1月19日

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天気 くもり 気温-10度

夜降って日中晴れるパターンです。
ようやく気温が下がり始めましたが気象庁からは来週から異常天候早期警戒情報が発表されて今度は今年一番の寒気がしばらく続くようです。
あまりにも極端な天気は本当に困ったものです。

ワールドカップの時は仮設のスタンド型の観客席は無かったのですがオリンピックの時は作られました。
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ワールドカップの時は役員の控室はタイミングルームの横のプレハブの資材置き場が控室変わりでした。
ところがオリンピックの時は仮設スタンドの中に役員控室が作られていました。
中には診療所なども入っていたと思うのですが、私たちは昼飯だけ食べに行っていましたので中は覚えていません。
他の役員のように控室集合で、しょっちゅう控室に居ればもう少し詳しかったと思います。
ただ中は迷路のように作られていました。時々控室に行く道順が変わります。
実は、天皇陛下がお見えになられるので、そのために複雑な構造として作られていました。
奥志賀のグランフェニックスも皇族がご利用になられる事を前提に設計されていますので色々な工夫がされています。
例えば男湯と女湯は中の休憩室で繋がっています。
万が一、暴漢が押し入っても逃げれるようにです。
第一次世界大戦のキッカケはオーストリーの皇太子の暗殺から始まりました。
豪華差より警備のしやすさが一番重要になります。
天皇陛下が行かれる場所は1年前から警察の警備課がマンホールの位地までも調べ尽くしています。
天皇陛下の休憩室も前を通っていた時は、まさかそんな部屋だとは気がつかないくらい質素な部屋でイスとテーブルが置いて有りました。ドアは無かった記憶があります。常に中が丸見えでしたので。
一度準備の間に避難訓練が有りました。
最初は手の空いている人は参加するようにとの事でしたが、全役員控室に集められて遣りました。
そりゃー消防さんもメンツが掛かって言います。
私たちは他の役員とは違いタイミングルームにいる方が大半で、お昼だけ食べに行っていたのに強制的に参加させられました。
スキー靴を履いたまま迷路の廊下を誘導されての避難訓練でした。
診療所には、たしか誰が風邪かなんかで行ったたらADカードを見せるだけで診察も薬代も無料だったと言っていた記憶があります。仮設スタンドの中にはトイレは有ったか無かったか覚えていませんが、外に設置してあった仮設トイレは仮設トイレの展示会かと思うほど色々なタイプの仮設トイレが設置されていました。
特に女性陣に不人気だったのは処理の仕方がパックにするタイプでした。
長い円筒形のビニールの中に使用毎にバックして処理するタイプでした。


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