シグレ


西高東低冬型気圧配置になりシグレています。
気温が0度以下なら霧雨では無く雪です。
冬なら見慣れた光景です。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月16日

DSCF4028.jpg

天気 うすぐもり 気温15度

朝は日も射していたのですが前線に向い南から雲に覆われて来ました。
今晩前線通過後に、西高東低冬型気圧配置になります。
天気図だけ見せられれば冬の気圧配置です。
この時期に、この気圧配置は台風でもなければめずらしいです。
そう言えば、この3月には真夏の気圧配置にもなりました。
天気図だけ見せられて季節を当てなさいの問題は使えなくなりました。

清水のバス亭とトイレの先に清水新道の入口が有ります。
清水新道は比較的新しく開いた遊歩道です。
清水新道を歩いて信大の植物園に出ますと長池が有ります。
長池から自然探勝コースの、上の小池そして三角池(ミスマイケ)田ノ原湿原で木戸池にと繋がります。
池めぐりコースと言うと前山から渋池、四十八池、大沼池、逆池と思われる方が多いのですが自然探勝コースと組み合わせぐるっと一周すると多くの池がご覧頂けます。
そのために清水新道を開けました。
普通の体力をお持ちの方なら一日でゆっくり回れますし、志賀山も回れば多くの池沼がご覧頂けます。
前にお客様で骨折をされてからのリハビリでどのくらい歩けるか判らないので、信大植物園までお送りして木戸池位から迎えの電話をお願いするかもと歩かれたのですが、なんとぐるっと回って再び信大植物園まで歩かれたお客様おられました。
お客様いわく「常に景色が変化していて池も同じ池が無くついつい歩いてしまった」そうです。
変化の無いところを歩くより常に変化していくところを歩く方が誰だってワクワクしますし楽しいです。
P7010053.jpg

写真はひょうたん池です。
ひょうたん池はあまりご覧になった方は少ないと思います。
木戸池から登ればご覧頂ける池です。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月15日

DSCF4027.jpg

天気 はれ 気温15度

昨晩夕立があってから晴れて虹が見えたのですが、それから雷雨になりました。
久しぶりの雷雨でした。
DSCF4026.jpg

お盆ですが本日を境に加速度的に冬に向って行きます。
現在、北海道にある秋雨前線が明晩から南下して17日には西高東低冬型気圧配置にり気温が大幅にさがる予報が出ています。
来週になれば長袖になり、来月の今頃は上に羽織るものが無いと寒いです。
そして、来月の下旬には初霜がおります。
冷夏だろうが猛暑だろうが9月の終わりには氷点下に下がり、タイミングが合えば山は初冠雪を迎えます。
お客さまからは「夏は涼しくてよいね」と言われますが夏の一時だけ気温が上がるだけで11月から5月まで7か月間氷の世界になります。
氷点下に下がると空気中の湿度も凍り、霜となり乾いた空気になります。
半年以上乾いた空気の中で生活しています。
お盆までは花にしろ新緑にしろ遅れて迎えますが、これからは一足先に紅葉、初霜、初冠雪そして根雪の季節になります。

本日は長くなりましたので池沼の話は明日に

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月14日

DSCF4022.jpg

天気 かいせい 気温16度

早くも関東方面より入道雲がモクモクと立ち上がっています。
昨日は昼頃雷雨にはなりませんでしたがザット雨が降りました。
お盆の一番暑い時期ですが雨が降ると寒うございます。

大沼池に行く方法ですが歩いて行くしか手段は有りません。
清水より林道は有りますが、自然保護のため一般車両は進入禁止です。
折角行くなら池めぐりコースをお勧め致します。
前山からリフトで行く方法と旧前山スキー場を登るか、どうせ歩くなら木戸池からも登山道が有ります。
木戸池から登った場合、ひょうたん池もご覧頂けます。
渋池→四十八池→大沼池に到着します。

もちろん山登りが出来る方なら志賀山に登り大沼池を眺めてから行く方法もあります。
帰りは林道を歩いて清水まで出るかっこうになります。
途中から逆池経由のルートもあります。
林道でも逆池経由でもアスファルトの道に出ましたらそのまま降ると清水名水公園に出ます。
冷たい湧き水で乾いた喉を潤す事が出来ます。
shimizu.jpg

