少なかったので、あまり奥に行かなくても取れたので水源地への立ち入り等は見かけませんでした。
本年は6月3.4.10.11.17.18.24.25日の8日間一般開放するそうです。
入山料は1人2000円だそうです。
宿泊のお客様に関しては今まで通りです。
人数が少ない分、直ぐ道路脇で取れますので水源地への立ち入りは無いと思います。
もちろん昔みたいに水源地の有刺鉄線を壊されたりすれば、中止になります。
山菜取りは収穫の喜びだけで楽しいのですが、毎年全国で引き換えに命を落とされています。
志賀高原でも過去に何人も亡くなられています。
昨年の秋田のようにクマとの遭遇もあります。
登山道脇などに食べた弁当の投げ捨ても、実はクマをおびき寄せてしまいます。
クマだって1度そこでエサにありつければ、また行けばあるかもしれないと学習してしまいます。
飴玉だって自然界には存在しません。
クマは甘いものが大好きです。
何気ない行動がいろいろな事を引き起こしてくれます。


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5月18日

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天気 きり 気温3度

寒気が入り込み霧になっています。
ヒョウやアラレでなく良かったです。
折角成長している水芭蕉が台無しになってしまいます。
昨日、前のスキー場ではリフトや支柱に巻いてあるマットを片づけていました。
雪がある内の方が片づけやすいので早い年は連休最終日の午後あたりにスキーを履いてマットを雪の上を引いて片づけていたのですが、また前の建物の左側の最後まで雪が残る場所はなぜかブルドーザーで雪をかき混ぜていました。

根こそぎ竹の子を取って行く業者を締め出すために始めた入山料徴収ですが思わぬ現象も引き起こしました。
新潟県の十日町の方から聞いたのですが、山菜の加工工場が出来る前は付近の山で、竹の子を自由に取れたのに財産区などで入山禁止にしたそうです。
財産区でも竹の子を取って加工工場に持って行けば収入になります。
それで締め出された方々が志賀高原なら1000円の入山料を払えば竹の子が取れると大勢が押し寄せる事態になりました。
1人10キロ300本と言う決まりはあったのですが、遠路遥々来ていますのでリックいっぱい取って行きます。
すると新たな問題も発生しました。
リックに食べたり飲んだりしたゴミを入れるスペースがあるならその分竹の子をと、ゴミの不法投棄が増えました。
登山道の真ん中で、人だけが消えたような光景も増えました.。
レストランで食事をしたように、食べた弁当や飲んだ飲み物はそのままです。
最初は跨いで良いのか?悩みます。
俺は1000円払っているのだからゴミは片づけろとばかりです。
極め付けは水道の水源への立ち入りです。
水源は立ち入り禁止の看板と有刺鉄線で入れないように防御していたのですが、なら人は入っていないだろうと有刺鉄線を壊しして入り込む輩が増えました。
そして、おまけとばかり水源の取り入れにゴミを投げ捨てて行きました。
そこまでいけば入山禁止にしなければ大変な事になり全面入山禁止にしました。

ここで信じられない話をひとつ。
私共の車庫は道路に面しているのですが、ある時シャッターが開いた音がしました。
気のせいかと思い見に行くとおっさんが車庫の中を物色していました。
「何やってんだドロボー!!」と声を掛けると「何がドロボーだ、俺はイスにするにちょうど良いものを探して使い終わったら返すつもりだ。あんちゃん謝れ!」自分で何をしているか判らない輩です。
竹の子を取ってきて仲間内で駐車場で、採り立ての竹の子のみそ汁を作ってお昼を食べているグループが大勢いました。
シャッターを電動に変えました。外にイスとテーブルも出してあったのですが竹の子の時期が終わってから出すようになりました。
断りもなく持って行き使えば返さずそのままです。
そのような輩は当然ゴミは持ち帰らずに捨てていきます。
遊びに来ている解放感で何しても許されると思う人種です。傍若無人どころではありません。
もちろん新潟県ばかりでなく県内や群馬からも大勢押し寄せました。

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5月17日

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天気 はれ 気温3度

今朝も氷点下まで下がりましたが日中に寒気が入り込み天気不安定の予報が出ています。
降ればヒョウかアラレかもしれません。

志賀高原の竹の子取りも35年くらい前までは特に規制も無く誰でも自由に取る事が出来ました。
ところが、聞いた話ですが新潟県に山菜の加工工場が出来て持って行くと買い取ってくれるようになりました。
ちょうど建設不況も重なり、新潟県からトラックとワンボックスカーで乗り付け大量に取って行く業者が現れました。
岩菅山などは業者が勝手に竹の子取りの道まで作って取り出しました。
つまり今日取った場所の上にカマなどで獣道程度の道を付けて、翌日はその道から上を取って行く効率重視に遣り方です。
新潟からのガソリン代と人夫さんの人件費とかなり取らないと採算が合いませんので必死です。
ワンボックスカーに人を乗せて取った竹の子はトラックに積んで毎日来ていました。
そこで規制を掛けて入山料を徴収するようになりました。
一般の方は10キロ約300本までで1人1000円で、業者と思われる人には売らない決まりになり朝から夕方までパトロールを行う様になりました。
規制が掛かり業者の締め出しは表向きは出来るようになりました。

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5月16日

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天気 霧 気温-0度

今朝は氷点下に下がり空気中の湿気が冷やされ霧に覆われています。
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竹の子と言いますと、孟宗竹などの竹の子を思い描かれる方が大半だと思います。
志賀高原で採れる竹の子は、チシマザサと言う笹の竹の子になります。
孟宗竹の竹の子と区別するためにネマガリ竹と呼ぶようになりました。
チシマザサは積雪地帯なら多く見かける笹です。
春に岡山県に行ったらローカルニュースで、蒜山あたりで竹の子取りの話題をニュースで遣っていてびっくりした事がありました。
ただチシマザサなら何で良いかと思われますが標高の低い場所の笹は細く小さく食用にはあまり向きません。
青森県の弘前で、郷土料理を食べた時あまりの細さに驚いたのですが積雪地帯の弘前周辺は標高が低いので他の草などの勢力が強く大きくなれないようでした。
逆に志賀高原の場合、林の中は殆どがチシマザサに覆われています。
笹は枯れる事も無く、葉が青いまま雪の下になり雪が融けると立ち上がり直ぐに活動が出来ます。
枯れて種で冬を越して発芽する植物では笹に対抗できません。
また雪の重みに耐えられる太い笹で無いと生育出来ません。
そのような訳で、志賀高原の竹の子は太くて美味しい竹の子が取れる場所になります。



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