7月31日

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天気 快晴 気温17度

久しぶりに夏空が帰って来ました。
昨日までは赤トンボが少なかったのですが、今朝はいっぱい飛んでいます。

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7月30日

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天気 くもり 気温15度

オホーツク海高気圧の周りを湿った空気が回り込み雲が出来ています。
3か月予報では高温状態が続く予報ですが秋のような気圧配置と空です。

土日は登山の話題から外れて、話題のポケモンGOですが高天ヶ原にもポケスポットと
ジムが設定されています。
幸いポケスポットも安全な場所ですが、冬は?と言う場所もあります。
夏休み、お子様連れのお客様には嬉しい情報だと思います。

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7月29日

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天気 はれ 気温15度

昨日、関東甲信越地域梅雨明け宣言が発表されました。
通常、梅雨明け10日と言いまして登山日和が続くのですが・・・・

岩菅山の次に焼額山を書きたいと思います。
今回から手短に書きます。
冬、スキーにお越しになられるお客様には是非、登って頂きたい山です。
夏、お越しのお客様には天気が悪い時にお勧めしています。
焼額山の山頂は展望が効かない代わりに、山頂にある稚児池が幻想的にご覧頂けます。
ルートは焼額山プリンスホテル西館脇から登るルートと奥志賀から登る2つのルートが有ります。
西館脇からのルートですと90分もあれば登れますので、私共にお泊りのお客様には
せせらぎ遊歩道→しなの木コース→焼額山登山道のルートをお勧めしています。
ピークハントのお客様には、山登りと違い、湿原を歩いてしなの木を見るのが新鮮に映るようです。
西館側の登山道入り口から登り3分の2くらいはスキー場を登るようになります。
スキー場が出来る前は登山道だけで遠くの山は見えなかったのですが、スキー場からは
妙高山が見えます。山頂に着きますと稚児池の周りに周遊道が有ります。
稚児池と高層湿原の草花を楽しむ事が出来ます。
稚児池は山の山頂にありますが、どんなに少雨の時でも水が枯れる事はありません。
帰りは奥志賀ルートを選択する事も可能ですが、コースの大半はスキー場の作業道になります。
作業道を歩いて楽しいかと言われると、つまらないです。急斜面は舗装がしてあります。
6月頃なら草が伸びていないのでスキー場内の好きな場所を歩く事は可能ですが、この時期は
草が生い茂っているので作業道を歩くしかありません。
お勧めは西館まで戻り、せせらぎ遊歩道を歩いて戻る方をお勧めしています。
スキーをされているお客様には、山頂の自然を守るため焼額と奥志賀の連絡コースが
山頂には立ちと要らないように作られているのが判ると思います。
普段滑っているコースが夏は、こうなっているのかを知って頂くと嬉しいです。


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7月28日

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天気 くもり 気温15度

アサギマダラも飛んで来て秋の気配です。

いよいよ岩菅山の話も本日で最後です。
ガイドブックに書いてない事では、実は岩菅山はクマさんの生息区域です。
よく早朝に登りたいと言われるお客様が居られますが小三郎小屋ルートを選択する場合
遭遇の可能性があります。彼らは日の出と日没に活発にエサを求めて動き回ります。
何時頃まで?と聞かれてもクマさんに腕時計をさせて8時まではクマの時間それ以降は
人間の時間と教え込めれば良いのですが、無理です。
鈴を付けていればと思われますが、最近のクマさんは人間を怖がりません。
昔ですと山脈が繋がる秋山郷のマタギの方がクマを取っていたのでクマさんも
人間は怖いと思っていたと思うのですが、この20年位の間 頻繁に出てくるように
なりました。
空腹でエサを求めて動いている時は効果がありません。
もちろんクマさんも色々な性格の個体がいます。
臆病なクマさんも居れば、粗暴なクマさんもいます。
小三郎小屋周辺は登山道や水路そして無数の沢が有ります。
クマさんもエサを求めて動きやすいです。
切明まで日帰りで縦走の場合、4.5時に出発しますが小さな沢の中を動き回っている
気配を感じる時があります。
朝、お客様をお送りする時、絶対にお客様には話しませんが道路沿いの沢で気配を
感じる時もあります。お客様を送って帰り道に、道路にクマの糞を見かける事もあります。
行く時は有りませんでしたが、お客様を降ろして僅かな時間の間に道路を横切ったようです。
また迎えに行ってお客様を車に乗せてから道路を横切った事は数多くあります。
クマさんは1年中は志賀高原に居りません。6月にならないと芽吹かないような場所で
冬眠したら餓死してしまいます。
だいたい6月になって竹の子がて始めると山に来て、真っ黒い毛皮は暑いのでしょう。
夏の間だけ居て秋風が吹くと直ぐに山を下りていきます。
志賀高原山内に檻を仕掛けてありますが、秋風が吹くと入らなくなります。
昔だったら人家の側には来なかったのですが、カモシカやサルも人間を怖がらなくなりました。
必ず出るとは限りませんが、クマさんがエサを求めて活発に動く時間は避けた方が賢明です。
日の出と日没近くはクマさんの時間、日中は人間の時間と時間を分けて考えないと行けません。