紅葉の時期に多いのですが「車じゃ行けないのなら辞めよう」の方が多いです。
車でスット行って写真を撮ってサッと戻れません。
歩いて行く事に価値があります。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

秋の気配

DSCF4018.jpg

気温が10度以下に下がると朝靄に覆われます。
高原は秋の気配です。
これから駆け足で白い季節に向って行きます。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月13日

DSCF4017.jpg

天気 はれ 気温16度

本日は湿った空気が西風に乗って昼頃には雨を降らせる予報です。
雪なら北アルプスにブロックされて晴れるのですが・・・・

池沼のご紹介ですが、まずは志賀高原で一番大きい大沼池の紹介です。
周囲は約五キロあります。
大沼池は湖面がコバルトブルーの色をしてします。
どうしてかと言うと大沼池は赤石山から流れて来ている水が強酸性の硫酸イオンを含む鉱泉が含まれているので湖面がコバルトブルーです。
その代り水が酸性なので魚は住めません。
もし志賀高原でなければ湖畔にはホテルや土産物屋さんなどが乱立して、魚も住んでいないのに名物として川魚が売られていたかも知れません。
あまり他の事は言いたくはありませんが、農業用のため池や人造湖の周辺でそのような観光地が数多くあります。
国立公園の特別地域に指定されている価値がある池です。
IMGP8212.jpg

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月12日

DSCF4016.jpg

天気 はれ 気温16度

朝まで霧雨が降っていました。
どうなる事かと心配していましたが晴れてきて良かったです。
ただ放射冷却にならず気温・湿度が高いです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月11日

DSCF4015.jpg

天気 きりさめ 気温14度

沖縄あたりにいる台風14号の影響で湿った南風を吹き込ませて、北からの冷たい空気に冷やされて霧になっています。

昨日、群馬県では悲しいヘリ事故が発生しましたが「ぐんま県境稜線トレイル」と言って国内最長の100キロに及ぶ稜線トレイルコースの下見の時に事故が起こりました。
本日、山の日に合わせてオープニングセレモニーが行われる予定でしたが中止になりました。
セレモニーは中止になりましたがコースは歩けます。
数年前に群馬県さんからお話があり、野反湖から赤石山をへて鉢山、横手山までは志賀高原ですし、赤石山から鉢山までは私たちが開けたルートです。

https://blog.goo.ne.jp/ginrei1/d/20130706

https://blog.goo.ne.jp/ginrei1/d/20130707

大いに活用して頂きたいので大歓迎でした。
志賀高原山内で事故が起こるとは悲しい限りです。
吾妻消防の隊員の皆さんも、イザと言う時自分たちで救助に向かうために上空から地形把握をされていたのに言葉もありません。
ご冥福をお祈りいたします。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


ホーム  次のページ »

8月10日

DSCF4014.jpg

天気 はれ 気温15度

今し方まで朝霧に覆われていましたが気温が上がり晴れて来ました。
昨日は台風が東北の太平洋側だったので西高東低冬型気圧配置になり冷たい霧雨が降っていました。
例年なら10月頃のコースです。
10月なら初雪どころか積雪があってもおかしく無いコースでした。

志賀高原内でも登山道が付いていない山も結構あります。
笠岳の隣には剣ヶ峰1844メートルが有ります。
IMG_3849.jpg

登山道が有りませんのでルートは自分で決めて藪漕ぎをして登ります。
もちろん山頂は人跡未踏では無く、測量や境界線を示す杭などが立っていますが道なき道を切り開いて山頂に立つ本当の登山の喜びを楽しめます。
その山系の箱の峰1751メートルや三沢山1504メートルにも登山道は有りませんし地獄谷の上にある五輪山1620メートルにも道は有りません。
道なき道を登るそんな登山も楽しめるのが志賀高原の山登りの魅力となります。
IMG_3820.jpg



来週は池沼のご紹介になります。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

秋の気配

DSCF4010.jpg

気温が10度以下に下がると冷たい空気に湿度が触れて朝靄になります。
この地で半袖で居られるのもあと一週間くらいです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月9日

