2月5日

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天気 はれ 気温-9度

北には雪雲が掛かり小雪が舞っています。
時期に太陽さんが北風を押しのけると思います。

昨日の事ですがスキー実習に来ている生徒さんのスキーの持ち方が
十人十色で、見ていると危険な持ち方もあったのでイントラにスキーの
持ち方も教えるようにお願いしました。
どうしてもイントラの場合、短時間ですので何とかプルークからパラレルへ
と技術的な方に重点を置いて教えます。

皆さんあまり気にはしていませんがスキー板は凶器と同じです。
スキーの両側には鋭い金属のエッジが付いています。
しかも長さもあります。スキーを担いで振り返るとスキー板も回ります。
近くに人が居れば、ぶつけたりエッジで切ったりする事もあります。
またキチッと留めないで両手で抱えていて転べばエッジで怪我をする事もあります。
よくお客様で「俺様のスキーじゃ!!手元から離したくない」と室内に持ち込み立てかけて居ら
れる方がいますが、倒れて物を壊す程度なら弁償ですみますが(ガラスなら10-30万くらい)
小さなお子様が走り回って倒れて怪我でもしようものなら傷害事件になります。
当然、走り回ってぶつかったお子様が悪いのではなく、スキーが倒れるような場所に
置いておいた持ち主の責任になります。
ケースに入って置いてあるのなら打撲程度ですみますが倒れるスキーのエッジは
刃物と同じです。取り返しが出来ない大怪我になります。

スキー立ては、ちゃんと倒れないように作ってあります。
スキーの持ち方や扱い方で、口先ベテランと本当のベテランの違いが
判ります。


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