12月21日

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天気 くもり 気温-3度

この時間でも高天ヶ原マンモス上部のNHKバーンに懸命にスノーマシンで雪付けをしています。
昨日は夕方まで、この冬一番の快晴の天気が続きました。
今晩から西高東低冬型気圧配置になります。
なるべく湿った大粒の雪を期待したいものです。

皆さん、今年は雪が遅いと思われていますが昨年は12月18日に爆弾低気圧が
通過して大雪になり、志賀高原どころか多くのスキー場で全面滑走可能になりました。
志賀高原でもスノーマシンの入っていないスキー場ですと、だいたいクリスマス寒波で
全面滑走可能になる事が多いです。
もちろんその年によって早い遅いはありますが、天気予報があるくらいで昔から
天候は安定しないのが常です。近年になって天候不順になった訳ではありません。
江戸時代だって冷夏で作物が取れずに大飢饉になった歴史もあります。
今年は今週末の26日に5000メートル上空にマイナス30度の寒気が
南下する予報が出ています。
クリスマスの25日では無く26日土曜日なのはきっと日頃の行いが??
の方々がお越しになられるので1日ずれたのかもしれませんが?
しばらくは、なぜ島国日本列島に雪が降るかを書いて行こうと思います。

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