8月2日

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天気 くもり 気温15度

朝は晴れて日が射していましたが曇って来ました。
昨日も大雨警報が発令され午後は雨になりました。
梅雨明け宣言してからの方が雨が多いです。

本日は赤石山の紹介です。
私共からですと高天ヶ原サマーリフトを使い、山頂まで2時間程度で行けます。
金山沢の頭までは、岩菅山登山道と同じですが右側に折れます。
赤石山までは稜線歩きになりますが2か所登ると赤石山頂に出ます。
山頂の手前で、左側に野反湖に向かう登山道が有ります。
山頂の地形で野反湖に向かう登山道の方が行きやすいのですが
右側の道を登れば山頂の岩の上に出ます。
眼下に大沼池を望み、遠く北アルプスもご覧頂けます。
赤石山の良いところはあまり人が行きませんので、山頂を独り占めできるところでしょうか?
赤石山は県境になり、また分水嶺です。ガラン沢側に水が流れると利根川に流れ込み
太平洋にそそがれます。反対側に流れると千曲川に流れ信濃川となり日本海に流れます。
大きな岩が2つあり大沼池側に進んで行きますと忠右衛門新道の分岐に出ます。
コースとしては急坂を下り大沼池に出るルートと忠右衛門新道を通り四十八池に出る
2通りが有ります。
赤石山頂で大沼池を見れば大沼池に行って見たいのが人情だと思います。
その場合、急坂なのでゆっくり降りましょう。30分もあれば大沼池に着きます。
お勧めは忠右衛門新道を歩いて四十八池に向かうルートです。
鉢山まではすべて県境、分水嶺になります。
群馬と長野の県境は分水嶺です。日本海に流れる場所が長野県で太平洋に流れる
場所が群馬県になります。
今年も2組いらっしゃったのですが、四十八池に向かう分岐で折角だから鉢山もと
登られたのですが、詳しい事は横手山の時に書きますが鉢山山頂は木々に囲まれ
眺望は聞きません。
四十八池に着きますと選択は3つあります。
ひとつは前山に抜けるルートと大沼池に向かうルートと、もう一つは志賀山に登る
ルートです。体力に自信があればそのまま志賀山に登るルートをお勧めします。
志賀高原の良いところはいろいろな組み合わせが出来る事だと思います。
もちろん志賀山に登る積りが天気がすぐれなければ登らずに前山や大沼池に
抜ける事が出来ます。

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