11月20日

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天気 小雪 気温-10度

朝までに10センチ程度の積雪になりました。
夜降って昼間は止んでくれるパターンのようです。この寒さでスノーマシンは順調に稼働しています。
おまけに雪がありますので係員もスノーモービルで移動できるので効率も良いです。
今晩から再び雪の予報が出ています。

さてさて、今年3月に書き始めましたがオリンピックの思い出をしばらく書いて行こうと思います。
スキー競技をされた事の無い人にとって、とても判りずらい競技だと思います。
スキー競技は実は、とてもアンフェアーな競技です。
スキー場の上に一列に並んでヨーイドンで滑って一番早かった人が一等賞なら判りやすいのですが、一枚バーンのスキー場も起伏に富んでいますしコンデションも違います。
順番に滑ってもコースコンデションや天気も常に変化していきます。
スキー競技でも今は色々な競技が増えてきましたが、アルペンスキーと言われるものを書いて行きます。
先ず滑降(ダンヒル)競技ですがスキー場の上から下まであまり曲がらずに滑りタイムを競います。
スキー競技の原点だと思います。
すると俺はスキーで曲がるのが上手いと言う人ように、回転(スラローム)競技は曲がりながら滑りタイムを争います。
大回転(ジャイアントスラローム)は滑降と回転の要素をたした競技になります。
あとスーパー大回転(SG)と言って滑降と大回転の中間もあります。
また2人で競ったりスキークロスと言って4-6人同時にスタートする競技もありますが今回は省きます。
いずれにしても1人づつスタートして旗門(ポール)の中を滑り速さを競います。
競技役員の役割を明日から書いて行こうと思います。
志賀高原山内で私ほど色々な役員をした人は居ないと思っています。

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