DSCF4009.jpg

天気 くもり 気温13度

台風接近で雨はともかく風は強くなると思ったのですが拍子抜けするくらい無風です。
一昨日の方が風は強かったです。
これから北風が入り込み霧雨が降るかもしれません。

志賀高原山内には旭山1542メートル登れば5分位で着いてしまう山もあります。
旭山登山が目的では無く、サンシャイントレールの遊歩道とセットで楽しむ山になります。
山頂は残念ながら木々が成長して眺望は悪いです。
旭山に植えてある木はヒノキです。
昭和20-30年代に植林したらしいのですが、合わなかったようで60年以上たってもあの大きさです。
また裏岩菅山の先には中岳、烏帽子岳2230メートもありますし赤石山から野反湖方面に向かえばダン沢の頭、小高、大高山などもあります。
また私共の裏の西館山1756メートルにも山頂に行く道がありますし、忘れていましたが東館山頂には祠もあります。
最初に書きましたが通常の観光地でこんなに登れる山がある観光地は有りません。
ひとつとして同じ山は有りませんので、いろいろ楽しめるのが志賀高原の魅力でもあります。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月8日

DSCF4005.jpg

天気 はれ 気温15度

今朝はモルゲンロート(朝焼け)がきれいに見えるくらい晴れていました。
現在、やや雲が広がってきましたが風は収まっています。
昨日は台風が近づいている実感があるくらい風が吹いていたのに現在風は吹いていません。
長野県内には今晩から近づく予報です。

次にご紹介する山は坊寺山1839メートルです。
坊寺山に登るためには石の湯まで車で行く場合、注意が必要なのは夏の間のホタル見物の車両規制を日中も規制されていると勘違いされる方が多いのですが日中はホタル公園の先まで車で行く事が出来ます。
いたる所に車両規制の看板が出ていますので無理はないと思います。
行き止まりに大きな駐車場があり、そこから川を渡って進みます。
しばらく歩くてから沢登りになりますが、大雨でも降らない限り水の中に入らなくても登って行けます。
登山道は沢から離れて普通の登山道になりしばらく歩くと山頂手前の景色が良い場所に出ます。
実は、坊寺山の山頂は木々が生い茂り眺望は良く無いです。
その場所で眺望を楽しみましょう。

坊寺山では忘れられない出来事がありました。
7月の始めですが、別のところで刈払いをしていて、ちょうどオリンピック道路の工事が始まったばかりなのでみんなで見に行きました。
みんなで変わって行く道路を眺めている時でした。
下から黒い固まりの大きな集団が風に乗って上がってきました。
なんだ?と見るとなんと赤トンボの集団が固まりとなって登って来ました。
赤トンボは里で生まれて夏の間避暑に高原に来ているのは知識として知っていましたが、あのように固まりとなって登って来るのは初めてました。
まだケータイやデジカメで撮影できる時代ではありません。
刈払いにカメラなんて持って行きません。
その後、行く度にカメラを持って行ったのですがその光景は見れませんでした。
現在のようにスマホで撮影できる時代なら全員写真を撮っていたと思います。
大勢で居たので怖くは有りませんが、一人ならあの光景は怖いと思います。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月7日

DSCF4004.jpg

天気 はれ 気温13度

昨日も雨は降りませんでした。
雨に嫌われている志賀高原です。
代わりに夜中から台風13号の風が出てきました。
関東に接近するのは間違い無いと思います。
影響を与える台風の場合、下界は無風でも山沿いは早くから風が吹き出します。

集団登山の驚愕の事実とは、なんとシオリには水はなるべく飲まない事と書かれている学校も多いそうです。
熱中症予防のためにもこまめな水分補給が今や常識ですが、なんとトイレで時間が掛かるのを防ぐためだそうです。
30分の休憩の予定でもトイレの行列が長蛇になり時間道理出発なんて出来ないそうです。
集団登山の場合、シオリ通りの行程遵守が求められます。
帰りのバスの時間もありますし、学校に着いて家に帰る時間も考慮しないといけません。
また教員も校長や教頭先生が山登りが好きで毎年参加しているのなら別ですが担任にすれば数年に一回担任の時に回ってくる行事です。
とにかくシオリに書いてある時間通りに進めようとします。
トイレで時間が掛からないように水は飲むな!!遅れないようにと苦行荒行の山登りとなります。
最近、長野県内でも燕岳のような山から乗鞍岳などに変わってきているそうです。
先ずは、たとえ短距離でも登って山頂からの景色を楽しんで、の楽しさを堪能して、刷り込まれた山登りは苦行荒行を忘れて頂きたいです。
そして、少しずつ難易度を上げて貰いたいと思います。
そのためには笠岳位が最初に挑戦する山としてピッタリだと思います。
昨日も書きましたが笠岳は2075メートルあります。
眼下に長野市を眺め北アルプスや志賀高原の山並みを堪能することが出来る山です。
ゆっくり上り堪能して頂きたい山です。

