高天ヶ原マンモススキー場プレオープン

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12月1日からの予定でしたが24.25日プレオープンしました。
バーンはスノーマシンで作った上に新雪ですので柔らかいです。

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焼額山も遠目に見れば滑れそうですがもう少し雪が欲しいところです。

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西館もこの時期は地肌が出ていますが景色は真冬そのものです。

いざ



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11月25日

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天気 こゆき 気温-7度

本日、高天ヶ原・一の瀬ファミリースキー場プレオープンしますが、朝から快晴とは行きませんでした。
天気回復したら滑走レポートに行って来ます。



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11月24日

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天気 小雪 気温-7度

本日は西風なので、ありがたい事にスノーマシンで作った雪が飛ばされてもタンネ方向です。
県内でも昨日プレオープンさせたスキー場がありますが、負け惜しみでは無いのですが昨日オープンさせなくて正解でした。
気温が高く、小雨になったり限りなく雨に近い雪になり止むと霧に包まれたりしていました。
やはり始まりは幸先良いように天気が良い方が良いです。
明日は高気圧に覆われて晴れる予報です。

その後、ありがたくない事に旗門係長になりました。
その上の課長や部長はありません。あくまで係ですので。
旗門係長になりますと現場には出る事は出来ません。
段取り掛かりが主な仕事になります。
旗門員の配置などを考えますし、失格記録表が来た場合、確認するのも仕事です。
大会が終わってもその後、ジュリー会議と言う係長以上の打ち合わせ会議もありますし通過記録表などを書き込む用紙の準備やエンピツ削りも仕事です。
班別に戻ってきたエンピツを見て、少なければ急斜面なので回収が出来ないと判断して本数を多くするなどもします。
実は、私たちが係長になって判った事があります。
それは年寄を偉くしても、エバっているだけで何もしない。
例えばエンピツですが年寄なら「チャンと自分で必要な本数は自分で持って行け」になりますが、そんな事を言えば、みんな多く持って行って庶務から「そんなに在庫は無い!!ム」と叱られます。
若ければ班編成も年配の方に「すみませんお願いします。」と頭を下げて従って貰えます。
もちろんスキー学校などから応援に来て貰っていますし、私より年配の方も大勢います。
エンピツの件も若ければ必要な班には多く、あまり無くさない班には少なくなどの柔軟な対応が取れます。
それが判ってから志賀高原では30歳くらいで係長を遣るようになりました。
出世しても給金が出る訳でも無くジュリー会議などで長時間になります。
若い方が向いています。


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11月23日

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天気 雨の代わりの小雪がチラチラ 気温-1度

前線通過時一時小雨が降りました。
現在雨の代わりの小雪がチラついています。
昨晩は冷えずにスノーマシン動きませんてしたが、代わりに25日オープンに向けてピステンでゲレンデ整備をしています。
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旗門員から旗門主任になりました。
旗門主任になりますと自分の担当する旗門はありませんが、便利屋さん・雑用係です。
例えば、選手が最短距離でポールにぶつかって行く箇所はだいたい同じ旗門になります。人間だもの!!
選手がぶつかり飛ばされるポールは急斜面だと下に落ちて行って回収は無理です。
予備も置いてありますが数に限りがあります。
しかもポールや旗の色は2色交互に立てます。(滑降を除く)
違う色のポールや旗は使う事は出来ません。
旗門員は持ち場を離れる訳には行きませんので主任が回収して戻したり、他の旗門の予備を借りて運んだりします。
酷い時なんて資材置き場まで取りに行って別の主任に無線で連絡してリフトから落として拾って届けて貰った事もあります。
選手が滑っている間中、飛び回っているのが旗門主任の仕事になります。


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11月22日

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天気 ドピカーンの快晴 気温-8度

昨晩は風も無く放射冷却で冷え込み順調にスノーマシン稼働していました。
昨日、連絡が入り高天ヶ原と一の瀬ファミリー今週末の25.26日プレオープンするそうです。
両方とも短いリフトのみの営業です。
今晩からの雪でスキー場も繋がるかもしれません。
11月にオープンするのは2012年以来です。
あの年も11月に入って降雪が続きました。
幸先の良いスタートになります。

