ニッコウキスゲ

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東舘スキー場の南斜面に花を咲かせました。
例年より早いのですが背丈は短いです。
1日花なので次々に花を付けていきます。
これから一面ゲレンデがお花畑の世界を迎えます。



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6月30日

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天気 かいせい 気温14度

昨日は1日降ったり止んだりの天気でしたが、今朝は朝から気持ちが良い青空が広がっています。
今日は小鳥たちも元気にさえずりあっています。

竹の子盗り全面禁止となった大きな訳があります。
それは志賀高原の場合、地区単位で水道組合を作り小さな沢などから水を引っ張り使っています。
岩菅山登山に行かれた方なら見た事があると思いますがアライタ沢までの上条セギの中にも2本パイプが走っていますが高天ヶ原へ水を引いています。
アライタ沢の上流にも水源地に付き立入禁止の看板を出してあります。
ところがだったら人が入っていないので、いっぱい盗れる筈と入り込む輩がいました。
有刺鉄線など張っても落ちている木などで壊して入り込みました。
おまけに水の取り入れ口に、これ見よがしにゴミを捨てて行きました。
お山の上は水資源が乏しいので、いろいろな沢から水を取り入れています。
志賀高原の住民の安全を脅かす事態になりました。
全山アンケートも行われましたが誰も今まで通りなどと書く人はおりません。
地元にすれば迷惑なだけです。
そして、山に入る権利を持っている入林権者以外入山禁止となりました。
続きは明日になります。

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6月29日

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天気 のうむ 気温12度

本日は降ったり止んだりの天気ですが雨が止むと霧に包まれます。
午後は雷雨の予報が出ていますが気温が上がらないので雷雨は無いと思います。
雨が降っていると鳥たちも濡れたく無いようで静かな朝です。


家電リサイクル法が施行されて家電の処理に費用が掛かるようになったら、もちろん一部の輩ですが「今度、竹の子盗りに行った時ついでに山に捨ててこよう。」そう言う輩も出てきました。
県内の林道など立ち入り禁止になっているのはゴミの不法投棄防止もあります。
今年、久しぶりに子猫の捨て猫を見ました。
捨てた輩は「きっと山で猫が好きな人が拾ってくれて幸せな猫生が送れる。」とでも思っているのでしょうが可能性は限りなく0です。
山に猫を拾いに行こうなどと考えてくる人はいません。
また子猫が命を繋ぐためエサを捕食するのも無理だと思います。
逆に子猫を捕食しようと上空からはワシなどの猛禽類が、地上からはイタチなどの肉食動物が狙います。
野生は弱肉強食の世界です。
飼い猫に生まれた猫ななど、野生で生きて行くとは出来ません。
楢山節考の姨捨伝説のように、里に住む民は「なあにお山さ捨てれば」と思っている人が一部存在しているのかもしれません。
書いているだけで無性に怒りがこみあげて来ました。続きは明日

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6月28日

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天気 かいせい 気温12度

今朝は真夏のように朝霧が立ち込めていました。
天気が良いと朝から鳥のさえずりが賑やかです。
もし求愛のさえずりなら人間だけでは無く鳥たちも晩婚傾向なのでしょうか?
6月も終わりだと言うのに相手が見つからないのでしょうか?

竹の子採りの話も今週で最後です。
大勢の竹の子盗りか押し寄せてくると色々な問題が起こるようになりました。
1つはゴミの問題です。
登山道に食事を終えて人だけが消えたような光景、つまりレストランで食事をして席を立った後の状態もなんども見ました。
最初は股いても良いのかと思う光景です。
つまり登山道の真ん中で弁当を広げ飲み物も飲んだまま放置です。
もちろん一部の人間だとは思うのですがコンビニで買った弁当を食べたあとそのまま放置です。
コンビニ弁当には製造者の住所が張ってありますので見ればどこで買って来ているか判ります。
家でオニギリでも作って新聞紙にでも包んで持って来て、食べたあとに竹藪にポイされれば判りません。
いたるところがゴミだけになりました。
竹の子盗りの心理とすれば、リックの中にゴミを入れるスペースがあればその分、竹の子を入れて持ち帰りたいでゴミを放置していきます。
ゴミの放置はクマなどを引き寄せる要因にもなります。
地区で登山道整備をするのですが、ゴミ拾いも作業になりました。

続きは明日へ




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6月27日

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天気 はれ 気温12度

シャッターを切ろうとしたらモンシロチョウが目の見えを横切って行きました。
モデルにはなってくれませんでしたが蝶も恋の季節を迎えています。
蝶が乱舞する夏は好きです。


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6月26日

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天気 かいせい 気温11度

快晴ですが昨日午後は雹が混じる雷雨が長く続きました。
あまり経験の無い強い雷雨でした。
本日も午後雷雨の予報が出ています。


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6月25日

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天気 かいせい 気温11度

夏なら雷3日なのですが上空に強い寒気が居座り本日も雷雨の予報が出ています。
しかし植物に取っては日照もあり雨もありの恵まれた天気なのかもしれません。
庭の草も伸びてきましたので来月に入ったら草刈りをしたいと思います。

