7月12日

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天気 快晴 気温13度

大陸育ちの乾いた高気圧に覆われ今朝は5度まで気温が下がりました。

さてさて先ずは、岩菅山の紹介から行きたいところですがその前に高天ヶ原の紹介から始めます。
地名は、きっと昔の人が山に登ってきたら突然平原が広がりキット神様が住む場所と
思って高天ヶ原と名前を付けたようです。
東側に位地する東館山は東のやかた、西に位置する西館は西のやかたと名前を付けたようです。
高天ヶ原の歴史は意外にも1936年昭和11年に作家の菊池寛や深田久弥たちが出版社の
文藝春秋社に別荘を建てたのが始まりになります。
場所は私共の道路を挟んだ真ん前に有りました。
昭和43年までは文藝春秋社のヒュッテとして存在していましたが取り壊したのは
もっと後で高天ヶ原の駐車場を広げる時に建物を壊したと思います。
深田久弥は100名山の著者で有名ですが、志賀高原に別荘を建てさせたのに
志賀高原から選ばなかったのはきっとナイショにしておきたかったのかもしれません。
いや現在の安・近・短 登山ブームを見越していたのかもしれません。
長くなりましたので明日は高天ヶ原から岩菅山登山道を書きます。


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