10月13日

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天気 小雨 気温4度

前線が抜けて冷たい雨です。
昼頃には止む予報です。
10月と言うより9月の雰囲気です。

紅葉狩りと言うか、観光地が激変した出来事が1つあります。
それはデジカメやカメラ付きケータイの普及によってフイルムや使い捨てカメラが絶滅しました。
デジカメが普及する前は、街の写真屋さんと言うかカメラ屋さんが毎週のように売店に置いてあったフイルムや使い捨てカメラの補充に来ていました。
観光地の売店でフイルムや使い捨てカメラが売っているのは当たり前の事でした。
皆さんも忘れているかと思いますが、コンパクトカメラなどは特殊なバッテリーを使っている機種が多く、単三電池どころかそんな特殊なバッテリーも持ってきて置いて行きました。
カメラ屋さん曰く「店に置いてあっても売れない。売れ残れば直ぐに引き取ります。」ところが紅葉の時期はフイルムどころかそんな特殊で何種類もあるバッテリーもちゃんと売れました。
紅葉がキレイだと皆さん多く写真を撮りますので、フイルムが飛ぶように売れました。
アナログな銀塩カメラと言えども露出やシャッターなどでバッテリーを使いますしデジカメ程は使いませんので、しばらく使ってなくていざ撮影しようとしたらバッテリーが終わっている事が多かったです。
藁おもつかむ思いで飛び込んで来られて、何種類もあるバッテリーの中からちゃんと合うバッテリーがあったのですからお客様から感謝された事、数多くありました。
つまりカメラにフイルムが残っていればカメラ屋さんには行かず、撮影で始めてバッテリー切れを気がついて観光地の売店に飛び込む図式です。だから街のカメラ屋さんに置いてあっても売れません。
デジカメが普及しだしてからフイルムや使い捨てカメラがだんだん売れなくなり、いつの間にかカメラ屋さんも来なくなり、街のカメラ屋さんも絶滅に近くなりました。
デジカメの登場により、ひとつの産業が無くなりました。

観光地が激変した出来事です。
昔ならフイルムや使い捨てカメラが売れたのに、スマホの現在は「充電させて貰えますか?」に変わりました。儲かりません_| ̄|〇
昔ならどの観光地に行ってもフジフイルムやサクラカラーなどの名前が入ったベンチも数多く設置してありました。
もうこれからは、そんなベンチも絶滅します。



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