6月21日

DSCF2562.jpg

天気 嵐 気温5度

雨量は大した事が無いのですが強風が吹き荒れています。
雨だけなら大歓迎ですが強風のため、咲き出したウワミズ桜などの花が風で散っています。
DSCF2548.jpg

山菜取りは収穫だけの喜びもあります。
タネを撒いたり手入れをしたりしなくて収穫だけ楽しめます。
ワラビなどはゲレンデの中にある程度密集して生えていますので、端から選びながら摘んで行く事が出来るのですが竹の子の場合は竹藪だからと言って規則正しくは生えていません。
竹藪の中をのぞき込んで有りそうだと思うと、竹藪に入り四つん這いのように姿勢を低くして前に進みます。
2メートル以上の竹藪の中は、竹も上の方は枝を広げて混んでいますので姿勢を低くした方が動きやすいです。
そして、目の前に竹の子が飛び込んでくると「遣った」と竹をかき分けて手に入れます。
その繰り返して収穫しますので達成感もあります。
それが遭難を引き起こす原因にもなるのですが、良い竹の子が目の前にあるとついつい前へ前へと進んで方向が判らなくなります。
道路から上に入る場合は、迷ったと思えば降れば道に出るのですが、道路から下に下にと入って行くと上に上がるのは難儀になります。
下に降ればどこかに出るだろうで遭難を引き起こします。
もちろん上へ上へでも竹の子取りに夢中になり尾根を越して遭難する場合もあります。
荷物にラジオを置いてラジオの音の聞こえる範囲で採るのがオセリーですが、良い竹の子が目に入るとついつい進んでしまうのが人間の心理です。
ついつい欲が出てしまうのが人間です。

※ 本日facebookに投稿出来ません。
出来るようになったらUp致します。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ


« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月20日

DSCF2561.jpg

天気 はれ 気温13度

今朝は放射冷却で冷え込みましたが日中は南風が吹き込んで暖かくなる予報です。
おまけに明日は雨の予報が出ています。
全国的に少雨で水不足のようですが志賀高原でも恵みの雨です。
そう言えば気象庁さん、あの関東甲信越地域梅雨入り宣言はどうなったのでしょうか?

長野と言っても北信地域になりますが、クマザサの竹の子(ネマガリ竹)は雪国の民にとっては最高の味覚です。
秋田や山形などの雪国も同じだと思います。
先ずは美味しい事と、この時期しか食べれない価値があると思います。
私共にお見えiなられた、客様も一度口にすると毎年食べたくなる味覚です。
竹の子は人工的に栽培出来ません。
2メートルを超える竹藪の中を服も破けますし虫にも刺されながら、クマさんを警戒しながら、クマさんのように四つん這いになりながら収穫します。
また毎年遭難で命を落とされている方も居るのに、竹の子取りにお見えになります。
多雪地帯の雪国に住む民にとって、欠かせないソウルフードです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月も下旬だと言うのに

DSCF2552.jpg
庭の山桜がまだ花を付けています。

DSCF2554.jpg
例年なら花を落とすレンゲツツジも蕾の方が多いです。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月19日

DSCF2546.jpg

天気 はれ 気温8度

今し方から日が射して来ましたが周りは雲に覆われています。
いちよう西高東低冬型気圧配置なので、冷たい空気が流れ込んでいます。
昨日も日中でも寒いくらいでした。
梅雨前線だって例年より南下していますのでそれだけ冷たい空気を持った高気圧がまだ勢力が強いと言う事だと思います。

昨日、朝食の時間ですが竹の子取りの車の行列が出来ていて、お泊りのお客様ビックリされていました。
スキーシーズンならともかく、この閑散期に大勢の車が押し寄せます。
昨日は焼額山の関係者の解放日だったのですが、西館の駐車場に車を入れるため高天ヶ原まで並んでいました。
岩菅山の登山道入り口など両側にずらっと車が並びバスは通れないくらいです。
今週はそんな山菜取りの話題を書いて行こうと思います。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月18日