竹の子採りの遭難の話は本日で辞めます。
それこそ切りが有りませし思い出すと悲しくなります。
家族から遺族の変わる瞬間にも何度も立ち会いました。
心肺停止状態での発見から家族から遺族になります。
捜索中に本部に居る私の首にぶら下がっている無線機からの音声に家族もビクリとします。
3日間捜索しても見つからず最終日、あまり元気なので遭難者とは思わなくて「こんちわ」と声を掛けてしまったとかウソ話で家族の気を和らげています。
家族に寄っては、良く当たる易者に見て貰ったら北の方向に居ると言われたので北方面も探してくださいと藁にすがる思いの家族も居ります。
発見。心肺停止状態です、と伝えるのは嫌な役割です。
先頭で探しまくっていた方が気は楽です。
忘れられない眼差しが鮮明に残っています。
やはり私が隊長の時の遭難ですが、本部と言っても駐車場のどん詰まりに私と関係者が立って指揮を執っていました。
そこに遭難者の家族の奥さんと小学生くらいの女のお子さんが、私どもから少し離れた位置で私どもをじっと見つめ続けていました。
怪我での搬送も有りうるので救急車も待機していました。
首にぶら下げてある無線機からは無情にも「発見。心肺停止状態です。」
ところが救急車の隊員が「死体は救急車では運べないんだよな」と家族の前で口を滑らせました。
通常の救急車業務は、あくまでも生体を病院に運ぶのが業務です。
本当は胸倉を掴んで2.3発殴りたかったのですが「生きているか死んでいるは判断できるのは医者しかいないんだ」と怒鳴りつけました。
言われた消防隊員はムッとして救命率の高い高規格の救急車と交代すると言って帰って行きました。
遭難の場合、新聞などにも「心肺停止状態で発見、その後搬送先の病院で死亡の確認された。」
とそのように書かれますが、あくまで生死の判断は医師になります。
その時に居た別の人ですが、あの発言はあまりにも酷いと後日消防署に苦情を入れたようです。
あの時の女の子の視線は忘れたくても忘れられません。
山菜採りで失う命も多いです。切ないです。



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6月24日

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天気 はれ 気温11度

昨日、雷雨になり湿度が高く雲も掛かっていますが高気圧に覆われますので時期に気持ちの良い空が広がると思います。

山岳遭難もですが行方不明と言うのもあます。
探しても手掛かりも見つからず捜索打ち切りです。
私も山岳救助隊隊長の時に経験しました。
打ち切り最終日は部下の隊員を疑う訳ではありませんが、どこか見落としが無いか地面をはいずり探しました。
私の大先輩ですがやはり隊長の時、見つからず捜索打ち切りの案件があったそうです。
勇退して忘れている頃に、家族が遺族となって裁判所から失踪宣告が受理されました。と挨拶に来たそうです。
失踪宣告は7年掛かります。
7年は長いです。
あの時もっと探しておけば、もしかすればと後悔の念に襲われます。
幸い私の時は遺族があいさつに来ませんでしたが、やはり後悔の念は残ります。
救いはその時、警察官の皆さん「書類はキッチリ作っておくからと」慰めてくれた事です。
7年たてばその遭難に携わった警察官全員移動していて知る人は残っていません。
裁判所に提出する書類に不備が無いようにしてくれたそうです。
気分が重くなりましたが、明日は家族が遺族に変わる時で遭難の話は終わりたいと思います。




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6月23日

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天気 くもり 気温11度

寒気に覆われて霧になっています。
この寒気は本来4.5月に南下する筈だった寒気が今頃南下しているのだと思います。
普通が一番ありがたいです。


竹の子採りでの遭難は規制を始めてもあまり変化は有りませんでした。
竹の子の時期の6月は毎週土日と言えば遭難騒ぎ、捜索救助です。
6月は近場なので、だいたいその日か翌日には発見となりますが7月に入ると日数が伸びます。
7月になりますと横手山など標高の高い場所が竹の子の時期を迎えます。
で、私どもはなるべく行きたく無い群馬側のガラン沢に迷いこんでくれます。
ガラン沢にはいたるところに「あなたは遭難してる。戻りなさい。」の看板を設置しています。
もちろんその看板を見て戻った方も多いと思いますが、遭難者に聞いたら途中でクマを見てしまって怖くて戻れなかったと言った遭難者の方も居ります。
次に看板を立てる時には、その文言も入れる必要があるかもしれません。
ただガラン沢に関しては規制を始めてから少なくなりました。
理由は、それだけ竹の子採りが少なくなったので、そこまで行かなくても簡単に採れるからです。
そりゃー誰だって竹の子採りで山道を1時間以上歩いては行きたくありません。



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6月22日

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天気 はれ 気温13度

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昨日は関東方面より入道雲が高く上がり夏を実感していました。
本日は夕方寒気が入り雷雨の予報が出ています。
梅雨前線は南下していますのでしょうがないですが毎日夏空が見たいものです。

竹の子採りで遭難。今年もお隣の髙山村では1人がお亡くなりになり木島平村では翌日に発見となりましたが年中行事です。
まず背丈より高い竹藪の中に入りこみ、しかも竹が密集しているので思うように動けません。
入ったところを覚えておいて戻ればと思われると思いますがそれが出来れば遭難しません。
そりゃー、スキー場の脇などで細く青い竹の子ばかり採っている分には遭難しません。
太い竹の子を求めて竹藪の奥に行くから出る方向を間違えて遭難します。
竹は雪の重みで寝ますがその方向は下向きになります。
どうしても動きやすい方向は下になります。
逆に登ろうとしますと逆目になり登りにくくなります。
前に年寄りを連れて来て遭難騒ぎと書きましたが、年寄りだって道路付近のフキだけでは満足しませんし、昔取った杵柄で竹の子を見るとつい盗りたくなります。
山道の道路は上方面はガケになっています。
ガケを登るよりは道路から降って盗ろうとします。
だんだん下に向かえば疲れも出てきて引き返し登る気力は失せます。
降れば人里に出るだろうと容易に考え行動します。
ところが標高が高いので人里に出るまではかなりの距離と数々の難関が待ち構えています。
現在多くなっている里山などの遭難も同じなのですが迷ったら下に降ればが命取りになります。
迷ったら逆に登り返せば見晴らしも効き登山道や道路に出るのですがそれが出来ないので遭難します。
長くなりましたので続きは明日へ


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