9月20日

DSCF2739.jpg

天気 くもり 気温8度

近づく低気圧が湿った空気を呼び込み曇っています。
本日より紅葉通信を開始致しました。
日々変化していく紅葉をお楽しみください。

DSCF2738.jpg
写真は露天風呂の紅葉です。

昨日、新聞を見ましたら台風18号で山ノ内町夜間瀬地区ではリンゴが3割落下した畑もあったようです。
台風で忘れられないのが1982年昭和57年8月1日の台風10号ででした。
猛烈な風が吹き東館山頂は風速60メートルを超す風が吹き、風速計が風で飛ばされて観測不能になったそうです。
ゴンドラの山頂駅には社員が宿直をしていたのですが、建物が風で飛ばされると思って地下に逃げ込んでいたそうです。
風速60メートル以上の風は建物ごと飛ばされてしまうと思うほど強い風だったんでしょう。
当時は寺小屋スキー場は4本の林間コースのスキー場でしたが風で木がなぎ倒されて現在のようになりました。
当然、登山道も尾根伝いはすべて風でなぎ倒されました。
志賀山の登山道も両側がなぎ倒されて現在に至っています。
登山道の周りの木が育ってくれないと大雨などが降ると崩れてしまいます。
私共でも屋根のトタンは剥がれましたし、被害が無かったお宅は無いくらいに被害が有りました。
一番悲惨なお宅は屋根が飛ばされて上からは大雨、そして構造上スキー場に面した2階がレストランで、スキー場に降った雨が建物の2階に直撃して全館水浸しのお宅もありました。
その時、長老に言わせると1959年昭和34年の伊勢湾台風の方がもっと被害が大きかったと言っていました。
意外と台風の被害が無い志賀高原でも、30年に1度位は台風の被害が有るのかも知れません。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

ホーム