冬への準備 ファイナル

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階段に引いてあった人工芝を仕舞いました。
この時期はお客様がお見えにならないので早めでも良いのですが
前に、人材派遣のセールスに来たオネ~タンがハイヒールを引っかけて
恨めしそうにしていました。
これで今晩からドーンと降ってくれても大丈夫です(^_^)


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11月22日

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天気 くもり 気温3度

今朝は氷点下まで下がりませんでしたが現在寒気が入り始めて北から霧に覆われています。
本格的な寒気の南下は今晩からになります。
今朝の地震は驚きました。5年前を思い出さてくれました。
志賀高原は震度2程度でしたが緊急地震速報が流れてしばらくして長期震動を感じました。
なるべく被害が少ない事を祈るばかりです。
それと出来る時に、多少無理をしてでも遣っておかないと出来なくなる事を思い起こさせてくれました。

東館山ゴンドラリフトの前進の東館山空中ケーブルは1960年昭和35年
夏に架設されました。
建設費は当時の金額で1億円の記載があります。
現在の金額に直せば約10億円くらいになると思います。
乗り場は現在の山麓駅の場所ですが、山頂駅は現在の場所から一段下がった
場所になりました。お役所の許認可の話になりますので訳は省略します。
そのため山頂展望台までは急な125段の階段で結ばれました。
1976年昭和51年にゴンドラリフトに掛け換わるまで、僅か16年間だけ使われました。
ゴンドラは31人乗りですが1名は車掌が乗務していましたので30人乗りでした。
1時間当たり240名の記載がありますので計算上7.5分で乗り降りして運行していた事になります。
最盛期3時間待ちの記録が残っています。
当時使っていたゴンドラは東館山の初級コースの脇に物置として置いてあります。
志賀高原ロープウェイのゴンドラより一回り小さかったです。
余談ですがゴンドラリフトに変わった時、4人ゆっくり座れて楽になった記憶があります。
空中ケーブルのゴンドラの時は立ってギュウギュウ詰めでした。毎回満員電車並みです。
私は混雑時にのった事はありませんが野沢温泉の長坂のゴンドラの感じでしょうか?
また空中ケーブルの時は巨大な鉄塔で高い位置を走っていましたがゴンドラリフトに
なったら低い位置になりました。
折角、滑降コースの東館山山頂までケーブルが掛かったのに全日本スキー選手権は
1961年昭和36年まで志賀高原での開催となっています。
当時いろいろなところにスキー場が出来始めて宣伝するには全日本スキー選手権の
誘致が一番と誘致合戦になったようです。


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