6月21日

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天気 くもり 気温10度

昼頃、一時雨の予報が出ています。
雨が降ると肌寒く、ストープを焚きます。
皆さんお忘れかと思いますが、気温10度と言ったら都会の真冬の最高気温です。

昨日、鉢山の竹の子取りは7月と書きましたが横手山と鉢山の間に草津峠があります。
草津峠の手前で竹の子を取って迷う分には降れば横手山のスキー場に出るので
問題は無いのですが、草津峠を越してガラン沢側は北斜面で雪が遅くまで残り
竹の子が出る時期は遅いです。おまけにその残雪に耐えられるように竹も太いです。
7月になり最後はガラン沢とばかりに横手山と鉢山を結ぶ登山道からガラン沢側に
竹の子を取りに行かれます。
もちろん皆さん入った場所に戻れるようにと、昔流行った単1電池が12個くらい入る
大きなラジカセを登山道に置き、何故か長野の民放amのラジオを流して入ります。
きっとお子さんが昔使っていて、これは大音響が出るので便利とばかり使っていました。
遭難救助の時、土日の早朝は切ないです。宗教の放送が流がれていて
神がだの、教えがどうたらと、これから探しに行く身も無事に帰れるかと言う時に
聞かされるのは切ないです。
大半の方はラジオが聞こえる範囲内で竹の子を取っているのですが
それ以上奥に入り込むと戻る方向が判らなくなる事があります。
ガラン沢側も山の斜面なので下ったら登れば良いのですがところどころ平な場所が
あり、ぐるっと回ると方向が判らなくなります。
大半の方は坂を下ったのでと登ってくれるのですが、登り返さないと遭難が発生します。

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6月20日

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天気 快晴 気温12度

本日は雲一つない快晴になりましたが、昨日は湿った空気が入り込み
午後霧雨になりました。

例年なら竹の子も標高1670メートルの高天ヶ原あたりが一番の最盛期ですが
今年は気温が高すぎで志賀高原全体で終盤を迎えています。
通常ですと7月に取りに行く寺小屋や鉢山周辺でもやや伸びきっています。
今週は竹の子の話題から鉢山から赤石山を結ぶ忠右衛門新道の話を書いて行きたいと思います。

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6月19日

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天気 はれ 気温13度

昨日は夕方まで雲一つない快晴が続きました。
日中は20度位まで気温が上がりましたが、吹く風は冷たいです。

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6月18日

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天気 快晴 気温10度

本日は最高気温が35度を超え猛暑日の地域があるようですが
昨日は肌寒くストーブを焚いていたのはナイショです。
志賀高原も20度位に気温が上がる予報ですので本日はストーブにあたらなくても済みます。

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6月17日

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天気 くもり 気温10度

結局雨は夜だけでした。天気回復に向かっています。

昨日、竹の子を食べる虫の話題を書きましたが仲間内に聞いても今年は虫食いの竹の子が多いです。
たぶん蛾の幼虫だと思うので光がある人家のそばに虫食いの竹の子が多いのは判るのですが
今年は、人家から離れた竹藪でも多くみられます。
おそらく気温が高く早くから孵化して、少ない竹の子を食べているので
人間から見れば確率の問題で例年以上虫食いの竹の子が多く感じるのだとは思います。
残念ながら竹の子を食べる虫の研究をされて居られる方が居りません。


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6月16日

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天気 うす曇り 気温10度

午後から雨の予報がでていますが昨晩も湿った空気が冷やされて霧雨が降りました。

竹の子は人間やクマ以外でも竹の子を食べる虫がいます。
たぶん蛾の幼虫だと思うのですが小さな芋虫が根元から入り込み
上へと食べています。
だいたい太くてちょうどよいサイズの竹の子が目に入って取ろうとすると
普通ならポキット折れるのですが固いやつは虫が食べた奴です。
取られた方なら判るのですが目に入った以上、取りたくてワサワザ
無理して手を伸ばしたのに虫食いでガッカリするパターンです。
虫が食べた竹の子は固くなっているのですが、そのまま枯れて腐りますので
時間が経った竹の子はポキッとでは無くヘタッと言う感じになります。
3本位生えていて2本は伸びきっていて1本がちょうど良い大きさのものは
虫に食われて成長が止まったものが多いです。
収穫した中に1本でも虫食いの竹の子があると別の竹の子に移動して食べてしまいます。

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高天ヶ原神社春の祭礼

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高天ヶ原神社の春の例祭が清々しい空気の中で執り行われました。
高天ヶ原神社のご神体は伊勢神宮より頂いておりますので諏訪大社とは違い
御柱はありません。

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今シーズンのお客様の無事を感謝してスキー神社でも執り行われました。
先シーズンは大雪、今シーズンは小雪、来シーズンは普通に戻りますようにパンパン

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6月15日

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天気 快晴 気温11度

昨晩も湿った空気が冷やされて雨になりました。
雨上がりですので木々も草花もみずみずしく輝いています。
6月も中旬ですが2か月もすれば木々も落葉にそなえて色を変えていきますし
3か月もすれば早い木から落葉を始めます。
緑が眩しい時期は短いです。

クマの竹の子の食べ方は変わっていて、手と言うか前足で人間のように掴んで
取って根元の固い部分をかじって、柔らかい先の部分は捨てていきます。
人間のように手当たり次第取るのでは無く、ところどころで食べてあります。
クマが食べた後の竹の子は歯形がくっきりと残っています。
クマが食べて直ぐに捨てた竹の子ですと食用に耐えて拾えます。orz
またクマが通った場所には竹に毛が着いていますし獣臭が残っていますので直ぐに分ります。
ウサギやサルも食べますが、その場で剥いて皮を捨ててあります。
経験測ですかクマは人間と同じで太く中が白い竹の子を好みますしウサギやサルは
ちょっと細くて青いかな?と言う竹の子を好むようです。


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6月14日

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天気 霧雨 気温10度

昨日、昼頃雨が止むかと思っていましたら低気圧通過後西高東低気圧配置になり
北から冷たい空気が流れ込み冷やされて霧雨になっています。

クマと言いますと25年位前だと思いますが、竹の子取りの遭難防止活動で
早朝、サンバレーの駐車場で地元警察署と共にビラ配りをしていた時ですが
反対側から猛スピードで1台の車がすっ飛んできて「お巡りさんクマが出た!!」
と駆け寄って来たことがあります。本人にすれば、それは大変だと警察官が
同行してくれてピストルでクマを撃ってくれてこれで安心です、ゆっくり竹の子を
取ってください?位を期待したとは思うのですが、警察官のピストルはあくまで
護身用で殺傷能力は低いですし、住宅街でも出没して住民に危害が加わるのなら
別ですが、国立公園の鳥獣保護区域です。
クマに襲われたなら警察も対処できますが単にクマの居る場所にクマがいたでは
対処できません。
また警察官で自分がクマに出会っても撃つなと厳命されているそうです。
1発でクマの急所に当たるなど奇跡でも起きない限り無理ですし、かえって
手負いのクマにでもしたら反撃されます。
手負いにして逃げて他の人を襲う事も考えられます。
因みに、住宅街に出て人的被害が予想されて止むおえず撃つ場合は
猟友会に頼んでライフル銃になります。


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