12月18日

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天気 ゆき 気温-10度

朝までは風がなく雪が降っていましたが現在吹雪いてきました。

さて、本日で最後になります。
締めは、ヨーロッパと比べて志賀高原の魅力を書いて行きたいと思います。
まず、すべてのコースが森林限界を超えていない事が一番です。
バルディゼールのベルバルドの件で書きましたが森林限界を超えていると天気に弱いです。
その点、森の中のスキー場は周りの木々が風よけになってくれますし雪の付きも良いです。
またヨーロッパの方が日本以上に雪不足が深刻です。
ワールドカップなどのテレビを見ていますとコースだけは白いですが周りには
雪が無い映像が多いです。
トロワバレーでスノーマシンが1222台と書きましたが、私でも想像できない台数です。
それでいてスキーシーズンは短いです。
そう考えると天然雪が降る日本は素晴らしいと思います。
森林限界を超えていない分コースは短くなりますが、その分体力はいりません。
ものは考えようです。
アジアで雪が降って天然雪でスキーが出来るのは日本だけです。
韓国や中国でもスキー場が出来ていますがスノーマシン頼みの人口スキー場になります。
(韓国のドラゴンバレーには行きましたが中国には行った事がありません。もし違っていたらごめんなさい)
また日本の場合 大都市圏からもスキー場が近いですしアクセスもよいです。
パリからブルー・サン・モーリスまでTGVで4時間半掛かると言っていましたので
新幹線で4時間半とすれば東京から北海道に行くぐらいの感覚でしょうか?
1週間のスキーバカンスなら行けますが毎週や毎月は?

極東の島国に雪が降る事を感謝しましょう!!

もう一つ日本の良いのが食事です。
お昼のレストランのメニューもあっさりしたメニューがありません。
イタリアからの出稼ぎの方が多いせいかもしれませんが
ラザニアなどのチーズたっぷりのメニューがメインになります。
ゲレ食と揶揄されますがそれでも、カレーにラーメン・どんぶり物と
日本の方がバリエーションが豊富です。
ワインにチーズでは無く、熱燗やビールに漬物も選べます。

朝食に至ってはカフェ・オレとパンとチーズだけです。

オーストリーには行った事が無いのですが行った奴に言わせると
毎食ソーセージとジャガイモがメインだったと言っていました。

フランス人形のように、若いオネータンはスリムな方が多いですが
ある年代を超えると信じられないくらい極端に横に伸びる方が多いです。
たぶん食生活の関係だと思います。

今、世界中で日本食がブームですが日本の方が食生活は豊富で変化に富んでいます。

最後に当時作りました報告書です。
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写真はレ・ザルクのケーブルカーで撮りました。

税金まで使っての研修ですので、分厚い報告書です。
報告書やレポートは厚い方が価値はあります。
が、何時もなら遊びに行く時はビデオカメラを持って行くのですが
報告書を書く事しか頭になく、現地でビデオカメラ持って行けば良かったと後悔しまた。
写真も報告書に載せるための写真しか撮りませんでした。
やはり身銭を切って遊びに行くのが一番です。 懺悔

今回、書くに当たり22年ぶりに引っ張りだして読みましたが
メンバー全員が私への感謝の言葉が書いてありました。
読み返すと目頭が熱くなります。

全員これから志賀高原を引っ張っていくメンバーです。
これからの志賀高原に期待しましょう!!終り

来週からは、吹雪になれば新雪の練習に最適で、お客様が少なければ
スピード系の練習に最適です。のスタッフBlog風にしよっと!!
書くに楽です_| ̄|〇


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