12月23日

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天気 くもり 気温-3度

現在南風が強く吹き込んでいますが午後から雪の予報が出ています。

宣伝がヘタで申し訳ありません。
昨日より、お昼から揚げや生ビールなどの冬メニューでご用意させて頂いております。



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12月22日

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天気 のうむ 気温-2度
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朝方一時霧雨が降りました。現在冷やされて濃霧になっています。
志賀で雨ですから・・・・_| ̄|〇今年の異常気象を物語っています。
24日にはクリスマス寒波そして、すでに年末寒波も予想されています。
逆に今年の異常気象を思い返せば怖いです_| ̄|〇


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12月21日

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天気 かいせい 気温-6度

今朝はマイナス10度以下まで下がりましたが気温が上がる予報が出ています。

今晩、明朝お越しのお客様へ

道路が日中は解けて夕方からツルツルに凍結します。
まだ慣れていない雪道でしかもツルツルの凍結です。
十分お気を付けてお越しください。
シーズンは始まったばかりです。

長いリフトが動いてしまうと、なかなかプルークの練習は出来なくなります。
バッチテスト等の検定でも受けるのなら別ですが、どうしても緩斜面になると流したくなるのが人間です。
私共のバイトくんでバッチテスト受ける前には、私共の横のゲレンデで上から下まで規則正しい小回りの練習をするように言っています。
検定の基本は如何に安全に速度をコントロールできるかになります。
小回りで速度がコントロールできなくなれば飛び出してしまいます。
シーズン中怪我無く楽しく滑るためには、シーズン初めが肝心です。
久しぶりにスキーをすれば、体のあちらこちらが痛くなります。
その時に痛む筋肉がどこかで体がどこに乗っているかが判ります。
やはり最初が肝心だと思います。
ポールを遣っているとチャンとセンターに乗らないとスキーのトップに荷重があまり掛からずコースから飛び出しますし、重いポールを担いで滑る時、後傾姿勢では太ももなどが張って滑れなくなります。
スキー場のパトロールも怪我人をスノーボードに乗せて降る時、きちんとしたプルークが出来ないとスノーボードの荷重に耐えられなくなり大変な事になります。
プルークはスキーの基本になります。
まだ全山動いていない今こそキチットとしたプルークの練習をしましょう!!

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12月20日

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天気 晴れているけど小雪が舞っています。 気温-10度

昨日、午後より志賀高原ではめずらしい大粒の雪が朝まで降っていました。
30センチ程度ですが雪の着きの悪い斜面には恵みの雪となりました。

子供が小さい時は私が面倒を見ますが、子供の前で逆プルークで滑ります。
すると子供は親が前にいますので前傾姿勢で滑ります。
よくお子様にヒモを付けて後ろから滑られる方がおられますが、あれを遣ると後傾姿勢になります。
子供が小学生の時は、お父さん先生と言うものが回って来ました。
小学校の授業の一環でスキーが滑れる保護者が集まり子供の面倒を見ます。
決して指導が出来るでは無く、滑れるだけで招集が掛かります。
もちろん依怙贔屓にならないように自分の子供は見ない班編成です。
保護者によっては並べてレッスンのような事をしている人もいますが、私はただ一緒に滑っているだけです。
慣れてきたら坂の上で全員で並んで「よーいどんで誰が一番早いか競争して見ようと」もちろん小学生ですのでチョッコッとした坂で平らな部分で安全に停まれる箇所の話です。
また新雪が残っていれば新雪に入って見ようとか、相当慣れて来てからですが小さなギャップでジャンプをしてみようとか遊んでいました。
最初は、怖がり思いっきり後傾姿勢でプルークをしていた児童も、最後はスキーは楽しいと体が前に出て滑っていました。
技術的な事を教えるより「スキーは楽しい」を教えていました。
やがて楽しくなれば自分で足を閉じて滑るようになります。

