2月18日

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天気 快晴 気温-15度

昨日は日中大雪警報が発令されてサラサラ雪が常に入荷していました。
本日は天気・コンデション申し分ありません。♪ららら ららら言葉にできない

プラスチックの靴に変わり水には強くなりましたが、当時の内側のインナーは
あまりよく無く、おまけにヨーロッパ人と違い、日本人は幅が広いので
なかなか足に合いませんでした。
そこで、出てきたのは注入式のインナーブーツです。
スキー靴の中に足を入れてウレタンのようなものをインナーに注入して
足形に合わせましたが、履いている内にインナーがヘタりました。
しょうが無いのでインナーの外側にガムテープを張り付けて
へたった部分の補強をして履いていました。
1社だけ、エアーを注入するタイプもありました。
靴の後ろにエアーの注入口がありゴムのポンプでエアーを入れて
インナーを膨らませて足にフットさせていました。
いいな!と思ったのですが直ぐに無くなりました。

革からプラスチックに変わっても有名メーカーはイタリア製が多かったです。
イタリアは昔から革製品の加工が盛んだったので靴のノウハウを
持っていたからだと思います。
日本製の場合は、雪は降りませんが奈良県で作っていました。
奈良県も革の加工が盛んだったからだと思います。


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