2月24日

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天気 ふぶき 気温-14度

滑りながら粉雪が舞い上がります。
♪Blizzard, Oh! Blizzard 閉ざせ2人を流れる距離と時間を消して

スキー靴は、常温で履き氷点下で使う事を前提として特殊なプラスチックで作られています。
高温にさらされていれば劣化も進みますし変形もします。
ところがイントラなどで見かけるのですが固くて履けないと言ってドライヤーで温めています。
温めて履いたところで、脱ぐ時は固くなっています。
上級者用のスキー靴はシェルが固い。イントラをしている私も上級者だ!!
で固めのスキー靴を買っているのだと思いますが競技用の場合、シェルが固いのは
ちゃんと訳があります。
体が遅れ、次のポールに入る時シェルの固さを使って体を前に戻します。
そのような滑りをしているのなら別ですが、普通に滑る分にはそんな事はしません。
ただ、思いっきりへっぴり腰、後傾姿勢で、それ以上体が後ろに行かないようになら
価値はあると思いますが、常温で履けないくらいの固さはデメリットばかりです。
イントラの場合、修学旅行専門で緩斜面をダラダラしか滑りませんから、靴が劣化して
欠けても怖くはないと思いますが。。。。
むしろ教わっている生徒さんと同じレンタルブーツでたくさんです。
柔らかく履きやすいですしバックルもきつく締めません。
明日はレンタルと言えば、リアエントリーの靴の話題に続きます。

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