しまった子供にそう教えるべきだったと思われた皆さん、お孫さんが出来たらそういう風に楽しんでください。
楽しいとなれば自然と体は前に行き、滑っている内にちゃんと足を閉じるようになります。
先ずは恐怖心を取りのぞき、楽しいが一番大事です。
ちょっと滑れるようになったからと言って、足を閉じ差したり急斜面に連れて行くのは愚の骨頂です。


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12月19日

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天気 かいせい 気温-10度

スキー場上部で稼働しているスノーマシンの音が響き渡っています。
昨日も日中は晴れましたが、そのため道路はとんでもない状態になっています。
道路の雪が融けて夕方からツルツルに凍り、寒気の影響で夜は軽い雪が降り、滑れーとばかりです。
日頃、通いなれた業者さんも登りのカーブで滑ったと嘆かれていました。
降りはもっと怖いだろうなとこぼしています。

どうして後傾姿勢でスキーを覚えてしまうからですが、キチンとしたプルーク(ボーゲン)を覚える前にパラレルもどきに進んだからです。
怖いと思えば、体は後ろに行きます。
楽しいと思えば体は前に出ます。
体が前に出れば、足の全体の筋肉を使いますので太ももが痛いにはなりません。
プルークでちゃんとスキーのセンターに乗っていれば、後は足を閉じてポンッと押し出せばスキーがしなって曲がります。
ところが速度が出て怖いと思いながら後傾姿勢のまま足を閉じてお尻を振ればテールが流されてパラレルもどきの滑り方になります。
そこで勘違いをしてしまいます。お尻を振れば足を閉じていても曲がれると。
よくお子様連れのお客様で、お子様に足を閉じてと教えていますが実は逆効果です。
地元の小学校のスキー部のコーチは「○○ちゃんいいね もう少し前を広げてみよう」と教えています。
プルークで速度がコントロールできるようになって、滑っている事が楽しくなれば足に負担が掛からないように体が前に来ます。
ある程度出来るようになったら足を閉じるのでは無く、前を開くつまり広げて安定するように教えます。
すると後傾姿勢にならずスキーのセンターに乗ったまま曲がる時、体を倒せば曲がって行きます。
ある程度滑っていれば足が広がって、がに股状態だと疲れますので自然に足を閉じて滑るようになります。

俺の教わったイントラは、そんな教え方しなかったとお嘆きの方も居られると思いますが、世の中すべてそんなものです。
教師に当たりハズレはありますし、レッスンプロの場合、如何に短時間で上達したと勘違いをさせないと謝礼は貰えません。

そんなんだったらお前が教えろよとの声もあるかと思いますが、私たちは鬼のコーチから「腰の位置が高いんじゃビシ もっとポールにぶつからんかいバシ」とムチの代わりにスキーの場合、大変役に経つストックで叩かれながら教えを受けて育ちました。
当然そのような教え方しかできません_| ̄|〇
現在そんな教え方をしようものなら、暴力教師と袋叩きされて抹殺される時代になりまた。
明日はそんな私でもスキーを教えた経験がある話題を書いて行こうと思います。


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12月18日

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天気 ゆき 気温-12度

10-30センチ程度の積雪ですが、スノーマシンは高天ヶ原も一の瀬ファミリーも上部に移動して稼働しています。
寒気の南下は遅れていますが寒さを利用して雪作りをしています。

