2月28日

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天気 かいせい 気温-8度

日中は天気が持ちそうですが、夜から発達する低気圧の影響で南から湿った雪が降る予報ですが大した量は降らないと思います。
通過後は冬型気圧配置になりますが等圧線が横に寝ているので大した事は無いようです。

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2月27日

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天気 かいせい 気温-10度

嫌になるくらい快晴が続きますが北風なのであまり気温が上がりません。
昨日もお客さま夕方まで堪能されていました。

平昌オリンピックではスケート陣が大活躍しましたが女子スピードスケートの小平奈緒選手は、ソチオリンピックの前だった記憶があるのですが夏、志賀高原で合宿していました。
泊まられている宿から夜電話があり、私共の芝生で練習させて貰えないかの事でした。
もちろん一つ返事でお使いくださいとお答えしたのですがコーチが夜中に見に来て断念しました。
夏でも気温が低いのでそんなに芝は伸びないので、草刈りはしてありませんでした。
スケートのイメージトレーニングには不向きだったようです。
皆さんの関心は2年後の東京オリンピックだと思いますが、夏の志賀高原は結構オリンピック選手が合宿しています。
オリンピックでメダルとなりますと皆さん関心を持たれますがその時だけで、普通に走っていても興味を持たれないのが残念な気がします。
昨年はマラソンの川内優輝選手も見かけましたし、リオデジャネイロオリンピックの競歩銅メダリスト荒井広宙選手はよく見かけます。
冬しかお見えにならないお客様はご存じない夏の志賀高原です。

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2月26日

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天気 かいせい 気温-10度

風は北風なので天気・コンデション最高の1日になりそうです。
平昌オリンピックも終わり気がつけば2月も後3日です。
志賀高原全山滑れるのもあと1月余りとなりました。
雪で遊べる時間もカウントダウンが始まりました。
日本は雪が降る南国の奇跡の国です。
6か月予報では今年の夏は猛暑が予報されています。
今の内に雪と戯れないと来シーズンまでお預けになります。

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2月25日

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天気 かいせい 気温-10度

昨日は南から湿った空気が入り込み湿った雪が舞いましたが、夕方から北風に変わりました。
本日は北風の予報ですので1日、楽しめると思います。
今年お見えのお客様は天気には恵まれています。

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2月24日

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天気 かいせい 気温-10度

現在も寒気の影響で小雪が舞っています。
日中は南風が吹き込み気温が上がる予報です。
夕方から一時的に冬型気圧配置になります。


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2月23日

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天気 かいせい 気温13度

明日、雪の予報が出ていましたが夜降って日中晴れるパターンが続きます。
その代り夜中は道路が凍結してその上に新雪ですので登り車線でも滑ります。
十分注意してお越しください。

平昌オリンピックも残すところ3日となりました。
アルペンスキーに目を向けると残念ながら日本選手の活躍は有りません。
ヨーロッパと日本とでは練習環境が違いすぎます。
フランスのバルディゼールではリフトを掛け変える時、古いリフトは残して横に新しいリフトを掛けたら新しいリフトはお客様用で古いリフトは地元のジュニア育成用で使うそうです。
高天ヶ原でもあの短いNHKバーンだけですし、一の瀬のパーフェクターコースをポール専用バーンにしていると一般のお客様からヒンシュクを受けます。
それで4年に1回だけ日本ガンバレで選手が育つ訳が有りません。
札幌と長野オリンピックの時は滑降コースが自然保護で揉めました。
札幌は現状復帰になり、長野時は白馬の八方になりましたが選手専用には出来ません。
オリンピックに使ったコースが1本だけでも選手専用で使える環境なら選手も育ちますが現状では無理です。
スキーフリースタイルのように短いコースで済む方が選手は育つようです。
長野オリンピックで日本スキー史上初の金メダルに輝いた里谷多英選手もスキーフリースタイルのモーグルです。
日本のアルペンでメダルを獲得するためには、選手専用ゲレンデなどの設備も必要ですし、小学生くらいから練習環境に恵まれているヨーロッパにスキー留学しないと望めません。


