9月30日

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天気 かいせい 気温14度

南から湿った空気が入り込み滝雲になっています。
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真夏ならよくある光景ですが秋では珍しいです。

日本百名山に戻りますが、岩菅山が外されて良かった面もあります。
山の会議の雑談の中で出た話ですが、百名山に選ばれた山ををお持ちの自治体では、百名山が迷惑になっている自治体もあるそうです。
週末に大勢の方が車で押し寄せて、駐車場がいっぱいになれば生活道路だろうが路駐して塞ぎ「苦情とゴミと排泄物だけしか置いて行かないと」
駐車場が整備していない方が悪い。トイレが設置して無い方が悪いと苦情だけでその自治体には1円も使いません。
ゴミになる弁当や飲み物もその自治体では調達しません。
有るか無いか判りませんし、行く途中の大きなコンビニで調達するのがほとんどです。
その山で登山を楽しむのが目的では無く、百名山が目的ですので1度登れば登る事が無いので、あとは野となれ山となれの傍若無人の振る舞いをされる方も居ります。
現在は奥志賀方面に行く路線バスは焼額山を通っていますが、昔は現在の岩菅山登山道入り口の道を通っていました。
両側に路駐されれば路線バスは通ることが出来ません。
そうなると地元で、登山道を閉鎖するか、路駐をさせないように1円にもならないのに早朝より交通整理にでないと生活に支障がでます。
百名山はもっと大勢押し寄せていますので気持ちは解ります。


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9月29日

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天気 うすぐもり 気温12度

どうしても南風が吹き込んでいるので雲が出来ますが昨日お客様、滝雲が見えたと喜ばれていました。

岩菅山も東舘山方面から見ると裏岩菅山までしか見えませんが、横手山方面から見ると中岳、烏帽子岳まで繋がり深田久弥風に言うと威風堂々としていてそれでいて決して自己を誇示することなく奥ゆかしい山となります。
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烏帽子岳から道路に出る登山道は有りません。
岩菅山から烏帽子岳を通り栄村の切明まで行く縦走路はあります。
だいたい10時間くらい掛かります。
また切明に行った時のタイムを見ましたら、岩菅山登山道入り口から烏帽子岳まで5時間でした。
夏の日が長い時期なら往復できると思います。
烏帽子岳から切明までは、途中笠法師山を登りますが標高差が1400メートル位ありしかも片斜面の下りが多く足が終わります。
マウンテントレールの衆なら全コース3時間で走り抜けますが、凡人にはきついです。
前にもいろいろ調べましたが切明までの縦走路が、いつ開いたか歴史には残っていませんでした。
もしかすれば深田久弥も烏帽子岳くらいまで、足を延ばしたのかもしれません。
藪漕ぎと言っても2000メートルの稜線ですので当時の登山とすればそんなものだったのかもしれません。


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9月28日

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天気 はれ 気温12度

南から湿った空気が流れ込み冷やされて雲が出来ます。
例年なら9月は天気が安定するのですが10月に期待です。

深田久弥は志賀高原が大好きで、今は営業されていませんが発哺温泉の天狗の湯の常連客でした。
昭和7年には小林秀雄と2人で遭難騒ぎを起こし、小林秀雄は命がけの遭難を随筆集に発表し教科書に載るような大きな反響を得たそうです。
そして、昭和11年に文藝春秋社に高天ヶ原に別荘を建てさせました。
高天ヶ原の歴史は文藝春秋社のヒュッテから始まりました。
場所は私共の道路を挟んだ真ん前に有りました。
昭和43年までは文藝春秋社のヒュッテとして存在していましたが、取り壊したのはもっと後で高天ヶ原の駐車場を広げる時に建物を壊したと思います。
幼少の頃、何度がお邪魔した記憶があります。
覚えているのは蚕だなのベッドと人形型のシュラフです。
大人用のシュラフだとは思いますが、体が拘束されたようで眠れなかった記憶があります。
それと、〇〇ちゃんへ(私の名前)贈呈 〇〇〇〇と直筆のサインを頂いた本を何冊も頂きました。
もちろん読めないのは解っていて、きっと大人になったら読んでねだったと思います。
今もですが、頂いた本はお客様がお好きに読めるようにしてありますが当時も同じです。
いつの間にか無くなりました。
かなりの冊数を頂いた記憶がありますが、残っていればどのような作家がお越しになられていたのか判ったのですが残念です。
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写真は志賀高原旅館組合史より借用しました。
電線が写っていますので昭和30年代と思います。
いかにも上流階級のおしゃれなお嬢様が写っています。
当時スキーなんてブルジョアのスポーツでした。
あの頃にタイムスリップできるなら戻りたいです。


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9月27日

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天気 かいせい 気温11度

明け方は曇っていましたが秋空が広がってきました。
写真でも解りますがゲレンデの草刈り3分の2程度終わりました。
ゲレンデの草など刈らなくても滑れると思われますが、葦などの草は立ち枯れになります。
そうすると雪の上に出ます。
ちゃんと草刈りをしてないと滑りづらいです。

