11月25日

DSCF0332.jpg

天気 くもり 気温-4度

昨日午後より雪がチラつき根雪となりました。本日も午後から湿った雪の予報です。
この時期、湿った雪の方が張り付いてくれるので助かります。
雪は、雪どうしくっ付く性質があります。
志賀高原らしい軽い雪ですと風で飛んで行ってしまいます。

旅行記を書いている訳ではないので端折りますが、でも楽しみされて居られるお客様も
居られると思いますので少しは書きます。
シャモニーを朝の8時に出発してクーシュベルに向かいました。
前日まではドイツ製ネオプラン社の2階建バス、ベンツのマークが前についている奴
ついでに前日はシャモニーの観光局訪問後そのバスでイタリアへお昼を食べに行きました。
リッチなエコノミックアニマルのジャポンだもんね!!では無くモンブラントンネルを
抜ければイタリアのクールマイヨールもスキー場としては有名です。
寸暇を惜しんで昼食を兼ねた視察です。
大事なだいじな税金まで使わせて頂いての視察ですので昼食時間も
無駄には出来ません。
が。。。クーシュベルへ行くバスは、小さなマイクロバスに変わっていました。
はい、なるべく目立体なくコッソリ伺うためです。真っ赤なウソです。
道路の話は機会があれば書きます。
途中、アルベールビルの町を眺め休憩して、ちょうど開閉会式が行われた
会場の取り壊し作業の後の復旧作業をおこなっていました。
アルベールビルオリンピックの開閉会式場は仮設です。
なんと仮設のスタンドは、その年に行われた夏のオリンピック
スペインのバルセロナに持って行ったそうです。スペインと言っても
フランス寄りなので近いです。凄く合理的な方法でした。
人口1.8万人の町にバカデカい施設が残っても使い道がありません。
テレビカメラってすごいなと思ったのは、仮設の会場の回りは畑で
冬だったから雪で覆われて、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
しかも車で5分も走れば市外地になってしまうほど小さな小さな町でした。
アパートの壁面にフィギュアスケートの絵が描かれていなくて
全員、車酔いにならなければ気がつかず通り過ぎてしまうところでした。
実は車酔い私だけかと思って我慢をしていたのですが、我慢しきれず
当初の予定になかった休憩を提案したら全員車酔いをしていました。
それで急遽アルベールビル視察になりました。

アルベールビルからメインプレスセンターがあったムーティエまでは
高速道路が開いていました。ムーティエからクーシュベルへは
バスの運ちゃんが近道をしようとしたのでは?と思わせる
畑の中道を進みガードレールも無いような道を、大型バスでは
絶対に通れない道を行きました。そのためマイクロバスに変わっていたのです。
再び全員、猛烈な車酔いにながらクーシュベル1300にたどり着き
車中より視察が始まりました。ジャンプ台を見たかったのですが後回しにしました。
とてもではありませんが休息してからでないと無理な体調です。それがまさか!!

そうしてクーシュベル観光局は翌日のアポだったのですが
なんとクーシュベル1850の入口に観光局の千田さんが待っていてくれました。
現在のようにケイタイで連絡を取れる時代ではありません。連絡もしてありません。
サプライズでした。到着時間を予想して待っていたようです。
アルベールビルで休憩していたぶん予想より遅くなったと思います。
イメージとすると高天ヶ原のトンネルを抜けた辺りで、ずっと首を長くして待っていて
私共まで案内する感じです。
バスに乗り込みホテルまで案内をしてくれて、直ぐにスキーに行く服装に
着替えてください!!
予定では昼食を取ってからコッソリとクーシュベルの街を 散策 視察する
予定だったのですがウェアーに着替えてレンタルスキーも用意してくれて
(レンタルの話は後ほど書きます。)ちょうどサロモンが板を出した
頃なので、みんな履いて見たくて全員サロモンを借りました。
して、リフト券を頂きスキー場へ当初の予定にない展開になりました。
想定外!!サプライズの連続でした。続きは明日へ 


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月24日

DSCF0331.jpg

天気 くもり 気温3度

今にも雪が舞いそうな雲行きです。
白銀の世界を待ち焦がれて居られるお客様には申し訳ないのですが
今回の雪がおそらく根雪になります。この時期の雪ですので
そうすると来年6月まで毎日、目の中にしろいものが入るモノトーン世界になります。
もう諦めてドーンと降って頂きたいものです。踏ん切りがつきます。

観光協会の視察で行きますので現地の観光局にあらかじめ
アポを取り質問書も送っておきます。
すると観光局でも資料などを揃えて置いてくれますし
リフト券なども無料で頂けます。もちろんそれが目的ではありません。