DSCF2545.jpg

天気 くもり 気温10度

関東方面から湿った空気が入り込み夜露が凄かったです。
昨日、初めてモンシロチョウのツガイを見かけました。
蝶が舞う季節になったなと実感させられました。
6月も下旬ですものね、

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ



« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月17日

DSCF2544.jpg

天気 快晴 気温8度

このところお見えのお客様から聞かれるのは「あの白いものは何ですか?」です。
水芭蕉なのですが例年だと、周りの草花が成長して見えなくなるのですが今年は草花の成長が遅れてまだご覧頂けます。
あのの まだ私共の庭の山桜が花を付けています。
雰囲気的には6月の中旬過ぎとは思えません。

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月16日

DSCF2541.jpg

天気 快晴 気温8度

今朝も清々しい朝です。写真に写っていますが山登りのお客様でしょうか?
準備体操をされています。この天気なら最高のコンデションで遠くの景色もご覧頂けます。

鳥獣保護区と言えどもお客様の安全を守るため、クマさんの目撃例があると檻を設置します。
朝、クマさんが檻に入っていると役場の職員と猟友会の皆さんで檻のまま運び出します。
設置できる場所は、直ぐ近所まで軽トラが入れる場所でないと設置出来ません。
運び出して獣医さんのところに連れて行き重さを測って麻酔をして、年齢などを調べタグを付けてお仕置きをして放します。
その場で麻酔で眠らせればと思いますが、人間もですが体重を測って麻酔の量を調整しないと大変な事になります。
多すぎればショック死しますし、少なければ早く正気に戻り放獣する時に襲われます。
たしか県内だったと思うのですが放獣した途端、猟友会の方が襲われた事例がありました。
役場で、その担当になると毎回クマさんと顔を合わせるのでクマさんに顔を覚えられるのかと嫌になるそうです。
クマさんは学習能力が高いので、人間は怖いと判らせれば近寄らなくなると思われているので、そのような学習放獣をします。
夏の間は頻繁に檻に入りますが秋風が吹きだすと途端に入らなくなります。
クマさんも寒いところは嫌だとばかりに標高の低い所に移動して行きます。
クマさん用の檻も下へ下へと降ろして行きます。
3.4年前ですが夏に東館山高山植物園に1匹、居ついた事がありました。
山頂までは車は入らないので檻の設置は出来ませんでした。
居るだけで何も悪さをする訳でもないですが、クマさんだって霞を食べて生きている訳では無いので困ったものでした。
あの時はしょうがないので岩菅山登山は、行にリフトかゴンドラを使って行って貰いました。
リフトやゴンドラで行けば、他にも山登りのお客様が居るので大勢で行く方法を取りました。
いくら悪さをしないクマさんだって、居ると思えば怖いものです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ



« 前のページ  ホーム  次のページ »

高天ヶ原神社春の祭礼

DSC_7042.jpg

清々しい空気の中、今シーズンに感謝をして高天ヶ原神社の春の祭礼とスキー神社の祭礼が執り行われました。
そう言えば今シーズン高天ヶ原ではドクターヘリ見ませんでした。
大雪のシーズンでしたので、お客様もサラサラ雪で怪我が少なかったのかも知れません。
来シーズンもお客様の祈願しました。パンパン

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月15日

DSCF2540.jpg

天気 快晴 気温8度

本日より志賀草津道路、白根区間の夜間通行止めが解除になります。
白根のレストハウスも今月中にはトイレなどが使えるようになるようです。
3年以上閉鎖されていましたので復旧には時間が掛かるようです。
夏には再開されてバスターミナルの機能も復活すると思います。
そうすれば草津や軽井沢経由で志賀高原にお越しになることができます。

