1月22日

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天気 かいせい 気温-10度

吹雪のあとの快晴です。
天気・コンデション最高の1日になりそうです。
昨日の雪で横断陸橋、本日から通れます。
現在、パトロール君が転落防止用のネットを張っています。
考えてみれば、よくネットに絡まれている方お見掛けします。
恐怖心を持たないで滑り込めばよいのに、怖いと思って横に滑るとネットにぶつかります。
DSCN1893.jpg

ブルドーザーの話を続けます。
エンジンが温まったら稼働部分を無負荷でゆっくり動かします。
動く部分は熱を持ちますので前に動かした終わってから雪が付いて凍りついていることもあります。
そうしてからゆっくり発進をします。
が、一度ゆっくり動かしたのにタイヤの空気が抜けた事があります。
ホイールは金属です。金属は寒さで収縮します。
ゴムは寒さで弾力を失います。
まるで理科の実験のようにホイールとタイヤの間から空気が漏れて抜けました。
前に一度お客様のお車でもありました。
「大将 また!!」と言われて車に乗り込まれたのですが、しばらくしたら歩いて戻ってこられました。
タイヤ4本ペシャンコになったと言われました。
当時は蓮池にガソリンスタンドがありましたので連絡をしてコンプレッサーを持ってきてもらい、空気を入れて貰いお帰りになられました。
ブルドーザーのタイヤの場合、重機専門のタイヤ屋さんが来て猛吹雪の中、作業を行っていましたがしばらくすると居なくなりました。
ブルドーザーからタイヤを外したまま夕方戻って来ました。
寒すぎてタイヤが硬化したまま戻らないので工場まで運んで温めて空気を入れて戻ってきたそうです。
一言声を掛けてくれれば家の室内に入れて温めたのに。
当然工場までの往復の工賃も上乗せされて半日の作業料が1日の作業料に代わっていたのは言うまでもありません。
極寒の世界では注意をしていても信じられない出来事が起こります。
そのため動かし始める時はゆっくり慎重に動かします。



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