以前何度か日本百名山の著者深田久弥は1936年昭和11年に高天ヶ原に出版社の文藝春秋社に別荘を建てさせたのに岩菅山を日本百名山に選んでいないと書きましたが新たな事実が判明しました。
私どものお客様が、いろいろな図書館を回り資料を発見して届けてくれました。感謝
なんと現在は昭和39年に新潮社から出版された日本百名山の本ですが、初期版は昭和15年3月から「山小屋」と言う月刊誌から連載が始まり3番目に紹介されていました。
1座目は九州の霧島連山の霊聖峰高千穂峰そして2座目は北アルプスの乗鞍岳そして3座目に岩菅山の記載がありました。
4座目は妙高山と続き20座で終了したとの事です。
旧字なので読みづらく簡単に書きますが「人々が名山と言う山だけを選ぶなら今更僕がことぐるしく出る必要はあるまい。」
と紹介されています。
今週はこの話題を書いて行きたいと思います。



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9月26日

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天気 あめ 気温12度

湿った南風が吹き込み雨の日曜日になりました。
本日より紅葉通信開始致しました。
毎日変わって行く紅葉をお楽しみください。
例年より10月は温かい予報が出ていますので長く楽しめるかもしれません。

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9月25日

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天気 かいせい 気温12度

この辺りは快晴ですが群馬方面から雲が押し寄せて来ています。
今日も日中は気温が上がりそうです。



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9月24日

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天気 はれ 気温12度

西高東低冬型気圧配置なので北から雲が流れています。
今日から昼の時間が短くなって行きます。
秋の日は釣瓶落としのことわざがあるように、日に日に日没が早まり日の出が遅くなります。
秋は寂しいです。

同じ雪国でもお隣の新潟県に行くと道路の片側に地吹雪防止壁が設置されています。
青森や北海道でも見かけます。
積もった雪が強風で剥ぎ取られた吹雪でも道路の視界を確保するために設置されています。
平野ですので強風が吹いて地吹雪になります。
ところが長野県内では見かけません。
長野の場合、山に囲まれていますので地吹雪にはなりにくかったのだと思います。
最初に地吹雪だと知ったのは2010年2月6日の事でした。
前山で初めて雪崩が発生しました。
前日は普通の吹雪だったのですが当日の日中は地吹雪になりました。
最初は判らず、なんて重たい雪の吹雪だと思っていました。
これが青森のオバちゃんがよく言っている地吹雪なんだと気が付きました。
柔らかい雪の上に重たい地吹雪の雪が積もり雪崩になりました。
幸い人的被害が無く助かりましたが、今まで地吹雪なんて経験した事がありませんでした。
室内から見る分には普通の吹雪と見分けは付きません。
除雪をしようと雪の中に足を入れるとナンじゃこれはとなります。
最近、地吹雪も増えています。
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写真は翌7日の朝です。
普通の大雪ように見えますが重たい地吹雪の雪です。
玄関から道路まで通路を開けるだけで2時間掛かりました。



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9月23日

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天気 かいせい 気温12度

今朝は10度以下に下がり秋澄の空が広がっています。
昼夜の温度差が大きいので今年は紅葉の当たり年になるかもしれません。

教科書通りの冬はモンゴルあたりに優勢な高気圧が張り出し、高気圧が大きければ大きいほど気圧の谷で低気圧が発達して西高東低冬型気圧配置になり雪を降らせます。
吹雪、快晴、曇りの3パターンを厳冬期は繰り返し3月になると高気圧に覆われて晴れが続きました。
3パターンなのですが、なぜがお客様が大勢お見えになられる土曜日が吹雪になりお帰りになられる日曜日は晴れが多かったです。
そして、なぜが連休になると2日吹雪いてが多かったです。
前は「お客様がお見えになると。お客様がお帰りになると。」とよく書いていました。
そんな教科書にでている冬が一番最後がいつか覚えていない程変わってきました。
最近は「偏西風の蛇行」と言う昔は聞かなかった解説が多くなりました。
明日は昔は無かった地吹雪になります。





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9月22日

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天気 かいせい 気温17度

南風が強く気温は上がっています。
午後前線通過で雨の予報が出ています。
昨日は予想に反して飛行機雲も出来ないくらい乾いた空気に覆われて夜まで快晴が続きました。
お陰で中秋の名月もキレイに見る事も出来ました。
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カメムシの後はカマキリです。
カマキリは積雪を見越して卵を産み付けると聞きます。
カマキリも何千何万年と言う進化の中で子孫を残すために積雪を予知できるのかもしれません。
しかし志賀高原でカマキリ見かけませんし、積雪は2メートル位は例年積もります。
もし志賀高原にカマキリが居たとしても2メートル以上の草は有りません。
もしかすれば高い木に卵を産み付けているのかもしれません。
そうすると小鳥たちの貴重な食料になってしまう気がします。
カマキリの事は判りません。

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