2月29日

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天気 くもり 気温-2度

午後から西高東低冬型気圧配置になり降雪が期待できます。

今年は、うるう年なので1日多いですが売り上げは大幅減です_| ̄|〇
この土日は天気には恵まれました。
土日続けて快晴は奇跡に近いです。
今晩からの積雪に期待したいところです。

さて、ウェアーの話題に行く前に、ひとつ忘れていました。
シーズン初めに多いのですが、スキー靴を新しくされて足が痛いと言われるお客様多いです。
登山をされて居られる方なら、新しくした登山靴でいきなりハードな登山をされる方は皆無だと思います。
先ずは、散歩で履いて近くの低山などを登り足に慣らしてから使われると思います。
ビシッとスーツを着込み1日中歩かられる方も、買ったばかりの革靴でいきなり1日中は歩かないと思います。
やはり少しづづ履いて足に慣らしてから使うと思うのですが、スキー靴はなぜが皆さん
スキー場に来てから履き足が痛いと言われます。
スキー靴も慣らしが必要です。別にスキー場に行って履かなくても大丈夫です。
スキーに早る気持ちで、家に居る時に履きましょう!!
テレビを見ながらでも、机に座りながらでもスキー靴に足を入れてバックルを締めて
置くだけでインナーは足形に合ってきますし、足も慣れてきます。
スキー靴は履いて歩かなくても大丈夫です(^_^)
もちろん今まで履いていたスキー靴も事前に履いておけば足も慣れますし
だいたいブーツケースに仕舞われてスキー場に着いてから履きますが
事前に履いておけば劣化も調べる事が出来ます。
つやが無く、よく見ると小さな亀裂が入っているようなら買え変えた方が
得策です。

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2月28日

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天気 快晴 気温-10度

2日続けて快晴ですが寒気の影響で夜は雪が舞いました。
天気・コンデション最高の土日になりました(^_^)v

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2月27日

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天気 快晴 気温-10度

今朝も放射冷却でマイナス18度以下まで気温が下がりました。
お昼には生ビールが美味しそうです(^_^)v

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2月26日

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天気 快晴 気温-10度

寒気に覆われて夜中は雪が降っていました。夜は再び雪の予報です。
この時期らしい天気に戻りました。
昨日も日中は快晴になり雪質・コンデションは最高でした。

さて、スキー靴の話題も本日で終わりです。
スキー靴でよく見かけるのがマキストーブの前に並べる方が居りますが
本人は温まると思っているようですが、実は冷やしている事に気がついていません。
暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に降りると言う小学生レベルの理科も判っていないようです。
マキストーブ前面に行けば温風は出ていますが、温風は下には行きません。
上に行き対流して冷たい空気が入り込みます。
ストーブの前に立てば暖かいですが上だけです。間違っても暖かい空気は下には
降りません。
ストーブの前に注意書きをしてありますが、マキ投入時には灰やタイミングによっては
火の粉が飛び出します。ジュウタンが、ところどころ焦げていますが火の粉が飛んで
焼けた跡です。
暖かい空気が下に降りてくれたら、極寒の地ではどんなに助かりありがたいか!!
本日は放射冷却でマイナス18度まで下がりましたが、暖かい空気が下に降りたら
放射冷却もありませんし暖房代も大助かりです。

スキー靴は常温で履き氷点下で使うように設計されています。
買う時は見栄を張らず数値を気にしないで、お店では柔らか目を選びしましょう。
使う時は買う時より低温で履きます。



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2月25日

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天気 ゆき 気温-15度

真冬らしいフカフカ雪が降っています。
昨日は朝の内だけ吹雪きましたが、日中は快晴になりました。
寒気が入り込んでいたので夕方まで、滑れば粉雪が舞い上がり
宿に、お戻りになられたお客さま満足そうに滑り過ぎたとおっしゃっておられました。
週間予報では2月いっぱいは寒気に覆われていますので、今週末お見えのお客様は
真冬らしいスキーをお楽しみ頂けると思います。

さて、リアエントリーのスキー靴はレンタルのイメージがありますが
最近は再びバックルタイプに変わってきてしまいました。
最初にハンソンからスパイダーマン?が出た頃、進められて履きました。
インナーとシェルの間に紙粘土をパックしたような物が入っていて
自分で取り出して、当たるところは指で押して、ゆるいところに持って行って
自分で足形に調整できて、流石はDIYの国アメリカ製だなと感心しました。
ちょうどスキー大会の役員もペイペイの頃で、旗門員やコース係などを
やらされていた頃です。
旗門員の場合、自分の受け持ち旗門まではスキーで行きますが後は大会が
終わるまでスキーを脱いで、現場でスキー靴で動きますのでリアエントリーの
方が足を締め付けず、おまけに暖かく快適でした。
コース係も、プルークや横滑りですので締め付けていなくても滑れますので
楽でした。それまではどうしても滑る時はバックルをきつく締めて、滑り終わると
バックルを緩める方法を取っていましたが、バックルに触る事も無くそのままで
良い訳で楽でした。

初心者の方にバックルタイプの靴の履き方を説明するのは大変です。
インナーを広げて足をねじ込みバックルも締めやすい方から締めて
緩くなったらもう一段上に掛けてと説明しますが慣れるまでは時間が掛かります。

リアエントリーならパカっと広げて足を入れてパチンと締めれば終わりですので
履きやすく説明も楽です。
固いと言ってドライヤーで、あぶるような事はしなくてすみます。

リアエントリー=レンタルスキー=初心者と思われるようでレンタルもバックルに戻ってきました。
ゲレンデでタラタラ滑るには最高の靴だと思うのですが????