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何と言う事でしょうか

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木の皮か落葉だと思ったら蛾のようです。

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日差しは有りますがまだ気温は低いです。


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2月22日

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天気 かいせい 気温-15度

寒気の影響で夜降って日中晴れるパターンが続いています。
最高の天気・コンデションの1日になりそうです。
その代り今朝の冷え込みは半端では無かったです。
除雪のブルドザーのエンジンがなかなか温まりませんでした。

日本のスキーに目を向けるとノルデック競技が力を付けて来ています。
1992年のアルベールビルオリンピックで団体複合(コンバインド)で金メダルを取った事が大きく影響しています。
同じ雪国でも雪は降るがスキー場が無い地域はいっぱいあります。
自分ちも頑張れば金メダルも夢じゃないと雪国の子供たちが大勢クロスカントリー競技を始めました。
小学生のジャンプなら小学校の裏山あたりに簡単に雪でジャンプ台を作れますし、畑のあぜ道などもクロスカントリーのコースになります。
また夏の練習も日本の場合、サマージャンプ台も数多くありますし白馬や野沢には人口芝のクロスカントリーコースもあります。
日本のクロスカントリーのジャンプも一時は全盛でしたが、ルールの変更などで難しくなってはいます。
スポーツのルールは植民地支配の名残があって宗主国が絶対に正しい考え方があります。
体が小さい日本人が体の大きな人間と同じ長さのスキーを履くのはアンフェアーだとなりました。
日本選手が活躍しなければ、そんなルールは出来なかったと思います。
アルベールビルで活躍した選手を見て始めた人が現在コーチをしています。
大勢のコーチが増えれば、若手の育成にも力が入りやがて実を結びます。
これから大勢の日本選手がルール変更のハンデを乗り越えて活躍すると思います。


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2月21日

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天気 はれ 気温-15度

寒気の影響で夜降って日中晴れるパターンです。西の空は快晴です。

長野県もスキー圏とスケート圏の二通りに分かれます。
今回女子スピードスケートで金メダルに輝いた小平奈緒選手は茅野市の出身です。
昔は諏訪湖が全面結氷して対岸まで真っ直ぐにスケートで渡れたそうです。
夏ならぐるっと周回しなければ対岸に行けませんが、冬、全面結氷して湖をスケートで滑って行ければ楽しいと思います。
そのため諏訪周辺はスケートが盛んでスケート圏になります。
後は長野では佐久地域もスケート圏です。
雪はあまり降りませんが、寒いので学校の校庭などに水を撒けばスケートリンクになります。
冬の体育の授業はスケートだそうです。
小さい時からスケートに慣れ親しんでいれば、その中から有望な選手も出てきます。
北海道もスキー圏とスケート圏に分れるそうです。
このところスケートも北海道勢に押されていましたが長野も復活して来ました。

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2月20日

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天気 かいせい 気温-10度

弱い冬型気圧配置なので夜降って日中晴れるパターンに戻りました。
天気・コンデション最高の状態がしばらく続きます。

昨日、韓国ではスキーの文化と書きましたが、今年で長野オリンピックのために作ったボブスレー・リュージュなどのソリ競技に使った長野スパイラルが製氷作業を止めるそうです。
長野市営ですので費用負担は税金になりますのでしょうがないです。
日本でソリと言うと小さなお子様の遊びで終わってしまっているので、なかなかソリ文化が根付きません。
スイスのグリンデルワルトはアイガーや冬はスキーリゾートで有名ですが、村のメインストリートにリュージュのオブジェが飾ってあって最初は判りませんでした。
オリンピックの特集で初めて判りました。
グリンデルワルトはソリ文化の村でした。
農業と言っても放牧が主ですので扇扇状地の上の方で暮らしています。
学校や教会は扇の要にありますので、行く時は下に降って行きます。
冬の間は行きだけソリで向かいます。
帰りはスキーを担いで帰るには大変ですが、リュージュのような木製のソリなら引っ張って帰れます。
小さい時から老人になるまで冬の間はソリに親しんでいますので、文化も生まれますし競争心が生まれ競技にもなります。
日本でも同じような山村は多いと思います。
まだ車などが発達していない時代に、冬の間だけソリで学校にでも通っていたならソリ文化も育ったと思うのですが・・・
ヨーロッパと日本の違いでしょうか? 残念です。

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