12月5日

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天気 くもり 気温-8度

薄らと白くなり今晩から降雪の予報が出ています。
西日本では大雪のようですが、西日本に雪が降るとなぜが志賀高原では大した事がありません。
おまけに科学的根拠はないのですが月夜回り(満月)の時はあまり荒れません。

放送室はタイミングルーム(計時計算室)の中に有るので、オペレータがトイレに行く間など変わっていました。
スタート・ゴールともゼッケン番号を、機械に付いているテンキ-で打ち込んで行きます。
もの凄く単純で退屈な作業です。
その後、パソコンで処理をしてプリントアウトするのですが、ちょうどパソコンが出始めた頃なので、皆さん人差し指迷い撃ちです。
そりやー私が遣った方が早いです。なぜならブラインドタッチが出来ます。
実は学生の時、単位は貰えないが学科各部を超えて履修が出来るので、英文科の英文タイプを履修していました。
これからは当然コンピューター社会になるのが見えていましたので、女子学生の中に1人だけまじり履修しました。
女子学生からは嫌われました。男が1匹混じっているだけで暑くてもスカートパタパタ出来ないそうです。
女子高や女子大を行かれた女性の方なら判ると思います。
その後、ベーシックのパソコンが出てからずっとパソコン使っていました。
一の瀬ファミリーで学生のステップアップと言う大会を遣っていたのですが、ゴールの位置がスキー場の中です。
ゴールの真横にタイミングルームのテントを立てますので、リザルト(公式記録)を作ったり配布するためにはリフト会社の建物を借りてそこで対応するしかありません。
そのためにスノーモービルを借りて動くのですが、ファミリーの下は大混雑しています。
ワザワザ遠回りをしたりしても人との接触を考えると危険です。
そこで、現在ならインターネットを使えば簡単ですが、当時は電話線を使うのはパソコン通信、そしてアマチュア無線ではパケット通信と言うものがありました。
私は両方遣っていましたので無線でデーターを飛ばす構築をメーカーさんなどと考えていました。
ようやく実用化できると思った最中に、大会そのものを西館に持って行っちゃいました。
訳は知って居ますが書けません。
志賀高原の場合、観光協会のパソコンにしろインターネットにしろ私が中心で遣っていました。
タイミングの仕事も昔のオフィースコンピュータからパソコンに変わったように、タイミングで使う機器もパソコンに変わって行きました。
私がタイミングの部署に配属されるのは、しょうがない時代の流でした。

Ifが有るのなら放送係長のまま居たかったです。


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