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2月24日

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天気 ふぶき 気温-14度

滑りながら粉雪が舞い上がります。
♪Blizzard, Oh! Blizzard 閉ざせ2人を流れる距離と時間を消して

スキー靴は、常温で履き氷点下で使う事を前提として特殊なプラスチックで作られています。
高温にさらされていれば劣化も進みますし変形もします。
ところがイントラなどで見かけるのですが固くて履けないと言ってドライヤーで温めています。
温めて履いたところで、脱ぐ時は固くなっています。
上級者用のスキー靴はシェルが固い。イントラをしている私も上級者だ!!
で固めのスキー靴を買っているのだと思いますが競技用の場合、シェルが固いのは
ちゃんと訳があります。
体が遅れ、次のポールに入る時シェルの固さを使って体を前に戻します。
そのような滑りをしているのなら別ですが、普通に滑る分にはそんな事はしません。
ただ、思いっきりへっぴり腰、後傾姿勢で、それ以上体が後ろに行かないようになら
価値はあると思いますが、常温で履けないくらいの固さはデメリットばかりです。
イントラの場合、修学旅行専門で緩斜面をダラダラしか滑りませんから、靴が劣化して
欠けても怖くはないと思いますが。。。。
むしろ教わっている生徒さんと同じレンタルブーツでたくさんです。
柔らかく履きやすいですしバックルもきつく締めません。
明日はレンタルと言えば、リアエントリーの靴の話題に続きます。

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2月23日

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天気 快晴 気温-3度

雲一つない快晴です。夜からは雪の予報が出ています。

さてさて、スキーで一番大切なスキー靴の話題を続けようと思います。
スキー靴のプラスチックの劣化と言いますとシーズン中に2.3人居られます。
バックルを締めようとしたらバックルが取れたり、引っ張るので亀裂が入ったり
また酷くなると、靴を履いて歩きはじめたらポロポロとスキー靴が崩れていきます。
お客様にすればなんで?となりますが滑っている時と違い怪我はしません。
その代り、宿にすればお客様が歩かれたところに小さなプラスチックが散らばり
掃除には難儀します。シーズン最初とか今シーズン初めての方に多いです。
そこまで行く靴はある程度の年月が経っていますのでしょうがないのですが
急斜面を猛スピードで駆け降りている時に、スキー靴のプラスチックにヒビが入ったり
バック付近が取れたりすると命に係わります。

プラスチックの靴が出始めた頃は、くるぶしあたりにヒビが入る事が多かったです。
ヒビが入ると締めてあるのに急に緩むので、急斜面や猛スピードの時は恐怖です。
スキーのコントロールが難しくなります。プルークで止るくらいが精いっぱいです。
当時は、まだ素材もよくありませんし亀裂が入る事が多かったです。
素材も進化しましたがプラスチックの特性は変化しません。
マイナス20度以下や高温に弱い事と、劣化することは変わりはありません。
私の仲間で、コーチをしていますが車の助手席の足元に絶対スキー靴を置きません。
スキー場への移動の時、助手席に置いておけば取り出すには便利ですが
車の暖房で25度に設定してあっても温風は40度使い熱風がヒーターから出ています。
助手席の足元に置いて置こうものなら、常に熱風にさらされて劣化が進みます。
知らない方は、スキー靴が温まって楽ちんと思うかもしれませんが
私は、日帰りや一人では滑りに行きませんが同じように絶対に温風があたる場所には
置きません。スキー靴に使われているプラスチックの特性を十分認識しています。


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2月22日

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天気 うす曇り 気温-7度

夜は吹雪いていましたが薄らと積もった程度でした。
この土日、南岸低気圧の影響でリフト・ゴンドラが動かないかと
心配していましたが何とか滑れてよかったです。
今シーズンは偏西風の蛇行で南西より暖かい空気が入り込み気温が上がり
暖冬が続いていますが、時々真冬に戻り寒気が入り込み寒暖の差が激しい
今まで経験した事の無い天気が続いています。
この土日に通過した南岸低気圧も偏西風の蛇行で南から押し上げられて
通過しました。寒気も押し上げられて夜は雨になりました。
暖冬の年でも1500メートル上空でマイナス6度の寒気に覆われているのが
冬ですが、北極上空の寒気はそのままですので逆に怖いです。
3.4月に偏西風の蛇行が収まり南下してくれればよいのですが
春夏に南下したら大変な天候不順になります。
いまから心配してもしょうがないのですが恐ろしいです。
週間寒気予報を見ますと今週はしばらく寒気が南下する予報です。
2月も後1週間で終わりです。
早く偏西風の蛇行が収まって貰いたいものです。

長くなりましたのでスキー靴の話題は明日へ

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2月21日

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天気 こゆき 気温-7度

西高東低冬型気圧配置に変わり雪が降って来ました。
昨日、午前中は南風でゴンドラなどは運行見合わせになりましたが
昼頃より雪になり風も収まり、夕方まで天気持ちました。
夜より雨になりました。
お客様が滑られている日中でなく良かったです。



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2月20日

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天気 くもり 気温-3度

風が出てきました。お客様、雨を心配されておりますが風の方が心配です。


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