春期水源清掃

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本日は水道の水源の清掃と刈払いを行いました。
志賀高原では各地区ごとに水道組合を作り運営しています。
小さな湧き水の場所に取水構を作り集めて使っています。

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7月2日

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天気 雨上がり 気温11度

朝方、雨が降りました。
梅雨前線は太平洋側に有るので風は北風なので、雨が降ると寒いです。
早く梅雨前線が一気に北上して夏になって貰いものです。

今週も非常時に山の知識が役に立つ話題を続けたいと思います。
最近、お客様に「あの沢の水は飲めますよ」と説明すると「川の水飲めるの?」と言われる事が多くなりました。
そう言われた場合、私共は飲みます。と答えるようになりました。
海外に行った時、現地の生水は飲むなが国内でも増えているように思います。
名水100選とかに選ばれていても何か問題が起ると行けないので「飲用禁止」の立て看板が掲げられる時代になりました。
消毒はされていないので、条件が揃えば大腸菌位検出される事もあります。
現在、ペットボトルの飲料水に慣れて居られる方には抵抗があるようです。
私もきっと大都会に住んでいたらボトル入りの飲料水を飲んで居るだろうと思います。

山歩きの場合、成人1人1日2リットル必要と言われています。
重さにすれば役2キロです。日帰りでも2キロの飲料水は大変です。
非常時には消毒されていなくても沢水を飲む方を選びます。
先ずは沢の周りに草が生えている事が重要です。
草が生えていないと鉱毒に汚染されている可能性があります。
水生昆虫が居れば虫も生きられるので安心です。
なるべくなら小さい沢の方がリスクは少ないです。
非常時には沸騰させれば殺菌されれて安全です。
後日書きますがこの2-30年で大きく変わったのがトイレと飲料水だと思います。


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