9月14日

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天気 はれ 気温10度

朝方は霧雨になり、今し方まで晴れたり曇ったりしていました。
長野県北部の県境には西高東低気圧配置で弱い雨雲が出来ていた影響です。

昨日あたりから、この連休台風が近づくので山登りを見合わせたいお客様増えてきました。
台風の場合、先にある程度進路が予想がつくので、見合わせが出来ます。
なるべくなら悪天候の中、無理をして登っては欲しくありませんし、チェックアウトしたら後は関係ないと言う訳には行きません。
お客様によっては日程をズラせば台風一過の日本晴れと思われて居られる方も居りますが、台風の位地によっては西高東低冬型気圧配置になり山沿いは北からの冷たい風が吹き込みます。
天気予報で勘違いされるのが平地の長野市は台風一過の快晴でも、山沿いはシグレて風も強く体感温度は下がります。
長時間、吹きさらしの中に居ますと、低体温症を引き起こす事も考えられます。
山岳の気象は明日晴れの天気予報より、広範囲な天気図を読むことも必要になります。

昨日、9月13日を過ぎると「秋の日は釣瓶落とし」と書きましたが、これは志賀高原に伝わる言い伝えになります。
9月13日は、昔は麓の天川神社のお祭りでした。
山で作業の計画する時は、お祭りの前にしろと先輩たちから言われていました。
確かにお祭りを過ぎると日暮れが早くなります。
現在は土日に変わりましたが、天川神社のお祭りが目安となります。


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