11月19日

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天気 シグレ 気温0度

弱い西高東低気圧配置でシグレてきましたが雪にはならないと思います。

クーシュベルはスキーのために作られた町です。
住民が資金を出し合いリフト会社を作りトロワバレー全体を開発しました。
巨大なトロワバレーは地元資本の1社のリフト会社で行っています。
バルディゼールなどはフランス国鉄が出資をしてリフトを掛けたようです。
フランス国鉄が絡むと、それはそれでメリットがありますが後日書きます。

クーシュベルの開発は標高1300メートルから始まっています。
1300はペンションと言うか民宿が主です。
1300からも山頂方面に繋がるロープウェイが有ります。
オリンピックの時は1300でクロスカントリー競技を行いました。
そして、1550、1650と標高を上げてホテル街を作って行きました。
1650に行くと日本でもおなじみの鉄筋コンクリートの四角い建物のホテル
になり1850になると、見た目は古ぼけた木造の昔の山小屋風の建物のホテル
になります。宿泊料金は標高が上がるにつれ料金は上がっていきます。
1850のホテルはお1人様1泊10万円のクラスの宿泊代金のホテルもあります。
恐ろしい高級リゾートです。でも1850に泊まりました_| ̄|〇
アルベールビルオリンピックの時はIOCの役員やVIPはクーシュベルに泊まったそうです。
日本人の感覚で高級ホテルと言いますとアメリカナイズされていますので
広い部屋にキングサイズのベットのイメージを持ちますが、私が泊まったホテルは
部屋も広くありませんしベッドも小さいサイズでした。それでもシーズンオフ料金で
たしか1人1泊2食で4.5万円_| ̄|〇
ワザワザ古ぼけた外観の木造風にし、外観どころか館内もすべて木をふんだんに
使って古いイメージを醸し出していました。
20室位のホテルでしたが館内にはローレックスなどのショップも
テナントで入っていました。
1650で鉄筋コンクリートの四角い建物を作り、鉄筋コンクリートの建物はリゾートには
そぐわないと考えて、次に開発した1850はあえて古い建物をシメージしたのかもしれません。
そう言う事も勉強になります。

スキーのために作った町なので、すべてのホテルはスキーイン・アウトです。
玄関でスキーを履いて滑って行き玄関まで滑ってこれます。
だってスキーのために作った町ですので!!


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