高天ヶ原マンモススキー場プレオープン



明日のスキー場開き祭に合わせて、本日高天ヶ原マンモスプレオープンしたしました。
生憎の吹雪ですが初滑りを楽しまれておられるお客様が居られます!!


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12月4日

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天気 雪 気温-8度

今シーズン初の本格的な雪です。現在1時間で5-10センチ程度の積雪です。
今晩、明朝お越しのお客様へ
道路状況ですが上林から上は凍結路面に新雪になります。
最初の内はアスファルトも熱を持っていますので雪を溶かして凍りつきます。
一番滑る状態になります。
シーズン初の雪道は地元の人間も慎重に運転して感覚を戻します。
くれぐれも慎重に運転してお越しください。
また、1号トンネルですが今年アスファルト舗装しました。
いままでのコンクリートで凍っている感覚とは違いますのでご了承ください。
大勢のお客様のお越しをお待ち申し上げております。

さてさて、ヨーロッパスキー概論の講義を続けましょう?
次には巨大なスキー場が出来る地形と開発に有ります。
ヨーロッパアルプスを北アルプスとイメージすると判りやすいのですが
例えばスイスにマッターホルンがあります。槍ヶ岳とすると槍ヶ岳山荘まで
リフト・ロープウェイが掛かっています。少年時代にアルプス登攀記を読んで
ツェルマットに行ったらあまりに開発されていてガッカリしました。
(それは富士山が5合目までバスや車で行けるのと同じだと思いますが)

槍ヶ岳の稜線は県境ですが、それが国境のイメージでイタリア側にも巨大な
スキー場が出来て繋がっています。森林限界を超えていますので
岩山にロープウェイ1本掛ければどこでもスキー場になってしまいます。

日本から見れば羨ましいのですが、ヨーロッパ人からは日本のように木を切って
作ったスキー場の方が高級と思われています。

バルディゼールで体験しました。
ベルバルド2827mと言う山で、スキーワールドカップの滑降(ダンヒル)初戦が行われる
スキー場なのですが、地下鉄と言ってもケーブルカーで地下を登って行きます。
日本のケーブルカーを、これだけはシメージしないでください!!
2台交互に動くタイプで、スキーを持っての立ち乗りですがスキーを抑えているのではなく
捕まっていないと床に押し付けられるほどGが掛かる速度で登って行きます。
2.7キロを4分半で標高差900m一気に駆け登って行きます。
日本のゴンドラの倍のスピードと思ってください。
地下ですので自然環境や景観も損ないませんし天候に左右されません。
4月の下旬でしたのでゴール付近の乗り場はポカポカ陽気で、山頂を見上げると雲が掛かって
いましたが山頂で降りて建物の外に出ると猛吹雪で、山頂のティーニュ側のリフトは全部
止まっていました。手を広げると風で進んで行きます。それはそれで楽しかったです。
当然、スタート地点からワールドカップのダンヒルをシメージして滑って行きました。
すると森林コースに入ると強風は木々によって抑えられていました。

いつでも天気快晴で無風の訳はありません。森林限界を超えたスキー場は天気に弱いです。
そのためホテルもプールやシッピングアーケードも持っています。

ついでに、ケーブルカー、フュニバルと名前が付いていましたがバルディゼールの観光局で
聞いたら建設費日本円で約10億円だそうです。日本じゃトンネルも開きません_| ̄|〇

森林限界を超えていますので、どこでもスキー場が出来てしまう環境があります。

余談になりましたがバルディゼールの話題も入れました。

来週は休暇制度の違いから始めたいと思います。
フランスと言えば バカーンス!! 何がなんでもバカンス♪

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