8月3日

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天気 はれ 気温15度

連日、猛暑が続いていますがお山の上は朝晩は風が吹いていて肌寒いです。
今朝も気温は高いのですが風が冷たいです。

今週最後は横手山2307メートルの紹介です。
横手山は両側にリフトが掛かっているので、あえて登ろうと思う方は居ないかと思いますが渋峠側からなら山頂に行く専用道路を歩いて登る形になります。
また横手山ドライブインの前にも登山道入口が有ります。
一部リフトの下を通る形になりますが登山道もあります。
国立公園内なのに山頂まで道路が開いていて開発されたのは、旧電電公社のマイクロウエーブの中継所建設のためだと思います。
関東と日本海側を結ぶ電話通信回線のためでした。
現在は光ファイバーケーブルになりましたが、当時は電波も使いパラボラアンテナがあり中継をしてつなげていました。
電波を使いますので高い山の山頂が許可されて設置されたと思います。
現在は役目を終えてパラボラアンテナなどは撤去されています。
志賀高原の住民にとっては見慣れたパラボラアンテナ撤去は寂しい限りです。
アルプスなどに登って志賀高原の山々を探す目印でした。
パラボラアンテナは人工物なので直ぐに分ります。
横手山が判れば後は山を追って行けば遠くからでも判りました。

閉話休題

横手山からは鉢山経由で四十八池に行く登山道と鉢山から赤石山に行く忠右衛門新道の登山道もあります。
前に一度、前泊が横手山山頂ヒュッテで歩いて私共までお越しになられたご婦人のグループが有りました。
お話をお聞きしたら学生時代のワンダーホーゲル部の仲間の皆さんでお越しになられたとの事でした。
現役の時なら食料やシュラフ・テントなどを背負っての山歩きですが横手山を朝出て鉢山→赤石山→東館山でお越しになり、翌日は東館山から岩菅山の登られてお帰りになられました。
宿に泊まり、上げ膳据え膳でお風呂にも入れて縦走が出来ると喜んで居られました。
こんな楽しい縦走は無いとお話されて居られました。
横手山だけを登るのでは無く、組み合わせが出来る山です。
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写真は冬のヘリから見た縦走路です。
左側の山が裏志賀山です。


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