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アサギマダラ

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アサギマダラが来ました。
台湾あたりから渡りをして志賀高原に夏の間だけきます。
例年より早いと思います。

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7月27日

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天気 くもり 気温13度

昨日は雨になりましたが1日寒かったです。
はやく夏らしく太平洋高気圧に覆われたいです。

昨日は、歴史までさかのぼりましたが小三郎小屋跡は昔の竹切の方の夏の間の
住居でした。昔は三角の竹切り小屋を建てて夏の間竹を切っていました。
30年位前は掘っ建て小屋が残っていましたが現在は地名として残っています。
歩いて高天ヶ原に向かう場合そのまま水路伝いに真っ直ぐに進みますと一の瀬の
スキー場に出ます。スキー場に出たら真っ直ぐに進みますと一の瀬の旅館街に出ますが
スキー場を降りて道路に出てせせらぎ遊歩道を歩いて高天ヶ原に向かうルートを
お勧めします。高天ヶ原湿原に入りますと私共が見えます。
春の写真で使っていますが、今宵の宿が見えた安らぎが得られると思います。
小三郎小屋から聖平に降りますと車道に出ます。
私共にお泊りのお客様は電話を頂ければお迎えに参ります。他にお泊りで
バスを計画されておられる方でよく勘違いされるのですが、バスが走る車道は
地図で見ますとすぐ近く思われますが中に川が流れていてバスの走る車道には
行かれません。
利用者からの要望で10年位前ですが1本だけバスを走らせた事が有るのですが
利用者がいなくて取り止めになりました。
車道に出ますと一の瀬までは緩やかな登りになります。
歩いて戻る場合は、上条セギを直進した方が楽です。
上条セギは高天ヶ原の標高を基準に作られていますので下った分登りになります。

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7月26日

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天気 霧雨 気温12度

今し方から霧雨が降り出しました。
天気図を見ても夏らしくない気圧配置です。

ガイドブックに出ていない話としてはアライタから水路伝いに歩きますが
なぜアライタから水路が有るかはガイドブックには書いてありません。
高天ヶ原に水を引くために設けた訳ではありません。
水路の中にパイプが有りますが、パイプ設置は昭和40年代だと思います。
高天ヶ原の水が足りないので、分けてちょうだいと設置しました。
実は、真田丸で騒いでいますが江戸時代、山ノ内町は真田藩の領地でした。
中野市に真田藩を見張るために幕府直轄の天領が置かれ、志賀高原から
角間川と横湯川の2本が流れていますが外様大名の領地の領民は
目の前に流れている川の水を引くことが許されませんでした。
天領に流れている水はすべて天領の領民のものと
そこで、天領に流れない反対側へ流れる水を水路を作り引きました。
志賀高原内には2つありアライタからは上条セギになり、横手山の裏からは
利根川に流れる水を引いた寒沢セギが有ります。

