12月23日

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天気 霧 気温-3度

前線通過時に雨になり現在寒気が入り始めて霧になっています。
午後からは雪になり明日はホワイトクリスマスになりそうです。
しかし昨日の高温驚きました。
最高気温が飯山市で19.1度、野沢温泉で17.5度まで上がったそうです。
地球温暖化の言葉は使いたくないのですが12月下旬で信じられない気温です。
志賀高原でも道路の雪が全部消えたのは記憶にありません_| ̄|〇


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道路状況

18時現在上林から上は道路の雪が融けました。
1号トンネル出口付近とその先日陰部分の中央と路肩部分は凍結しています。
明日寒気が入り込むと全面凍結になります。
くれぐれもお気おつけてお越しください。

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12月22日

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天気 はれ 気温-1度

今朝はマイナス4度位まで下がりましたが写真では判らないですが前線に向い強い南風が吹き込んでいます。
前線通過は今晩の深夜に予報されていますがベチャ雪になるか雨になるかは判りません。
今晩、明朝 お越しのお客様へ
雨が降っても凍結している箇所はかえって滑ります。
十分注意してお越しください。
お待ち申し上げております。

志賀高原の歴史も今日が最後になります。
一の瀬ファミリースキー場はダイヤモンドスキー場翌年の39年に、現在のクワッドリフトの場所に一の瀬第1リフトが掛かり営業を開始ました。
まずはシングルリフトを掛け、横にB線を掛けて、そしてペアリフトが認可になるとシングルリフト2本撤去してペアリフトに架け替え、そして高速循環リフトが認可になればクワッドリフトと、いちいち覚えていられないほどリフトを掛け続きました。
一の瀬は、旅館25軒に会社の保養所が9軒あり宿泊者も多く混雑していました。
その中で一番忘れられないのは一の瀬第6ペアリフトです。
1981年昭和56年にタンネの森開設に当たり、実験名目で掛けたリフトです。
現在の一の瀬第3クワッドが掛かっている上部の急斜面用に、固定の搬器なのに最高速度秒速2.5メートルの速度のリフトです。
通常のペアリフトは秒速1.2メートルくらいで動いていましたので倍の速度のリフトでした。
クワッドリフトも暇な時は秒速3メートル位で回していますが、感覚はそのくらいの速度でリフトの搬器が飛んできます。
ファミリー上部の急斜面を滑る人用ですので、急斜面を滑る人なら当然上手で、リフトにも慣れていると言うヨーロッパの合理的な考え方のリフトでした。
リフトに乗りなれていない方は、反対側に第2リフトがありましたのでそちらを使う事が出来ました。
搬器のイスにはクッションが付いていて、乗る時に当たっても痛く無いように作られていました。
同じリフトは旧志賀山さんでも発哺クワッドリフトになる前に掛けましたが、わずか4年でクワッドリフトに架け替えました。
一の瀬も第3クワッド架け替えで撤去だと思います。(あまりにもリフトの架け替えが早く覚えていません)
その2年後に高速循環リフト(当時は3人乗りのトリプルリフト)が認可になった訳で、よく高速循環リフトが良かったか判らないと書いていますが高速循環リフトが認可にならなければ、パラレルペアリフトなども1本は普通のリフト、もう1本は高速リフトになったと思います。
秒速2-2.5メートルで飛んでくるようなリフトの搬器に乗れない方は遅い方を選び、乗れる方は自己責任で早い方のリフトと選べた訳ですので。
現在、ジャイアントに再び掛けましたが1本だけですので初心者やポーターさんも混在するので、高速では回せません。
大会の時くらいですが選手だけなら高速で回せますが、他のお客様も混ざると低速でしか回せません。
前のペアリフトを残し、撤去したトリプルリフトの跡なら良かったかもしれません。
まだ焼額山や奥志賀の話題もありますが今回は終わりにさせて頂きます。
実は、机の横には各社の社史やスキー史などの資料が山積みとなっています。
ボチボチ片づけないと仕事が出来ません。
お見えのお客様から楽しかった、参考になったと感想を頂き感謝です。
ありがとうございました。


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高天ヶ原マンモススキー場の様子

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バーンはアイスバーンですが柔らかいです。

モーグルバーン
IMG_0313.jpg
モーグルバーンも固そうです。

お約束 高天ヶ原山頂からの風景
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雲海の上に北アルプスが見えます。
この連休にお越しのお客様は日頃の行いが〇のでこの景色ご覧・・・・・

高天ヶ原から一の瀬

タンネの森もリフトが動いています。

一の瀬ファミリースキー場の様子
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上部は滑れそうですがオープンしていません。

焼額山を望む
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雪が有るコースとないコースがはっきり判ります。

岩菅山
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岩菅山は厳冬の風景に変わりました。

天狗コース

最初、上部が閉鎖とは知らずにクワッドに乗ったら高天ヶ原に帰れず天狗コース2本滑りました。

IMGP7660.jpg
一の瀬ファミリー第2ペアB線の搬器が新しくなりました。
が折角セーフティーバーが付いているのに皆さん降ろしていません。


一の瀬ファミリーからの風景
IMGP7662.jpg
IMGP7663.jpg
雲海がきれいです(^_^)v


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12月21日

DSCF1806.jpg

天気 快晴 気温-3度

今朝もマイナス7度まで下がりました。
昨日、日中気温はプラスになりましたが雪が舞っていました。
空気中の湿った空気が冷やされて雪になったようです。
お見えの地元の業者さんも、流石は志賀だと驚いていました。