スキー競技は旗門と言って回転競技の時は2本で1組、大回転や滑降の時は2本のポールに旗を通して1組にして2組の旗門の中をを滑ってタイムを競います。
そこで一番重要で大変な仕事が旗門審判員と言う役職です。通称旗門員と呼びます。
大会の規模や内容にもよりますが1人で1旗門から酷い時は3旗門くらい担当します。
2つの旗門の中を通ったか審判します。
ちゃんと通過していれば通過記録表に書き込み、通過していない場合は失格記録表に書き込みます。
それ以外でも選手は最短距離を狙って旗門に突っ込んで来ますので、自分の担当している旗門のポールが抜ければ直しますし旗が付いていればそれも直します。
みんな同じラインで滑りますのでコースが荒れれば修復もします。
その作業を次の選手が滑って来るまでに終わらせます。
スタート間隔では1分も無いこともザラです。
万一ポールが元に戻っていなければ選手は滑るのを止めて再レースになります。
円滑な大会運営とは、タイムスケージュール通りに進み再レースなんてもってのほかです。
しかも大会中は自分の持ち場からは離れる事が出来ません。
大会によっては昼食もその場で取ります。
急斜面の担当になれば、冬山登山で使うアイゼンをスキー靴に着けて動き回ります。
私も公認旗門審判員の資格を取らされて始まりは旗門員でした。
規模が大きい大会になれば補助員が付いてポールの手直しなどは補助員が手伝ってくれますが、受け持ちの旗門の責任者は旗門審判員になります。
ポールを立てた時、雪に色水を流して場所を判るようにしてあります。
勝手にボールの位置を変える事は出来ません。
スキー大会では一番大変な役員さんです。


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11月21日

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天気 ふぶき 気温-12度

朝までに30-40センチ程度の積雪となりました。
今回の低気圧は発達しなかったので、あまり風で飛ばされずに積もりました。
気温と雪の降るパターンは真冬そのものです。

スキー大会役員は競技委員長を長にして色々な係に分れます。
前回書きましたが、オリンピック誘致のためにFIS(国際スキー連盟)の大会を開催して実績作りの必要性がありました。
ちょうどその時に競技委員長をされて居られたのが中学生の時の鬼コーチ様でした。
自分が担当した選手ですので使いやすかったと思いますが、スキー大会のメンバーに入れられました。
「お前だれのおかげで!!」その一言でストックで「腰が引けているビシ、もっとポールにぶつからんかいバシ」そんな事は思い出さずに、あの時ラーメンをおもって貰った。かつ丼を食べさせて貰った。などの思い出さなくても良い事を思い出してしまいます。
かつ丼は機会があれば別の回に書きたいと思います。
鬼コーチ様に逆らう訳には行きません。
鬼コーチ様はその後オリンピックの時は長野県スキー連盟の副会長になり、会長まで上り詰めました。
そのレベルまでなると勲章ものです。たしか頂いたと思います。
地元では親しをこめてミキアンチャンと呼ばれて居られる方です。
鬼になった気持ちはよく判ります。
スキーの場合、上位15名が第1シードと言って優勝を争うポジションになります。
さらにその下に第2シード15名が有ります。
1年生なら上位30名以内の第2シード入りを目標にして,2年生なら第1シード15名を目指して3年生になって優勝争いになるのが理想です。
しかしスキーは個人競技です。体育会ですので1年違えば奴隷と神様くらいの階級社会ですが勝てば学年は関係ありません。
大会で、先に滑った先輩が何旗門で失敗したと直ぐにコーチに無線で情報が入り「何旗門は抑えて行け」などの指示が出ます。
ところが先輩に勝ちたい一心でコーチの指示は無視して猛烈にアタックして行き失敗します_| ̄|〇
そりゃー鬼になります。
それは現在でもあります。ワールドカップなどで入賞はするがオリンピックでは入賞できない選手がいますが、ワールドカップは大会も多いので一か八かの勝負に出れます。
勝てば入賞しますが失敗すれば途中棄権などに結び付きます。
今でも中学生の大会を見ていると昔の自分が滑っています。
その頃悟りました。「上手い人間は何やっても上手い」失敗しても上位に入るのですから_| ̄|〇
私たちの仲間でワールドカップ2名オリンピック1名出場しましたので、コーチ冥利には尽いたと思います。


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11月20日

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天気 小雪 気温-10度

朝までに10センチ程度の積雪になりました。
夜降って昼間は止んでくれるパターンのようです。この寒さでスノーマシンは順調に稼働しています。
おまけに雪がありますので係員もスノーモービルで移動できるので効率も良いです。
今晩から再び雪の予報が出ています。