登山やトレッキング中でも、やはりクマさんには会いたくないと誰しも思うと思います。
確率の問題になりますが、日の出と日没の時間帯にクマさんもエサを求めて活発に動くと言われています。
活発に動くイコール遭遇の確立も高くなります。
また、山菜取りでも単独あるいは2名のグループで事故にあっています。
大人数で、ともに行動していて事故は聞いた事がありません。(乗鞍でのクマがパニックになって9名負傷は除く)
トレイルランのように早朝から深夜まで走っていて遭遇したは聞いた事がありません。
少人数で行動するなら早朝と日暮れの時間帯を避けた方が遭遇のリスクは少なくなります。
私共にはクマの出没情報が寄せられますので、出発時間の変更やコースの提案も致しております。
リフトやゴンドラを使う予定が無かったお客様でも、リフトなどを使い他のお客様と一緒の行動を進める事もあります。
グループが違っても大人数で歩いていればクマさんだって、人間の数には勝てませんので人間が通り過ぎるのを人難だと思ってジッとしています。
早朝に登られてお風呂に入りのお見えのお客様で、よく聞かれるのが「朝、沢の方でガサガサ音がしていたのですがクマじゃないですよね?」
クマですよとお答えしますと「やっぱり」と思われるようです。
なんとなく感じ取った感覚を否定して貰いたかったと思いますが、サルはキーキー音を出しながら動きますし、釣り人はサカナに感づかれないように音を立てて沢を歩きません。
夕暮れで一度こんな、今らしい事後がありました。
私共にお泊りではありませんが、夕食後、遊歩道を散歩していたらクマさんを目撃してケータイで撮影しようとして襲われました。
そりーお客様にすれば、そうそう見れる動物ではありませんので、写真に撮りたい気持ちは分りますが、日の出や日没の時間帯はクマさんも活発に動き大胆な行動をとります。
夏は特に注意です。
その代り9月頃になると一足早くクマさんは標高の低い所に降りて行きます。
もちろん1日で20-30キロも行動する動物なので絶対はありませんが朝が早くても遭遇の確率はぐーんと減ります。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

6月14日

DSCF2539.jpg

天気 快晴 気温5度

今朝はようやく氷点下まで下がりませんでした。
6月も半ばですがこんなに気温が上がらない6月も珍しいです。
今朝までにようやくスキー場の残雪が消えました。
まだ前の建物の横や沢沿いには残雪が残っていますが、雪が残っている間は雪に冷やされて寒いです。
クマさんのエサを取りに行く山菜取りでなく、登山やトレッキングでもやはりクマさんには出会いたくありません。
ところが、知らず知らずの内にクマさんをおびき寄せる行動をしている方が居ります。
登山道を歩いていると、アメなどの小さな袋が結構道に落ちています。
中身は口の中に入れて、袋は捨てるのか?仕舞う積りでポケットに入れようとして落ちるのか判りませんがクマさんは甘いものが大好物です。
また、牧場の方に聞いたのですが牛用に岩塩を置いてあるのですが夜中にクマさんも塩分補給に来るそうです。
お山の中でどうやって塩分補給しているのか判りませんが、動物である以上は塩分やミネラルが無ければ生存出来ません。
山菜取りの時期に多いのですが、食べた弁当の投げ捨てです。
人間様の食べる弁当は塩分や脂分が多いです。
きれいに食べても弁当の容器には塩分や脂肪分が付いています。
そりゃークマさんだって一度味をしめれば、また行けば有るかもと思ってしまいます。
サルもよく二頭で毛づくろいをしているのを見かけますが、毛づくろいでは無く、毛に着いた汗で出来た塩の結晶を食べっこしているそうです。
脂で思い出したのですが、グリストラップと言って館内で使った下水から脂分を取り出す仕組みがあるのですが、その脂を目当てで毎晩クマさんが出没した事がありました。
クマさんにすれば脂だって、そうそう手に入らない代物です。
出来れば飴玉の袋や食べた後の弁当などの容器もちゃんと持ち帰って貰いたいものです。

牧場の岩塩の件ですが、牛は襲われないの?とお聞きしたら牛はクマさんより大きいので襲わないそうです。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

ホテル銀嶺

Author:ホテル銀嶺
志賀高原
たかまがはら温泉
白樺林の温泉露天風呂の宿

ホテル銀嶺

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

QRコード

QR

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。