9月8日

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天気 あめ 気温11度

ほんとうにもう、雨が降り続づいています。
今年は極端な天気が続きますので台風通過後は晴れが続き
10月終わりまで好天で11月に入って毎日、雪になってくれたら嬉しいです。

ヘリは便利ですが必ず飛ぶとは限りません。
このように雨が降っていれば絶対に飛びません。

昭和58年の中部電力さんのヘリでの空輸の時は
中部電力さんは、ヘリを使って工事をしている間の
荷運びと思ったらヘリでの工事が終了してからでした。
早朝、高天ヶ原に集合して、たぶん名古屋からヘリが飛びったったのを確認してから
岩菅に向かいました。ヘリが飛ばない場合は、荷物を背負って行かないと
食料もビバークの資材も無く、刈払い続行は不可能です。

楽をした一方、大変な思いをした方もおられました。
あの時は、奥志賀班は早朝3時に出発して、ヘリで荷物を降ろす場所の
刈払いを行い、広場を作りヘリから降ろしたモッコ(網)を外して荷物を移して
次に来た時に空のモッコをヘリに取り付けてと作業をしていました。

ヘリで荷物を運ぶだけでも大変な作業でした。

おまけにビバーク地も刈払い、班別に荷物も運んでくれていました。
でないと大量の荷物の置き場所がありません。
昔からビバーク地の場所割が出来ており、その通りに運んでくれました。

また高天ヶ原のヘリポートでもたぶん、刈払いに参加できない隊員が集められて
モッコに荷物を入れる手伝いをさせられたと思います。
荷物を選り分けてと大変だったと思います。

それだけではありません。
ヘリの道案内人も必要です。
当時の会計さんがヘリに乗ったのですが、山の上の登山道の上を飛ぶなら別ですが
山の横を飛んで行きました。
山にはいろいろな尾根があります。
ヘリの運ちゃんとコミュニケーションが取れず1回目は遠回りで飛んで行きました。
裏岩菅から奥志賀方面に尾根があるのですが尾根を越さないといけないのに
雑魚川方面に向かってくれました。

私も何度も経験があるのですが地上で打ち合わせを行わず
飛び立ってからタクシーをシメージすると判りやすいのですが
前の席で道路地図を広げてこの辺り?です。

歩いて行く場合なら全員同じ行動をとれますが
ヘリで物資輸送の場合、裏方も必要になります。

人員輸送の話は明日へ



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