1月10日

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天気 はれ 気温-10度

ようやく冷えて雪が舞っていました。
「私をスキーに連れてって」当日私共のスタッフと呑みながら聴いていましたので昨日もう一度聴き直したら最初の借題は「白い恋人たち87」だったそうです。そのタイトルでは売れなかったと思います。

毎日、朝から晩まで汗水たらして働きました。ウソです。真っ赤なウソです。
タイミングチームはタイミングを見ながらツボ足や水撒きを手伝った程度です。
タイミングチームは重労働の時は、体育会系では無く、カヨワイお利口系に変身します。
タイミングチームはIBMさんセイコーさんとリハーサルが有ります。の一言で逃げられます。
前にも書きましたがセイコーさんも話のネタにとツボ足を手伝った事もありましたが、他の部署がある程度準備が整ってからが仕事になります。
もちろん本番の時は持ち場に分れますが、準備の時は全員で作業を行います。
例えばスタートですが、ピステンで雪山を作りスタート係がスコップで手作業で作り上げてさらにスタートテントが張られてスタート前にオリンピックのバーナーが張られてからが仕事が始まります。
みんなが役員控室に、お昼を食べに行っている時がチャンスです。
折角スタート係がきれいに舐めるようにスタート台を作ったのに、私たちは杭を打ったり雪を掘ってラインを埋めて行きます。
先にラインを埋めてしまうとその上にバーナーを立てる杭を打ち込まれる可能性もありますし、機器も直前に設置した方が故障のリスクは少ないです。
そして、スタート係が戻って来る前にその作業を終わらせます。
スタート係が居る時に作業をしますと、折角きれいに作ったのにと、スタート係は面白い訳がありません。
スタート係が戻って来ると素早く撤収して昼食に向かいます。
後から行って、前にも書きましたが、半冷凍の弁当を人数が少ないので全員で電子レンジで温めてゆっくり食べます。
そう言う形でスタートが終われば中間を設置してゴールへと続きます。
もちろんリハーサルの繰り返しを続けて本番を迎えます。
それも他の役員がお昼を食べに行ってる時間帯に行います。
そうです。タイミングチームは他の部署とタイミングをずらした方が控室も混雑緩和に貢献しますし、ゆっくり暖かいお弁当も食べれます。
ただスタートに設置するカウントダウンのデスプレーなどは、スタート係とORTO(オリンピック放送機構)のカメラマンと現場で打ち合わせをしながらでないと出来ません。
スタート係にとっては良い場所でも、テレビカメラ的には別の場所となりますので設置する時は両方で打ち合わせをしたのちになります。
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写真は前年のワールドカップの物です。

して、みぞを掘ってラインを埋める作業はみんながお昼を食べている時間に行います。
またタイミングルームにはワールドカップの時からパートナーであるコカ・コーラさんが専用のストッカーが置いてあり1日数回補充があり、飲み物は自由に飲めますしおやつのヤマザキさんのパンも毎日置いてありました。
もちろん役員控室に行けば手には入りますが、ワザワザ行かなくて済みます。
それもタイミングチームの特権です。しかも誰でも入れる訳ではありません。
ADカードに管理区域OKが付いていないと入る事は出来ません。
家で朝飯を食べずに行っていた記憶があります。
8時半まで仕事をすればギリギリなので食べずに行って、昨日配られて大量に余っているパンを食べていたような気がします。


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