2月7日

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天気 かいせい 気温-15度

このところ北陸では大雪が続いているようですが、夏の集中豪雨と同じで同じ場所に集中的に雪が降るので被害が出ています。
志賀高原の場合、記録的な寒波だと言っても例年並みの冷え込みです。
おまけに本日も夜降って日中は晴れるパターンが続いています。

パラリンピックが終わってSAJ(全日本スキー連盟)の会員も辞めました。
一の瀬で遣っているクロスカントリーの大会と、目の前で遣っている高天ヶ原大回転大会の2つは、連盟とは関係が無いのでお手伝いはしています。
すっかり競技役員から遠ざかっていたのですが、2000年に焼額で行ったスノーボードのワールドカップは後輩から電話が入り「中間計時ができる人がいません。1日だけでも良いので助けてください。」と連絡が来ました。
年上から言われればヤダよと断りますが、後輩からだと断る訳には行きません。
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前日の打ち合わせと本番だけ手伝いに行きました。
ワールドカップはスイスタイミングが担当していたのですが、なんと手動でした。
光電管のスイッチを入れる訳では無く、手に持ったレバーを押して計りました。
考えて見れば直接タイムには関係ありませんし、私の判断で予め決めて置いた旗門を通過する瞬間に押しますので他の役員などと被ることは有りません。
大会が終わってから撤収も手伝いました。
オリンピックの時はNTTさんが会場内に地下埋設でラインを埋めてあったのですが撤去してありますので、コース外の立木に這わせてありました。
雪に埋まりながら撤収をしました。

競技役員では無く、2005年にはスペシャルオリンピックス(知的発達障がい者のオリンピック)のプレゼンターも経験しました。
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プレゼンターとは胸にリボンを付けて表彰者にメダルを掛けるお仕事です。
私程度の役職でと思って行ったら判りました。
参加者を3名から6名程度にクラス分けをして全員を表彰します。
スポンサー企業などの社長さんは2.3組表彰して写真を撮って終わりですが、地元の役員はそう言う訳には行きません。
夕方遅くまで、メダルを掛け続けていました。
ただ、おめでとうと言ってメダルを掛けるだけではありません。
常にシャンパンファイトを警戒しないと行けません。
そうです、表彰台などでシャンパンやビール掛けの行為です。
参加者はテレビなどで見ているので表彰台に上ると遣るものだと思っています。
ヤバイと思ったら記念写真そっちのけで逃げます。
その事は、主催者側から逃げてくださいと言われていました。
CCF20180206_0000.jpg

彼らは1回だけですが、プレゼンターは毎回ですので掛けられればとんでもない目に合います。
しかも野外での表彰式です。
この時は逃げて掛け終わってから写真のために戻りました。
カメラ目線では無く常に右側を警戒しています。


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