2月1日

DSCF3318.jpg

天気 はれ 気温-10度

本日もよい天気・コンデションです。
昨日は日中、気温が上がらず最高のコンデションでした。
夜中に皆既月食も見れました。
撮影は難しくUp出来ません。

東館のゴールはブナ平スキー場のブナ平クワッド横でした。
東館のタイミングルームもゴール脇にあります。
初出勤したら雰囲気が焼額と違っていました。
IBMさんやセイコーさんはオリンピックに引き続き同じ方が担当していましたが、私たちスキー連盟ともあまり口を利かない雰囲気でした。
焼額のセイコーエプソンのチーフが、私のお蔭で和気合いあいに運営が出来たと感謝した気持ちが判りました。
役員の中には東館チームのままの奴もおりましたが、連盟は連盟の雰囲気でした。
中間計時の予定でしたが、パラリンピックのTD(技術代表、全体の総責任者)から当初の予定には無かった最高速度を測って貰いたいとの指示が出ました。
白馬で行ったオリンピックの滑降(ダンヒル)の時は有りましたが、パラリンピックの予定の東館には予定されていませんでした。
TDからの指示ですので急遽決まり、その係は当然、私です。
計測用の光電管を2本並べて時間差を計算して時速を測ります。
設置したらチャンと計れるかの点検も行います。
上からクラウチングと言って体を玉子型のように丸めて速度を付けて通過します。
よくお客様でマネをしてストックを脇に抱えて滑れていますが、ストックを脇に抱えただけでは速度は出ません。
空気抵抗を最小限にするためにあの姿勢を取ります。
もちろん競技役員ですのでストックは持っていません。
何人かで遣ったのですが、負ける訳には行きません。
特に技術系と言われる回転(スラローム)出身の役員に負けたら沽券に係わります。
100キロを超えるとウエアーがバタバタして空気抵抗が増しますので最後はウエアーを脱いでフリースで滑りました。
130キロ出ました。
もちろんその場で判る訳は無くて滑り降りたらタイミングルームに行って聞きます。
そして、周りから見れば遊んでいるようにしか思われませんが最高速度に挑戦していました。
パラリンピック側のTDのJackBendickサンは両足義足の方でしたが滑っている姿は健常者と同じでした。

0180131.jpg
写真は男子滑降の時のゴールの様子です。

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