余談ですが今書かないと書く機会を逃しますので、初日に訪れた
シャモニーの観光局では午後にシャモニー1番の観光名所の
エギュイユ・デュ・ミディ3824mの展望台に往復のチケットどころか
シャモニー在住の日本人スキー教師の横山さんまで同行させてくれました。
シャモニー観光局に、横山さん、その節はお世話になりました。
ありがとうございました。

今回はフェロートラベルに在籍していた彼のツテで野沢温泉村出身で
スイスのツェルマット在住の河野武男さんにアポとガイドと通訳をお願いしました。
したらなんと、アポを取り、質問書を送ったクーシュベルから長野県→山ノ内町へと
志賀高原観光協会青年部会とは何ものか?と河野さん経由でなく話が来て
しまいました。
また県からも必要であれば長野県欧州事務所から職員を派遣すると_| ̄|〇

急遽、4月9日に役場の総務課長に呼びつけられ「お前らクーシュベルには行くな!!
行っても市当局や観光局に近づくな!!」渡航制限の要請が掛かりました。
一度出してしまった視察費用の補助金決定通知書は取り消しが出来ません。
寄りによって税金を使って一番行って貰いたくなところに_| ̄|〇

役場としては海外とは2度と絶対に姉妹提携はしたく無い方針のようでした。
この件は姉妹提携のメリットの回に書きます。職員の心情もよく理解できます。

お前らクーシュベルに行って、取り持って貰って、いい気になって姉妹提携の
約束などしてくるな!!「うちらは小役人ではない!!」
この件は、町に提出した研修報告書に記載してありますので
書いても問題は無いと思います。

が出発時には市長宛の親書とお土産を託してくれました。

クーシュベルからは日本語で良いので返事を貰いたいと
現在のようにmail時代ではないのでFAX番号が書いてあったのですが
勝手に返事をするなと検閲を受けていました。
私たちは行政では無く民間団体であり姉妹提携の話で伺うのではなく
オリンピック後の状況を知りたく視察に行くと
役場経由長野県のルートでFAXを送り返しました。

次に来たFAXには頂いた質問書には答えるが、答えるためには市長が必要か?
リフト会社の責任者は?観光局長は?と質問が来ましたので、
市長も必要ないし責任者も必要ないとお返事を役場経由で送りました。
その時にクーシュベルの観光局に日本人女性が居られる事を
知りました。

ついでに長野県に、欧州事務所がドイツのデュッセルドルフに有るなんて
初めて知りました。
もちろんお断りしましたが、長野県が出てきた時点で悟りました。
姉妹提携の話は係わりは持たないようにと、行政の話であって巻き込まれたくないと
ご覧の方には地方公務員の方も居られると思いますが公務員のヒエラルキーを
見るような気がしました。市町村の小役人じゃ?おっとと口が滑りました。

行政は住民の思い道理にしてくれませんが、住民も行政の言うことは聞きません。
で明日からはクーシュベルでの驚きの連続の話になります。
この件を書いておかないと読んでも理解できない話題が多いです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

冬への準備final

DSC_6700.jpg

ついに、この日が遣って来ました。
明日からの降雪にそなえて階段の人工芝の撤去です。
もう雪が積もっても大丈夫です。
毎年思うのはスキー立てを仕舞うと冬が終り、階段の人口芝を
仕舞うと冬が始まります。
あまり早く仕舞うと過去に、人材派遣か何かのセールスに
来たオネ~タンがハイヒールが挟まり恨めしそうな目付きを思い出します。
励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月23日

DSCF0330.jpg

天気 はれ 気温2度

今朝も薄らと氷が張った程度の冷え込みでしたが現在南風の強風が吹いています。
低気圧が通り過ぎる明日の午後位から雪が降ると思います。

雪が積もって滑れるまでクーシュベルの話題を続けましょう。
もちろんすんなり研修旅行の計画が進んだ訳ではありません。
それは端折って、日程は4月21日出発28日帰国と決まりました。
シーズン中はスキー大会が数多くあって、私を含め多くのメンバーは大会スタッフを
していますので無理ですし4月29日からはゴールデンウィークです。
おまけに地元消防団の行事が29日あるのでギリギリの日程になりました。
参加希望者の中には、その期間に仕事が入って駄目になった者も居りました。
当然消防団の幹部をしている者も事前の準備がありますので参加出来ません。

当初の予定はクーシュベルでは無く、女子のアルペン競技を行ったメリベルの予定でした。
して今回一番お骨折りを頂き、町から補助金の道筋を付けて頂いた
当時、私共の志賀高原を所有する和合会副理事長であり、渋温泉選出の町会議員を
されて居られた方に、ようやく町からの補助金決定の通知が出たので挨拶に行きました。
計画はシャモニー・メリベル・ティーニュ(バルディゼール)の計画をご説明したら
なんとメリベルに行くならクーシュベルの方が良いと。実は和合会の理事さんたちは
1988年にアルベールビルオリンピックの準備と招致活動の視察に行っていました。
その年は、ようやく国内候補地に決まった年でもあります。
次は、IOCの総会で日本に招致するための先進地視察でした。
その時クーシュベルを訪れて、クーシュベルは志賀高原と同じでスキーのために
開発された町であることを知りました。
また議員をされて居られてクーシュベルから町へ姉妹提携の話がある事もご存じでした。