江戸時代に人力で作られました。メンパ(木で出来た弁当箱)に水を入れて
水平を測って作ったそうです。
崖に木槌とのみで溝を掘って開けた箇所もあります。

現在、山ノ内町の場合 生活圏は中野市ですが平成の大合併の時、中野市と
合併の話が出ていましたが住民投票の結果わずか14票差で否決になりました。
長野オリンピック開催のため道路が計画されましたが中野ICから志賀高原に向かう場合
有料のトンネルを通りますが計画では現在山ノ内町に入る前の高架まで
来るように計画されていましたが、高架で素通りされるのはケシカランと反対運動が有りました。
結果、現在ド田舎には似合わない4車線の道路の真ん中にスペースが空いていますが
実は、高架のための柱の予定地でした。
現在トンネル料金は100円ですが前は300円でした。皆さんトンネル1本で300円は高いと
思われていましたが幻の高架部分を含めての料金設定でした。
ついでに歴史話をもう一つ、明治初期 実は長野県は中野県でした。
明治新政府は中野の天領の屋敷を使い中野県にしましたが、中野騒動が起こり屋敷が
打ち壊しになり炎上しましたので現在の長野市に移して長野県になりました。
中野騒動が無ければ長野県は中野県でした。


これ以上は書きませんが、天領の領民と外様の領民の違いは平成の現代でもあります。
アライタの水は本来であれば、雑魚川に入り秋山郷を抜けて新潟県に流れる水です。
アライタから先は江戸時代にメンパに水を入れて水平を測り開けた道です。
そのためほとんど平坦です。
歩きながら思い出して頂けると幸いです。

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7月25日

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天気 快晴 気温13度

このところお見えのお客様からゲレンデの紫の花はなあに?
とご質問を頂きます。昔ならお盆過ぎに咲くヤナギランの花です。
本来なら今頃はニッコウキスゲの黄色いお花畑になるのですが
ニッコウキスゲが終り一面ヤナギランです。

今週も登山道の話が続きます。長文書いているのにポチが少ないような_| ̄|〇
岩菅山からノッキリまでは同じルートを通ります。
折角だったら登ってきたルートとは違うルートを通りたいのが人情です。
東館山から来た場合、右側の一の瀬に向かうルートが有ります。
最初の箇所は横道ですが尾根を急降下で降って行きます。
登山道は登りより降りの方が大変です。
降りの場合、筋肉が伸びた状態で体重が掛かりますので筋肉に負担が掛かります。
また、どうしても登山道にすると回りの水が流れ込んで水道(みずみち)となって
土を流して荒れて行きます。そのためノッキリからアライタの間は数えきれないくらいの
階段を作って有ります。尾根歩きが終り、平らな場所に出るとアライタはすぐそこです。
耳を澄ませば清流の音が聞こえます。
最後の下りを終えると木の橋が掛かっている場所がアライタになります。
アライタの水は高天ヶ原水道にも使っているいる水ですので飲めます。
乾いた喉を潤してください。
ベテランの方ならお判りですが、川の水を飲めますよと言うと驚かれる方も居ります。
雨や雪解け水はまず、地表に吸収されて貯めきれなくなると湧水として湧き出てきます。
そして、川になります。もちろん川によっては飲料不可の場合もあります。
例えば北海道ですとエキノコックスなどの寄生虫がいる場合もありますし
志賀高原でも横手山の裏側に流れるガラン沢は鉱毒が含まれています。
アライタの水は高天ヶ原水道にも使いますので大丈夫です。
その後は水路伝いに殆ど平を歩いていきますと小三郎小屋跡に
着きます。その手前で右側に有刺鉄線を張った柵が見えます。
そこから5メートルくらい進みますと左側に底清水の看板があり岩と岩の割れ目から
清水が湧いています。真夏でも5秒も入れていられないほど冷たい水です。
折角ですので給水しましょう。空になったペットボトルにも入れて持ち帰りましょう。
そこから車道までは10分も掛かりません。そこまで行かないと手に入らない貴重な水です。
もちろん売ってはいません。宿に帰ってから本日の山歩きを振り返って味わいたいものです。
私共のお客様で何組か、帰りは東館山経由で行かれたのですが、行きに飲んだ底清水の味が
忘れられないと言って同じ道を戻られたお客様も居られます。汲まずに戻るのは勿体ないです。
明日はガイドブックには絶対に出ていない話を書きたいと思います。

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7月24日

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天気 快晴 気温15度

このところ関東地区の小中学校の林間学校の生徒さんで連日にぎわっています。
夜にはあちらこちらからキャンプファイヤーの歓声が聞こえます。

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7月23日

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天気 うす曇り 気温12度

全国的に北風のようですが志賀高原は秋の花リンドウが咲き出すのではと思うほど寒いです。

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