DSC00065.jpg


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月6日

DSCF4003.jpg

天気 かいせい 気温17度

昨日は湿度が高く夕立が有るかと思ったら降りませんでした。
本日は前線が南下して雨が降る予報ですが空を見ると?の雰囲気です。

今週も志賀高原の山の紹介を続けたいと思います。
横手とくれば笠岳です。
DSCF0709.jpg

地図等では笠ヶ岳と標記してありますが、地元では昔から笠岳と呼んでいます。
笠岳は熊の湯からも登山道が有りますが峠で車道と交わります。
熊の湯から歩いて行って車道に出るのは切ないです。
前に谷川岳か駒ヶ岳だったと思うのですがゴンドラで乗り合わせた家族連れのお子様が「下に歩いている人が居る」と母親に言ったら「お金の無い人は歩いて登るの」とお子さんに言っていました。
そりゃー、リフトやゴンドラ料金は通常の交通機関と比べればお高うございます。
母親にすれば家族分の料金を払って高いと思っていて、お子様に言われてとっさに出たのかもしれませんが、額に汗して登っているのに一般人から上空からそう見られていると思うと悲しゅうございます。

笠岳は登山を始めてみようかなと思う方にピッタリの山です。
峠の茶屋に車を止めて20分も歩けば山頂に着きます。
笠岳は2075メートルありますので眺望は良い山です。
そのため大安吉日では無く、快晴の日を選びましょう。
天気が悪ければ、山に呼ばれていないと思い諦めましょう。
山は引き返す勇気も必要です。
笠岳の良いのは車を止めて20分で山頂に着きますので、登り始めは天気が良くても山頂に着くと天気が崩れる心配は有りません。
苦労して登っていませんが山頂でゆっくりしましょう。
お湯を沸かしてコーヒーを入れても良いし、ポットのお湯でも構いません。
そして、地図を広げて周りの景色を楽しみましょう。
笠岳は山頂に到達した喜びだけを味わえる山です。
なぜこんな事を書いているかと言うと、登山と言うと学校などの集団登山を皆さんされていると思うのですが、集団登山の場合、苦行荒行に近いものがあり山登りを嫌いになられるキッカケでもあります。
長野県は山国なので小学生は1泊で近所の山に登り、中学生になるとアルプスなどを登る学校が多いのですが驚きの事実があるそうです。
登山が苦行荒行になる驚きの事実は長くなりますので続きは明日へ



励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

8月5日

DSCF4002.jpg

天気 かいせい 気温16度

写真でも判りますが今朝は朝靄が残り湿度が高いです。
昨日は湿度が少なく何時もの高原の朝でしたが、東北に掛かっている前線の影響があるのかしら?

9月になればストーブを焚かないと生活できないお山の中ですが、昔、8月の終わりでしたが忘れられない出来事が有りました。
涼みに宿泊でお見えになられたご夫婦でした。
夕食までは涼しくて喜んで居られたのですが悲劇は夜中に起きました。
内線で奥様から「暖房器のダイヤルを回しても暖かくならない!!」メインのボイラーが入っていないと暖房は掛かりりません。
電話の後ろからご主人の声が聞こえます。「よせ!!涼しいのは贅沢だ。辞めろ」と言い争いが聞こえました。
しょうが無いので「お部屋の前の廊下に電気ストーブを置いておきますので寒かったらお使いください」と言って電話を切りました。
たぶんお部屋の窓を開けてお休みになられたのだと思いますが、そりゃー寒いです。
窓を閉めたところで直ぐには温まりません。
どうしても女性は寒がりですし、男性は暑がりです。
残暑の中、涼みにお越しになられたのに女性にしてみれば寒くて耐えられなかったようです。
お盆を過ぎれば加速度的に寒くなって行きます。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム  次のページ »

プロフィール

ホテル銀嶺

Author:ホテル銀嶺
志賀高原
たかまがはら温泉
白樺林の温泉露天風呂の宿

ホテル銀嶺

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

QRコード

QR

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。