天然ナメコ

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天然ナメコも顔を出し始めました。
シルバーウイークにお越しのお客様には召し上がって頂けます。
天然の場合もう少し大きくしてから食べます。
栽培物はオガクズの味がしますがナメコ本来の味と食感が楽しめます。
一度食べてしまうと栽培物の小さなナメコは食べれなくなると思います。

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9月16日

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天気 はれ 気温11度

昨日、絵本に出てくるような毒キノコのベニテングダケをご紹介しましたが
この時期、遊歩道の脇などにはいろいろなキノコが生えています。
食べられるキノコはとっくに採られていますので、残っているのは
毒キノコか食べても美味しくないキノコだとは思いますが
色や形がユニークなので見ていても飽きません。
毒キノコのベニテングダケも長野県内の菅平地域では
毒抜きをして食べるそうです。菅平では採られていると思います。
地域により食習慣が違うのも面白いところです。

志賀高原の登山道でも赤石山から群馬県の野反湖に行くコースは
長野電鉄さんのスキー登山部で開けた記録が残っています。

1958年昭和33年6月に長野電鉄スキー登山部16人で4泊5日で
開けたそうです。長野電鉄にしも登山道が出来て、歩いてもらえれば
電車やバスも使ってくれます。

現在のようにエンジン付のビーバー(草刈り機)など無い時代なので
カマとノコギリで開けたようです。
大高山の手前に五三郎小屋と言う避難小屋があるのですが
避難小屋が必要との事で、長野電鉄の保線課の方が見込まれ
工事を行ったようです。また小屋の名前は当時の運輸課長であり
スキー山岳部長のお名前を付けたようです。

実は、野反湖への一番最初の刈払いの時の野宿の時には、一週間位で
開くだろうと米とミソだけ持って、後は現地調達で作業をしたと聞かされました。
6月ですので、志賀高原名物のネマガリ竹食べ放題です。
着いたら草津でドンちゃん騒ぎを楽しみにと聞かされていました。
コースの半分からは常に草津の町が見えます。
夜になれば草津の夜景が見えます。きっと・・・・

文章で残して頂いた小出さんは、餅やスルメも持参したと書いてありました。
野反湖に着けば布団で眠れるを楽しみに作業をされたそうです。
草津で、くつろぐ記載はありましたが、ドンちゃん騒ぎの記載はありませんでした。
でもきっと本社からお偉いさんも来て、無礼講でドンちゃん騒ぎをして
労をねぎらったと思います。文章には残せなかったのでしょうね?



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