9月15日

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天気 かいせい 気温11度

連休中日も快晴です。
ただ群馬方面には雲が出はじめています。
関東方面は午後雨の予報が出ていますが北西方面は雲一つありません。
本日も絶好の気候で山登りを楽しめると思います。


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9月14日

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天気 かいせい 気温8度

連休初日は快晴で始まりました。
今朝は晴れていたので、放射冷却で霜が降りたかどうか見に行ったのですが、凍るまでは行きませんでした。
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日中は18度位まで上がり清々しい気候になると思います。
最高の登山日和です。


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9月13日

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天気 くもり 気温7度

今朝は霜が降りたかと思うほど寒かったです。
雲っていたので氷点下までは下がらなかったようです。
つい一か月前のあの暖かさが白日夢かと思う寒さです。
夏前ならこれから夏に向って行く希望がありますが、この時期の寒さは嫌でも冬に向って行く現実を突きつけられます。

昨日、志賀高原では長時間歩くコースが無いと書きましたが、登山では無く釣りや沢歩きではあります。
お盆頃になると夜8.9時頃、高天ヶ原のゲレンデを下って来るヘッドライトの明かりを見る事が有ります。
おそらく秋山郷の切明から岩菅山の裏側の魚野川を上り、途中で野宿をして上り詰めて登山道にでてスキー場を降っているのだとは思います。

夏ならともかく10月連休や10月の終わりにもゲレンデを降っているのを見たことが有ります。
10月なので釣りでは無く、沢登だとは思いますが夏と同じタイムスケジュールでは危険を伴います。
魚野川では主に滑落や道迷いの遭難はあります。
日中の時間も短くなっていますし、夕暮れも早いので道迷いのリスクも増えますし、万一遭難の場合、捜索に行く方も活動時間が短くなります。
ヘリで捜索救助の場合も、ヘリも日没前には空港に戻らないといけないので夏山より条件は悪くなります。
秋は夏とは違い救助のリスクも伴います。

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9月12日

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天気 はれ 気温7度
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前線が通過して空気が入れ替わりました。
何時もの秋の空気です。
この連休は天気が良さそうです。

夏山と秋山の違いは「秋の日は釣瓶落とし」と言う、ことわざがあるように日暮れが早くなります。
だいたい1日に1分づれると言われていますが、夏だったら夕方7時過ぎまで明るいですが10月になると6時には真っ暗になります。
もちろん日の出も遅くなります。
志賀高原の場合、そんなに長時間歩くコースは無いので問題は無いのですがアルプスなど距離が有る場所は考慮が必要になります。
また日本列島は東と西にも長いので長野と福岡なら30分程違いが出ます。
計画を立てるのは何か月も前ですので、意外と気がつかない盲点になります。

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9月11日

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天気 はれ 気温14度

これから前線が通過して雨の予報が出ています。
前線通過後は例年並みに戻り週末も天気安定するようです。
昨日は雷雨にはなりませんでしたが真夏のような入道雲が高く上がっていました。
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暑かったのでしょうね

この暑さの中、凍死、低体温症の話は続きます。
凍死と言うと氷点下の世界だと思われますが、気温が低ければ起こります。
人間は体温が下がります体温を維持するために熱を発します。
人間は皮膚の表面でしか温度を感知できません。
熱があるかどうか調べる時、額に手を当てますがその理屈です。
体内が体温を維持するために一生懸命に熱を発しているのですが外側からで無く、内側からですので普段人間は経験していません。それを熱く感じてしまいます。
低体温症とか凍死と言いますと、寒さでガタガタ震えて死んでいくイメージがありますが実は逆です。
一度、遭難救助発見した事が有りますが6月で、しかも遭難者は服を全部脱いでいました。
しかも雨では無く、川の側でしたのでおそらく川で濡れてだと思います。
その状態で長時間居たため低体温症を発しました。
また、冬 遭難して凍死でなくなる場合、一枚づつ服を脱ぎ捨てて行きます。
先ずスキーが捨ててあり、その先にスキーウエアーと抜ぎ捨てて行きます。
私は携わらなかったのですが、救助に行かれた先輩方口惜しがっていました。
あと1時間早ければ、あと30分早ければ発見して直ぐに温めれば命は助かったと
夏でもアルプスなどは条件が揃えば起きますが、秋からは常にその危険が付きまといます。
夏なら軽装ですみますが、秋からはちゃんとした装備が命を守ります。

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