さてさて、今年3月に書き始めましたがオリンピックの思い出をしばらく書いて行こうと思います。
スキー競技をされた事の無い人にとって、とても判りずらい競技だと思います。
スキー競技は実は、とてもアンフェアーな競技です。
スキー場の上に一列に並んでヨーイドンで滑って一番早かった人が一等賞なら判りやすいのですが、一枚バーンのスキー場も起伏に富んでいますしコンデションも違います。
順番に滑ってもコースコンデションや天気も常に変化していきます。
スキー競技でも今は色々な競技が増えてきましたが、アルペンスキーと言われるものを書いて行きます。
先ず滑降(ダンヒル)競技ですがスキー場の上から下まであまり曲がらずに滑りタイムを競います。
スキー競技の原点だと思います。
すると俺はスキーで曲がるのが上手いと言う人ように、回転(スラローム)競技は曲がりながら滑りタイムを争います。
大回転(ジャイアントスラローム)は滑降と回転の要素をたした競技になります。
あとスーパー大回転(SG)と言って滑降と大回転の中間もあります。
また2人で競ったりスキークロスと言って4-6人同時にスタートする競技もありますが今回は省きます。
いずれにしても1人づつスタートして旗門(ポール)の中を滑り速さを競います。
競技役員の役割を明日から書いて行こうと思います。
志賀高原山内で私ほど色々な役員をした人は居ないと思っています。

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11月19日

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天気 はれ 気温-10度

現在、雪雲が取れて日が射して来ました。
朝までに10-30センチ程度の積雪です。
今朝は今シーズン初の除雪車が走っていました。
昨日は結局里に降るような湿った雪は降らず夕方から吹雪いてきて、志賀高原の雪質の良さが災いして軽い雪の吹雪となりました。
現在の晴れ間も、等圧線間隔が開くと雪雲が掛からなくなります。

昨日、野沢菜漬け込みの話を書きましたが、雪深い長野県北部地域に取って昔は、野沢菜は命を繋ぐ食べ物でした。
物流が発達していない頃は、真冬に野菜が手に入りません。
野沢菜の茎を刻み納豆へ入れたり、葉の部分はみそ汁の具にと使っていました。
幼少の頃、明治生まれの祖母が野菜を残そうものなら昔はガミガミと叱られたものです。
最近は市販品をその都度買い無駄を出さないお宅も増えて来ていますが、やはり野沢菜漬けには想い入れが有ります。

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野沢菜漬け

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本日は冬、お客様に召し上がって頂く野沢菜を漬けました。
野菜のプロ、八百屋さんが選んだのは飯山市の瑞穂産のものです。
今晩から平地でも雪が降ります。
雪が積もって茎が折れても手間は掛かるのですが野沢菜漬けにはなるのですが、茎が折れた野沢菜は市場にはキズモノとして出回らなくなります。
ギリギリまで畑で生育させた一級品の野沢菜です。
お客様に今年も美味しい野沢菜を召し上がって頂く事が出来ます。
実は、この為だけに厨房にも温泉を引っ張ってあります。
野沢菜も浸かる前に温泉に入り、余計に美味しくなります。


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11月18日

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天気 小雪チラチラ 気温-2度

本日、熊の湯スキー場オープンするようです。
本日は日中雨の代わりの湿った雪で、夜から本格的に降る予報ですがスキー場のベースになるように湿った雪が多く降ってくれればありがたいのですが、志賀高原の場合たいして降りません。
今晩から西高東低冬型気圧配置になり強い寒気が流れ込む予報ですが、そうなると志賀高原の場合、雪が軽すぎて飛んで行ってしまいます。
なかなか自然は思うように行きません。

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11月17日

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天気 快晴 気温-7度

今回は平地で雪にならなかったようですが、明日の晩からはさらに強い冬型気圧配置になりますので平地でも積雪になるかもしれません。
いよいよホワイトシーズンが始まります。

スキー場開き祭の話題も本日で最後です。
もう観光協会にはUpされていますので書いても問題は無いかと思います。
今年は50周年を記念してAKB48のチーム8を呼ぶそうです。
お見えのお客様も普段は名前は知っていても、見たり聞いたりは無いと思います。
初滑り祭のエベントとしてタダで見る事が出来ます。話のネタにされてください。
志賀高原には若手が遣って見たいと言ったら、遣らせる風習があります。
私も若い時はいろいろ遣らせて頂きました。
一昨年書きました青年部の海外研修などその最たるものです。
遣って成功ならOKですし、失敗しても経験と財産になります。

ここであの名曲の詩を再び
古い船には新しい水夫が 乗り込んでゆくだろう
古い船を今動かせるのは 古い水夫じゃないだろう

何故なら古い船も 新しい船のように 新しい海へ出る
古い水夫は知っているのさ 新しい海のこわさを♪By吉田拓郎

今年から再び観光協会の役員に復帰致しましたが、実質一番の長老になりました_| ̄|〇
歳を取ると昔の経験が邪魔になります。
拓郎が出たところで、来年の夏のエベンドで拓郎特集も面白いかもしれません。
本人は絶対に無理だと思いますので、拓郎大好き人間やバンドを集めて何千曲もありますので、青春の歌から全曲の唄えるコンサートを3日3晩くらい掛けて遣るのも面白いと思います。
しかしそんな提案したら逆に若手から、吉田拓郎って誰ですが?志賀高原に合うのですか?採算が合うのですか?
と反対されます_| ̄|〇

