1月29日

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天気 くもり 気温-10度

夜中は寒気の影響で小雪がチラついていました。日中はもしかすると晴れ間ものぞくかもしれません。

焼額山での男子回転が予定通り行われたので、翌日は予備日で集合時間もゆっくりでしかも車両規制も解かれたので、もうみんなを乗せて行く必要はありませんので選手役員専用シャトルバスで焼額に向かいました。
実は、私共の目の前がバス亭でした。
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東館山での競技観戦の場合、ゴールだけなら発哺の方が近いですがスタートや中間の場合、高天ヶ原でバスを降りた方が便利ですしスタート地点に向かう場合、高天ヶ原のリフトを使えばスタート地点に行けます。
私は日中は焼額に居ましたので知りませんでしたが私共もバスが着くたびにトイレに行列が出来て、帰る時はコカ・コーラさんやキリンビールさんがパートナー(オリンピックのスポンサー)でしたのでオリンピックのマークが入ったフラッグ等が外や室内に飾ってあったのですが、戦利品とばかり全部略奪されたそうです。

私が乗った選手役員専用シャトルバスは岐阜バスさんでした。
乗務員さんに聞きましたら北志賀の民宿に泊まりこんでシャトルバスの仕事をしているとの事でした。
関東や中京方面から観光バスをかき集めてシャトルバスにしていました。
バス会社さんにしても会社で持っている一番新しい観光バスを持ってきました。

選手・役員メデア専用バスは1月19日から1時間に1本くらい長野駅から焼額まで最終の新幹線まで運行していました。
焼額到着は深夜1時過ぎです。
オリンピックが始まる前は、長野の友人に「シャトルバスに乗って長野に呑みに行って帰りもシャトルバスで帰えるから」と話をしていましたし、仲間内でも一度みんなで長野まで呑みに行こうと話していたのですが実現しませんでした。
長野市で呑んで帰る場合、タクシーや運転代行を頼むと2万円以上吹っ飛びます。
それが選手・役員メデア専用シャトルバスはADカードを見せるだけでタダで乗ることができます。
準備期間中なら長野市まで呑みに行けると思ったのですが、前にも書きましたがあまりにも各種行事が多すぎて無理でした。

バスの中では野沢や菅平から通っている役員さんと一緒になりました。
夜間瀬の役員専用駐車場まで車で来て、後は往復シャトルバスで焼額まで通っていました。

バスで忘れられないのがアメリカのUPS(宅配会社)のラッピングバスです。
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プリンス東館はUPSの貸切でした。
オリンピック観戦のため焼額から各競技会場まで専用バスを走らせていました。
当時とすればラッピングバスは画期的でした。


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