11月29日

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天気 はれ 気温2度

今朝は辛うじて氷が張った程度の冷え込みでしたが今晩1時雪の予報が出ています。
今回の寒気は大した事はありませんが来週週半ばには強い寒気の南下が予報されています。

中間管理職の悲しいサガとは!!危険なコース係員の排除も仕事です。
東館山で全日本の滑降(ダンヒル)の時ですが、班単位で滑って来るのですが1名だけ退避が遅い方が居ました。
班長はそれとなく注意はするのですが、本人はまだ大丈夫とばかりコース整備をして遅れて合流します。
全員が選手経験者では無いので、滑降のスピードの怖さを理解して貰えません。
滑降の場合、時速100キロ以上の猛スピードで滑って来ます。
選手は役員は必ず退くと思って滑っています。大会ですので当たり前です。
万一選手とコース係がぶつかれば両方とも命に係わります。

競技役員は全員平等です。
頭ごなしに注意をすれば「2度と来るか!!」と帰ってしまいます。
そこでワザと安全そうな旗門を選んで主任がレーキで慣らしていて通りかかったら、その方に変わって貰います。
もともとやる気はある方です。やる気が無ければ遅れてまでは整備を続けません。
「すみません変わって貰えますか!!私は別の箇所に回ります。」そうするとその方にしてみれば主任が遣っている仕事、 つまり2階級特進の気持ちで変わってくれます。
班長にしても言っても判って貰えない班員ですので助かります。
滑降の場合、他の競技では無いのですが本番前の前日に公式練習と言うのが有ります。
滑降競技は危険が伴うので公式練習で同じコースを滑ります。
終わったら「助かりました!!明日もお願いします。」と声を掛けておきます。
本番の時も同じ場所に張り付いてくれます。
宮使いサラリーマンも同じだと思いますが部下は選べません。
与えられたコマの中で最善を尽くします。
このようにうまくいけば良いですが、憎まれ役をするのも中間管理職の仕事です。

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