5月26日

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天気 はれ 気温10度

今朝、快晴で無い分放射冷却が弱くあまり気温は下がりませんてした。
お客様からまだ残雪が残っているね、と言われますが日あたりのよいスキー場でも残っています。
北斜面の日陰の部分にはまだ多くの残雪が残っています。
雪が消えるまでは雪で冷やされて空気は冷たいです。

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5月25日

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天気 かいせい 気温5度

全国的に30度を超える予報が出ていますが本日は15度にようやく届くかしら?の天気です。
日なたにいる分には暖かいのですが日陰や家の中は寒いです。


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5月24日

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天気 かいせい 気温1度

今朝も氷点下まで下がりました。
平地でも霜注意報が出ています。
全国的に30度を超える真夏日の予報が出ていますが昼夜の温度差があり過ぎます。
この辺はまだそんなに気温は上がりませんが、空気中の湿度が霜で降りているので空気はカラカラです。
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ある程度竹の子が出始めますと「竹の子汁」をお出し致します。
竹の子のみそ汁や煮物になります。

一般的には切った刻んだ竹の子を茹でてサバ缶と信州ミソで味を調えます。
今年の冬もご存じのお客様から心配されました。
そうです。健康ブームでサバ缶が人気で全国的に売り切れ状態です。
それまでサバ缶は海無し県の長野位しか売っていませんでした。
竹の子の時期になるとスーハ―やコンビニの入口に大量に積まれて特売で販売されていました。
知らない方が見れば、海無し県長野は海の魚と言えばサバ缶しか食べないのね?と思われる状態でした。
竹の子をお持ち帰りになられるお客様も、信州ミソとサバ缶は長野で買われてからお帰りになられていしました。
一度生のサバが手に入ったので生サバで作ったら美味しくありませんでした。
サバ缶に使うサバは秋の脂の乗ったサバを缶詰にしますので美味しくなります。
しかし、心配はしていません。
シーチキンや鮭缶を使うお宅もありますし、私共も煮物でお出しする場合はホタテを使っています。
何が何でもサバでなければ成らない訳ではありません。
ブームで始まったサバ缶ですが時期に飽きられると思います。


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5月23日

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天気 かいせい 気温3度

今朝も氷点下まで下がっています。
有り難いのはだいぶ雪が消えてくれたので、日中晴れれば10度近くまで気温が上がるようになりました。
本日は全国的に夏日を迎え真夏日の地域もあるようですが、10度の気温はもうお忘れかと思いますがお街の真冬の最高気温です。

例年6月の第2週位になりシラカバなどが芽吹くと、そろそろかと竹藪の中を覗き込みます。
雨後の竹の子よろしく雨が降らないとあまり出ません。
6月と言うと梅雨と日本人に刷り込まれていますが長野県北部は6月に梅雨の雨は降りません。
この辺で梅雨らしいのは7月に入り梅雨前線が北上する時の梅雨末期になります。
前線は南下していますので冷たい空気に覆われていて標高の低い所からそれでも出始めだんだん標高の高いところへ移って行くのですが急に気温が上がったり台風などで大雨が降りますと一気に標高に関係なく出ます。
そして、7月1日には横手・志賀山開山祭が行われるのですがその頃には2000メートルの稜線あたりが最盛期になります。
どんなに寒い年でも遅くなることはありません。
良くて3週間が竹の子の収穫時期になります。
人工栽培とか時期を人工的には調整出来ません。
あくまでも自然に任せるしか方法が無いのが竹の子になます。
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5月22日

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天気 はれ 気温7度

昨日の雨でスキー場の雪は一気に消えましたが、湿原の水芭蕉が多く顔を出し始めました。
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悲しいのはしばらく天気が良さそうです。
集中豪雨より平均して降ってくれた方が植物にとっても有り難いです。

竹の子が生えてくる時期は雪が消えてシラカバが芽吹くと、先ずスキー場の際などに細く青い竹の子が出てきます。
例年ですと6月の2週目くらいから出始めます。
日の当たる場所の竹の子は同じ竹の子でも青くなります。
細いのは片側がスキー場なので地下茎で繋がっている養分が片側からしか供給されないので細いのかも知れません。
前に登山道を新しく開けた時ですが根は地中で繋がっているので際に出た竹の子も太かったのですが、年月が経つうちに小さくなりました。
おそらく登山道として大勢の方が歩いて地下にあった根が切断されて養分が片手側からしか行かなくなったのだと思います。
青く細い竹の子は天ぷらなどで頂きます。
竹藪も奥へ奥へと入って行くと太くて中が白い竹の子になります。
周りから養分が供給されて背丈以上の竹藪ですので日は当たらないので白い竹の子になります。
太い竹の子は、そのまま茹でて茹で竹の子で頂きます。
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シャキシャキコリコリの独自の食感が有ります。
この時期だけしか味わえない1品になります。

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