メンバーの中に海外スキー専門の旅行会社フェロートラベルに勤めていた者がおり
彼が計画を練っていたのですが、急遽メリベルからクーシュベルに変更をお願いしました。
やはり志賀高原と同じ歴史を歩んでいたと判ると親近感が湧きます。
姉妹提携に関しては、行政どうしの話ですので特に興味は無かったのですが
また新たなる試練が待ち構えていました。
平成のこの時代に、渡航制限と検閲の話は書かないとクーシュベルでの出来事を
書いても理解して頂けないと思いますすので続きは明日へ


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ





« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月22日

DSCF0329.jpg

天気 はれ 気温2度

今朝は薄らと氷が張った程度の冷え込みでスノーマシン稼働は無理です。
ただ今朝天気予報を見たらモンゴル上空の高気圧1057hPaと描かれていました。
こりゃ低気圧が猛烈に発達します。

昨日、道路の動画Upしたら懐かしいと反響を数多く頂きました。ありがとうございます。
因みに道路の撮影は、8ミリビデオカメラを車のダッシュボードに両面テープで固定して
撮影しました。今みたいに軽量カメラで吸盤で取り付けられる時代ではありませんでした。
口惜しいのは、撮影したカメラでは日時や時間が表示されるのですが
8ミリのデッキでは表示されません。現在カメラは壊れ使えません。
テープに撮影日時を書いて置くべきでした。

現在、良いのは大勢の方に見て頂ける時代になりました。
オリンピック招致の活動などのビデオ多数ありますので
機会があればまたUpしたいと思います。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

1992年の道路の様子


まだオリンピック道路になる前の様子です。
撮影場所は夜間瀬にあった7-11から私共までです。
音声はカットさせて頂きました。
車窓に写る景色をお楽しみください。
尚 蓮池から先は大勢のランナーが走っていますが
当時健康マラソンをおこなって居りました。
たぶん前日の撮影だと思います。
雪が降らなくて暇だよ!!と言う方は是非ご覧ください。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月21日

DSCF0327.jpg

天気 シグレ濃霧 気温0度

弱い西高東低気圧配置で北海道では雪のようですが志賀高原の場合
今晩スノーマシンが稼働出来る気温になるか微妙です。

来週には寒気が入り込み週末の28日には5000メートル上空で
マイナス27度の寒気が本州まで南下する予報がでています。
また気がかりなのは、現在グアムあたりにいる台風26号が
日本に近づく予報に変わりました。
この時期は列島直撃では無く本州の太平洋側を通りますので
強い西高東低冬型気圧配置になります。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月20日

DSCF0326.jpg

天気 快晴 気温2度

昨日は1日シグレで寒かったですが今朝は弱い冷え込みでそれでも氷点下には下がっています。

実は、クーシュベルへ遊びに行ったのではありません。
1日スキー三昧のためでも無く、フランス人形のようにきれいなオネ~タンを
口説き落としに行ったのでもありません。
実は、志賀高原には観光協会青年部会と言う組織があり、議論の中で
オリンピック後の志賀高原をどうするのかと言う結論になりました。
志賀高原には「若ケショが言うならやらせて見ろ」と言う伝統というか
風習があります。志賀高原の住民の歴史は、先祖代々の家屋敷や
田畑を借金の方にして志賀高原に宿泊施設を作って来ました。
若い時に、先祖代々の財産を失う覚悟で修羅場を幾度となく経験して
今日の志賀高原があります。若いから出来た。若くなければ出来なかった歴史があります。
住民のDNAにはフロンテアスピリットが深く刻まれています。

当時、オリンピックまで5年ですがオリンピックの後をどうするのかと言う議論の中で
すでにオリンピックが終わった先進地としてトロワバレーとエスパスキリー(バルディゼール・ティーニュ)
をメインにどのような取り組みをおこなっているかの視察を組みました。
当時メンバーは40名くらいいたのですが、私以下10名と観光協会の事務局1名の
計11名で行きました。

志賀高原観光協会青年部会 略して志青会と言いますと大蛇祭りで
大沼池で池ポチャを楽しみにされて居られる方もおりますがあれは
お客様サービスで実は、まじめな集まりでもあります。