来週からは、お約束のオリンピックの思い出を書いて行こうと思います。
裏話なども書きますので、平昌オリンピックがさらに面白く見れると思います。


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スノーマシン稼働

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スキー場オープンに向けてスノーマシンが昨晩より稼働を始めました。

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一の瀬ファミリースキー場でも稼働を始め雪煙が舞い上がっています。

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外気温は-9度を射しています。




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11月16日

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天気 こゆき 気温-7度

今朝は今シーズン初の凍結防止剤散布車が走っていました。
本日は長野市内のお街でも雪が舞う予報ですが、お山の上でこの程度なのに雪が舞うの?の雰囲気です。

2008年12月の第41回スキー場開き祭は順番ではサンバレー・丸池・蓮池・ジャイアント地区の予定でした。
丸池・蓮池地区の場合、スノーマシンが入っているサンバレー・丸池・ジャイアントで順番に回していて、ジャイアントの番だったのですがジャイアントスキー場を遣っていた旧志賀山リフトさんが財政的に苦しく今年はスノーマシンを稼働させない事となりました。
本来であれば丸池・蓮池地区で協議して対応するのが筋なのですが、リフト会社のトップ会談で高天ヶ原に決まりました。
当時の高天ヶ原スキー場を経営していた会社の社長も事情を知らずに受けたようです。
高天ヶ原でも会議を持ち41回と順番通りの42回続けての開催となりました。
丸池・蓮池地区にしてみればスキー場開き祭を行わないと言う事は、丸池・蓮池地区ではスノーマシンで雪を作らないと言う事になります。
12月になっても天然雪が積もって滑れるようにならないと営業出来ないと言う事になります。
スノーマシンで作っていた頃はジャイアントも5月連休まで営業していました。
同じ志賀高原山内でありながら12月20日過ぎから3月いっぱいまでしか営業できません。
その後の丸池・蓮池地区の凋落は目を覆いたくなります。


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11月15日

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天気 はれ 気温-2度

朝方は小雪が舞っていました。山の上に掛かっている雲は雪雲です。
本日で11月も半分終わりですがこんなに寒い11月も久しぶりです。
10月23日に雪が降ってから写真でも判りますが完全に融けていません。
家の周りも同じです。常に白いものが視界に入ります。
普通、11月でも暖かくなり小春日和の日が2.3日続きますが今年は寒さが続いています。
明日は長野の平地でも雪が降る予報になりました。

今から9年前の第41回スキー場開き祭までは志賀高原を4地区に分けて持ち回りで行っていました。
サンバレー・丸池・蓮池・ジャイアント地区、発哺・高天ヶ原地区、一の瀬・焼額・奥志賀地区、木戸池・熊の湯・横手山地区とその順番で回して開催してしました。
土曜日半日だけのエベントに変わった記載は見つかりませんでした。
おそらくお客様も自分自身で滑って楽しみたい。遣る側も簡素化したいとの思惑もあったと思います。
主催は観光協会なのですが、現在場所に関しては索道協会内部の話し合いで決まっています。
4地区を回していた時は順番ですので来年の開催は決まっていました。
発哺・高天ヶ原地区でも、昔は交互で発哺でもスキー場開き祭行っていました。
寺小屋でも遣りましたしブナ平でも開催しました。
サービスコーナーに使う資材は発哺のバス停からソリに載せてゴンドラまで運び山頂から再びソリに載せて運びこみました。
ブナ平も同じです。
いちよう観光協会より各地区の責任者のところに連絡が入り、どちらで開催するかを決めました。
だんだん発哺の皆さんが、発哺は場所が不便だと高天ヶ原に押し付けてくるようになりました。
そのため高天ヶ原は4年に1回開催するようになりました。
実は、スキー場もですが地区の旅館側の方も大変です。
来賓や関係者の昼食に始まり、ミスや出場者の宿泊もあります。
スキー場開き祭の時は青森のおばちゃんにも早く来て貰いますし、バイト君も拝み倒して、その時だけ手伝いに来てもらわないと回って行きません。
観光協会主催と言うもののリフト会社の都合で場所が決まるのが現在の実情です。
そのため来年の開催場所は、その年の秋にならないと判りません。


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往生際が悪い

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今年最後のナメコ採りをしました。
普通ならもっと大きくしてから食べますが、明日からの雪で隠れて採る事は出来なくなります。
今年はキノコが不作の年でした。
もう来年の10月まで食べる事は出来ません。



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