11月7日

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天気 快晴 気温-2度

昨日も日中はポカポカ陽気になったのですが日が暮れると冷えて今朝はマイナス7度まで下がっていました。
日が出るまでは寒いです。お日様の有難味を実感します。

書かずにはいられない憂さ晴らしとは、紅葉の時期に多いのですが外で作業をしていますと車の中から「すみません!!」
普通、他人に尋ねる場合、車から降りて頭を下げながら聞くのが当たり前だと思うのですが、車から降りて寒い思いをするのは嫌だもんね、聞いたら直ぐに立ち去るから面倒臭いとばかり車に乗りながら声を掛けてきます。
しょうが無いので作業を中断してこちらから近寄ります。
今年は10月23日から通行止めが続いていましたので特に多かったです。
その手の輩は聴いたら「なんだ通行止めかと」と捨て台詞は残しますが感謝の言葉は有りません。
今年一番ひどかったのは盛ってません。実話です。
傍若無人 「秋山郷に抜けれないの?」
私 「台風で土砂崩落のため通行止めになっています。」
傍若無人 「電話で秋山郷に確認したら通れると言っていた」
私 「私共の情報では通行止めですので、もう一度そちらに確認して見てください。」
傍若無人の助手席 「いつ確認したの?」
傍若無人 「2週間前に電話して確認した」_| ̄|〇
秋山郷に行くのに、ぐるっと下を回って行くしかないのと捨て台詞を残して帰って行きました。
年寄は「近頃の若いものはと」言いますが私から見れば、そう言われ続けていた世代が年寄になって年寄の方が傍若無人の振舞いをします。
たまにテレビで見るシーンで、タレントが遠くで農作業をしている方に「すみません!!これなんの畑ですか?」と聞くとタレントが近づくのでは無く、農作業をしている方が作業を止めて近づき〇〇の畑ですと紹介して良かったら食べて見る?と取り持つシーンがありますが、そんなテレビばかり見ている影響なのでしょうか?
旅先では「すみません!!」と声を掛ければ、たちどころに住民が駆け寄ってくれるものと思っています。
そして、用が済めば旅の恥じは書き捨てとばかり感謝の気持ちも無く立ち去って行きます。
紅葉の時期は日常茶飯事の出来事です。
来年6月までは、その手の輩に遭わなくて済みます。


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