さてさて、志賀高原の歴史に戻りたいと思います。
高天ヶ原の次は一の瀬になりますが、丸池・蓮池地区の開発のあと発哺・高天ヶ原と奥に奥にと開発が進みましたが一の瀬は、今までと開発の事情が変わりました。
先ずは旅館地区ですが、それまでは希望すれば場所や面積は自由でした。
和合会とすれば、希望者が増え一の瀬の開発は30の区割りに分けて40名の希望者の抽選となりました。
借りられる面積は同じ面積となりました。
ただジャパンさんのように仲間内3人が隣同士の割り当てになり共同で1軒始めたお宅もあります。
1963年昭和38年開業の志賀ホワイトホテルさんから始まり昭和48年のホテルサンモリッツさんまで開業が続きました。
私も聞いて驚いたのですが抽選に漏れた方に横手山の陽坂地区をあっせんしたそうです。
関係ないとは思うのですが、志賀高原内に番地は3つしかないのですが陽坂は熊の湯地区なのに発哺・高天ヶ原地区と同じ番地で7149です。熊の湯は7418になります。郵便やさん泣かせです。
リフトはファミリーよりダイヤモンドの方が早く、周りに1軒も宿泊施設が無いのに昭和38年に最初に開業しました。
そのため高天ヶ原リフト終点よりブルでソリを引いて(トロイカ号)お客様の無料送迎を行っていました。
昭和41年までは、蓮池から先は冬季閉鎖でしたので3年間お客様の送迎をおこなっていました。
旧志賀高原ロープウェイさんは石橋を叩いても渡らない会社でしたが、一の瀬はリフトが先で旅館が後からの地区になりました。
明日ファミリースキー場の話題を書いて終わりにしたいと思います。


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12月20日

DSCF1803.jpg

天気 快晴 気温-4度

暖かい朝です。
全国的に11月の気温並みだとそうですが、それでも朝はマイナス7度まで下がっています。

この間、お客様から昔のロープトーがイメージ出来ないと言われました。
運動会で綱引きに使うより少し細めのロープを繋ぎ合わせてリフトのように円にして地面近くで回します。
乗り場と降り場はロープの位置は1メートルくらいの高さはあったと思います。
そのロープに手づかみで、つかまり上に登って行きます。
もちろんスキーを履いたまま滑りながら登って行きますので、滑る場所だけ窪みがレールのように2本出来ます。
握力が弱いと途中で力尽きますし、転ぶ事もあります。
その場合は、その場で諦めて滑り出します。
志賀高原の歴史で恐ろしいのは昭和22年に、丸池に日本人オフリミットの進駐軍用のリフトが掛けられた翌年に、現在の丸池第2ペアリフトが掛かっている場所に進駐軍専用のリフトに対抗して日本人専用のロープトーが掛けられました。
構造はエンジンでドラム缶を回してロープを2重に回していたそうです。

DSCF1799.jpg

※写真は志賀高原スキー史から転用です。
スキーを担いで登るより動くロープに捕まった方が楽です。
その後Tバーリフトが出てきました。
Tバーはリフトのようにワイヤーは上にありますが、ワイヤーから繋がるTバーにクッションが入っていてクッションが伸びている間に又に挟みます。するとクッションが伸びきると引っ張られ前に進みます。その形がT型なのでTバーリフトと名前が付いたと思います。

DSCF1800.jpg

写真は旧志賀山リフト40年のあゆみより転用です。
歴史があるスキー場には結構ありました。
現在でもヨーロッパの氷河の上にはTバーリフトが掛かっています。
氷河は常に動いていますので、ずれたらTバーならワイヤーを吊っている支柱を人力で動かす事が出来ます。
ロープトーは仮設で置くこともできます。
構造が単純なので、いろいろなバリエーションがあります。
現在、蓮池とジャイアントを結ぶロープトーも昔のロープトーに比べれば比べものにならないくらい進化しています。
パラリンピックの時も高天ヶ原のリフト終点から東館山のスタートまで仮設のTバーリフトが掛けられました。
昔のスキーヤーは比べものにならない位大変でした。

お知らせ
今回、お客様に判りやすいように写真を転用しました。
志賀高原スキー史並びに志賀山40年のあゆみより拝借致しました。

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高天ヶ原マンモススキー場の様子

\(^o^)/IMG_0302.jpg
バーンは固いですが朝ピステン掛けをしていましたのでエッジは効きます。

メインバーンの様子
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この時間でもスノーガン稼働しています。
昨日、担当者に聞きましたら万全を尽くしたいとの事でした。

モーグルバーンの様子
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この土日、パウダーを楽しまれたようです。

東館山スキー場
IMG_0306.jpg
ピステンを掛けた跡が残っていますがもう少し雪が欲しいところです。

大沼池を望む
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コバルトブルーの湖畔は凍りついています。

お約束 高天ヶ原山頂よりの風景
IMG_0308.jpg
北アルプスはくっきり見えますが、昨日の方がもっときれいに見えたと思います。

いざ くやしいだろう!!

絶好調 真冬の恋 スピードに乗って急上昇 熱いハート とけるほど恋したいブレイク寸前 幸せへのゴール私だけに White ♪
スキーが滑れてよかったです。

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12月19日

DSCF1798.jpg

天気 快晴 気温-7度

本日も気持ちの良いサンライズです。
昨日は天気・コンデションに恵まれてお客様最高の休日を過ごされて居られました。
おまけにリフトも空いていました。来週は連休ですので混むとは思います。
本日はこれから滑走レポに行って来ます!!

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新メニュー

DSCF8850.jpg

本日からかき揚げそば始めました。
先週からは三元豚のロースカツと、寒い時にピッタリなしょうが白湯スープ仕立てのラーメンをご用意しました。
DSCF1726.jpg

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