12月6日

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天気 こゆき 気温-10度

今朝は長野市内でも雪が舞ったそうですがこの辺りは大した事はありません。
明日、スキー場開き祭ですが今晩.明朝お越しのお客様は道路はガチガチに凍結しています。
いつもの事ですが一番滑る状態です。
地元民でも下りは20キロ程度でゆっくり走ります。
くれぐれもお気をつけてゆっくりお越しください。
大勢のお客様のお越しをお待ち申し上げております。

今週は奥志賀リゾートが中国系の企業に買収されたから始まりましたがまとめです。
日本の場合、少子高齢化と言うキーワードではすべての産業で先がなくなります。
しかしスノーリゾートは外国から観光客を呼び寄せる魅力があります。
そう考えるとスキー産業は先があるのかもしれません。

最近、お見えにならなくなったので書けますが前にマレーシアから毎年3月にスキーバカンスにお見えの家族連れのお客様が居られました。
家族と言っても息子さんは30歳代です。
今年はどこどこに行ってきたと言って最後の3泊は私どもにお泊です。
先に志賀に行って別のスキー場に行くと不満が溜まるそうです。
日本中の色々なスキー場に行かれていました。
あのクラスになるとちゃんと自分のスキー道具を持っています。
さすがにマレーシアまで持ち帰らず日本の知り合いに預けていました。
日本人が気軽にハワイにサーフィンに行くように、雪が降らない国から気軽に日本にスキーに行く時代になると思います。
まだまだスキー業界捨てたもんじゃありません。

ただインバウンドに依存するのは怖いです。
実際に経験しているのですが1990年代、子供が小さい時、毎年サイパンやグアムに行っていました。
行く度に、商店などの看板が日本語からハングル文字に代わって行きました。
ホテルのフロントのオネ~タンも日本人から日本語のしゃべれる韓国人のオネ~タンに代わって行きました。
韓国も経済成長を続けていて、新婚旅行も済州島からミクロネシア方面に人気が出ました。
ところが1997年にアジア通貨危機がありました。
98年に行った時、ハングルの看板がみんなひっくり返っていました。
その後、日本人もあまり行かなくなりハングルの看板が日本語の看板に戻る事はありませんでした。
やはり中心は日本のお客さまであり、隙間を埋めるのがインバウンドのお客さまだと思います。
大勢の日本のお客さまのお越しを願っております。


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