11月28日

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天気 快晴 気温-2度

今朝はマイナス5度程度の冷え込みでした。
高天ヶ原はクワッド側にスノーマシン移動して準備していましたが昨晩は稼働しませんでした。
一の瀬ファミリーは動いていました。一の瀬の方が冷え込んでいたのかもしれません。
いずれにしても本日も小春日和を味わえそうです。
この11月寒すぎました。
例年ならキノコを見に行くのですが雪の下なので無理です。

コース係長はスタートから少し下がった場所に待機していて、コース係を投入する指示を出すのが主な仕事になります。
ワールドカップやオリンピックのように出場選手が少なければ何名選手が滑れば1班投入のように簡単ですが選手の数が多ければコース係が、どのくらいの間隔で戻って来るか判断して投入しないと整備が出来ない状態になります。
コースが荒れていればそれだけコース係が下に降るに時間も掛かりますし、戻って来るリフトやゴンドラの混雑状況も考慮しないと行けません。
よく大会の場合、選手役員の優先乗車が有りますがこのためでもあります。
コース係以外でもコーチやメーカーなどのサービスマンなども下に向かう場合、基本的にコース内をコース係員のように整備しながら滑って行きます。
スキーのテレビ観戦などで選手でも、役員でも無いウエアーを着てコースを滑っている事がありますがそのためです。
関係者は少しでも選手が滑りやすくするために行います。

私はコース主任をしました。
主任は2人居ればコースの上半分と下半分と別れて担当します。
そして、コースの状況を見ながらスタートにいる係長に「何旗門は掘れて雪が溜まっているのでプルークで排雪して貰いたい。また何旗門はレーキやスコップで作業をして貰いたい。」などの現場でして貰いたい作業を無線で伝えます。
そして、係長が班長に伝えて、その作業を行いながら下に滑って行きます。
それでも間に合わない場合は、掘れる箇所は決まっていますのでスキーを脱いでスコップやレーキで掘れて溜まった雪を旗門員にも手伝って貰って排雪します。
主任にはもう一つ大事な仕事もあります。
宮使いサラリーマンの方も同じ境遇だと思います。
中間管理職の悲しい宿命です。
続きは明日へ


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