11月15日

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天気 はれ 気温-2度

朝方は小雪が舞っていました。山の上に掛かっている雲は雪雲です。
本日で11月も半分終わりですがこんなに寒い11月も久しぶりです。
10月23日に雪が降ってから写真でも判りますが完全に融けていません。
家の周りも同じです。常に白いものが視界に入ります。
普通、11月でも暖かくなり小春日和の日が2.3日続きますが今年は寒さが続いています。
明日は長野の平地でも雪が降る予報になりました。

今から9年前の第41回スキー場開き祭までは志賀高原を4地区に分けて持ち回りで行っていました。
サンバレー・丸池・蓮池・ジャイアント地区、発哺・高天ヶ原地区、一の瀬・焼額・奥志賀地区、木戸池・熊の湯・横手山地区とその順番で回して開催してしました。
土曜日半日だけのエベントに変わった記載は見つかりませんでした。
おそらくお客様も自分自身で滑って楽しみたい。遣る側も簡素化したいとの思惑もあったと思います。
主催は観光協会なのですが、現在場所に関しては索道協会内部の話し合いで決まっています。
4地区を回していた時は順番ですので来年の開催は決まっていました。
発哺・高天ヶ原地区でも、昔は交互で発哺でもスキー場開き祭行っていました。
寺小屋でも遣りましたしブナ平でも開催しました。
サービスコーナーに使う資材は発哺のバス停からソリに載せてゴンドラまで運び山頂から再びソリに載せて運びこみました。
ブナ平も同じです。
いちよう観光協会より各地区の責任者のところに連絡が入り、どちらで開催するかを決めました。
だんだん発哺の皆さんが、発哺は場所が不便だと高天ヶ原に押し付けてくるようになりました。
そのため高天ヶ原は4年に1回開催するようになりました。
実は、スキー場もですが地区の旅館側の方も大変です。
来賓や関係者の昼食に始まり、ミスや出場者の宿泊もあります。
スキー場開き祭の時は青森のおばちゃんにも早く来て貰いますし、バイト君も拝み倒して、その時だけ手伝いに来てもらわないと回って行きません。
観光協会主催と言うもののリフト会社の都合で場所が決まるのが現在の実情です。
そのため来年の開催場所は、その年の秋にならないと判りません。


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