遊びでは無く視察ですので、いろいろな事を見聞きして来ました。お客様も驚くような話は来週へ

追伸
前のBlogでも別の話題で一部書いていました。
興味のある方は
http://blog.goo.ne.jp/ginrei1/e/b07e2f98adc6dd6b8a8711cb47fc16f6
http://blog.goo.ne.jp/ginrei1/e/63f71aa3790f35496c60e8ebeb29eecc
前に書いていますので今回は書かないと思います。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月19日

DSCF0325.jpg

天気 シグレ 気温0度

弱い西高東低気圧配置でシグレてきましたが雪にはならないと思います。

クーシュベルはスキーのために作られた町です。
住民が資金を出し合いリフト会社を作りトロワバレー全体を開発しました。
巨大なトロワバレーは地元資本の1社のリフト会社で行っています。
バルディゼールなどはフランス国鉄が出資をしてリフトを掛けたようです。
フランス国鉄が絡むと、それはそれでメリットがありますが後日書きます。

クーシュベルの開発は標高1300メートルから始まっています。
1300はペンションと言うか民宿が主です。
1300からも山頂方面に繋がるロープウェイが有ります。
オリンピックの時は1300でクロスカントリー競技を行いました。
そして、1550、1650と標高を上げてホテル街を作って行きました。
1650に行くと日本でもおなじみの鉄筋コンクリートの四角い建物のホテル
になり1850になると、見た目は古ぼけた木造の昔の山小屋風の建物のホテル
になります。宿泊料金は標高が上がるにつれ料金は上がっていきます。
1850のホテルはお1人様1泊10万円のクラスの宿泊代金のホテルもあります。
恐ろしい高級リゾートです。でも1850に泊まりました_| ̄|〇
アルベールビルオリンピックの時はIOCの役員やVIPはクーシュベルに泊まったそうです。
日本人の感覚で高級ホテルと言いますとアメリカナイズされていますので
広い部屋にキングサイズのベットのイメージを持ちますが、私が泊まったホテルは
部屋も広くありませんしベッドも小さいサイズでした。それでもシーズンオフ料金で
たしか1人1泊2食で4.5万円_| ̄|〇
ワザワザ古ぼけた外観の木造風にし、外観どころか館内もすべて木をふんだんに
使って古いイメージを醸し出していました。
20室位のホテルでしたが館内にはローレックスなどのショップも
テナントで入っていました。
1650で鉄筋コンクリートの四角い建物を作り、鉄筋コンクリートの建物はリゾートには
そぐわないと考えて、次に開発した1850はあえて古い建物をシメージしたのかもしれません。
そう言う事も勉強になります。

スキーのために作った町なので、すべてのホテルはスキーイン・アウトです。
玄関でスキーを履いて滑って行き玄関まで滑ってこれます。
だってスキーのために作った町ですので!!


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

11月18日

DSCF0322.jpg

天気 くもり霧 気温5度

今朝も氷点下には下がませんでした。昨晩雨が降ったので冷やされて霧になっています。
今朝の天気予報ではなんと明日から北京で雪だそうです。
だんだんと寒気が近づいて来ています。
ペキン レッツペキン♪位しか思いつきません。

クーシュベルのスールの大きさを語る一番凄いのは
スキー場内に飛行場がある事です。
飛行場の側にスキー場があるのでは無くて、スキー場内に飛行場があります。
イメージとして、ブナ平くらいの緩斜面に滑走路があり着陸の時は下から着陸して
離陸の時は、航空母艦のように谷底に離陸して行きます。
ヨーロッパのセレブはセスナをチャーターしてスキーに行きます。
機内から降りて直ぐにスキーを履いて滑り出せます。
だってスキー場内に飛行場が有るんだもん!!
さすがにジェット機は無理ですが、YS-11くらいのプロペラ機でリオンとは
毎日定期便が飛び、週に1.2本はパリからの定期便もあるとの事でした。(シーズン中)
実は、お会いさせて頂いた当時のクーシュベル市長ミシェル・ジグレールさんは
定期便の機長をされて居られると言う事でした。
その事は後日書きますが、クーシュベルと言えばとこかで聞いたと聞き覚えのある方も
居られると思います。そうです1992年のアルベールビルオリンピックで日の丸が!!
クロスカントリースキーの複合団体で優勝!!日の丸がメインポールになびきました。
クーシュベルがアルペン種目では無くクロスカントリーを会場になったのかも後日書きます。
もっともトロワバレーでは他にメリベルは女子のアルペン種目を行いしまた。
メリベルはクーシュベルとはもちろん繋がっていますし隣の町になります。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

ホテル銀嶺

Author:ホテル銀嶺
志賀高原
たかまがはら温泉
白樺林の温泉露天風呂の宿

ホテル銀嶺

カレンダー

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブログ内検索

QRコード

QR

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。