なぜ後傾姿勢が悪いのかですが、バッチテストを受ける訳でも無いし、適当に滑れれば良いやで滑られている方が大半だと思います。
よく太ももが張って疲れる方は後傾姿勢です。
特定の筋肉だけ負担が掛かるのは体に悪いですし危険です。
前に、お客様で「スキーを買い変えたらテールが引っ掛かるのでエッジシャープナーが有ったら貸して」?と言われ貸した事がありました。
通常、エッジが丸まってきて効かないのでシャープナーで磨きます。
真逆に使うなんて聞いた事も経験もありません。
たまたま、そのお客様の滑っている姿をお見かけしたら透明のイスに座っているような後傾姿勢でした。
あの滑り方では怪我するなと思っていましたが、ブナ平の清広荘さんの下あたりに一部平になっている場所が有って、そこで気づかず飛ばせされて大怪我をされました。
ブナ平の緩斜面ですので、上から速度を付けても2-3メートル位のジャンプだとは思いますが、後傾姿勢でジャンプすれば荷重が後ろに乗っていますので後ろにひっくり返るように飛ばされます。
全治半年ぐらいの骨折をされました。
その後、お見えにならないのでスキーは辞めたのだと思います。
スキーは生涯スポーツですが、年取ってからの怪我は命取りになります。
コブ斜面やギャップは行かなければ問題無いと思われますが、小さなギャップや盛り上がった場所はいくらでもあります。
通常、気づけば速度を落としたりするとは思いますが、まさか平らなブナ平で見落としたばかり大怪我になりました。
チャンとスキーのセンターに乗っている滑りをしていれば、ちゃんと着地をして問題無く滑って行けます。
明日は、どうして後傾姿勢でスキーを覚えてしまうのかになります。


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12月17日

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天気 はれ 気温-4度

今週は気温が高い予報が出ていますが今晩から上空に、今まで北海道止まりだったマイナス30度の寒気が入り込む予報です。
今シーズンは寒暖の差が激しいシーズンかもしれません。
来週初めにはクリスマス寒波が予想されていますし、続いて年末寒波と続きます。

この時期は緩斜面だけしか滑れませんが、いつものようにダラダラ滑っていたら飽きてしまいます。
この時期ピッタリの練習方法があります。
緩斜面の短いリフトでキッチリとプルーク(ボーゲン)で規則正しく上から下まで同じリズム速度で滑って見ましょう。
特定の筋肉に負担を掛けて疲れてくると、全体の筋肉を使うように自然と体が前に出ます。
スキーのセンターに乗っている感覚がつかめたら、後は足を閉じるだけです。
緩斜面ですので恐怖心で、体が後傾することもありません。
なにをいまさらプルークなんて、と思われる方がおられると思いますが悩む時は基本に戻りましょう。
また安全に滑るために急制動を掛ける時はキチッとしたプルークは重要です。
良く見かけるのが緩斜面のリフト乗り場に向かう時、思いっきり後傾のプルークで向かわれる方が居られますが横から割り込もうとして前に人が入り込めば避けられません。
スキーの基本はプルークです。
初心者のプルークと上級者のプルーク見れば違いが判ります。
この時期らしい練習方法です。
シーズン初めは誰しもまだ感覚が戻っていません。
最初にちゃんとスキーのセンターに乗る練習をして、センターにちゃんと乗る感覚を掴めば安泰です。
明日はなぜ後傾姿勢が悪いのかに続きます。


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高天ヶ原マンモススキー場の様子

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クワッドリフトは動きませんでしたが滑走範囲は左側まで広がり、一の瀬ファミリーと行き来も出来るようになりました。




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12月16日

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天気 かいせい 気温-4度

今朝はマイナス10度以下まで下がりましたが、南風が吹き込んで気温が上がって来ました。
昨晩も上部でスノーマシンが稼働していましたがクワッドリフト運転開始に はなりませんでした。
なんだかんだと言って間に合うのが志賀高原なのですが残念です。
今週は暖かい予報が出ていますが18日に強い寒気が南下する予報です。
スノーマシンだけでも連休には間に合うと思います。



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12月15日

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天気 おおゆき  気温-15度

現在は大雪ですが、吹雪きになると雪が軽すぎて飛ばされてしまいます。
昨日は風が強すぎてゲレンデの雪が飛ばされていました。
残念ながら高天ヶ原クワッドリフト運転開始は本日は無理だと思います。
本日より蓮池バス亭が山の駅に移ります。


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