2月13日

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天気 こゆき 気温-15度

寒気の影響で小雪がチラついていますが西の空は明るいです。
日中晴れ間ものぞくと思います。

ようやく平昌オリンピックが始まりましたがTVなどで見ると意外と雪が少ない事が判ると思います。
実は日本は雪が降る奇跡の島です。
北海道の札幌をイメージされると、極寒でいっぱい雪が降るイメージがありますが北緯43度です。
同じ緯度にはフランスのマルセイユやモナコも同じ緯度です。
温暖な地中海をイメージしてしまいます。
因みに前回のロシアのソチも同じ緯度で、ロシアでは温暖な地としてリゾートになっているようです。
スイスやオーストリーは北緯48度くらいですので樺太などと同じ緯度になります。

長野市は北緯36度です。同緯度では地中海やエーゲ海、トルコやギリシャ、北米ではカリフォルニアやテキサスと同じ緯度です。
とても雪が降るイメージは無いと思います。
1940年昭和15年に開催予定だった幻の札幌オリンピックが決定された時、ヨーロッパ人にしてみればそんな南の島で冬のオリンピックが開催できるのかと思ったそうです。
そのオリンピック誘致のために志賀高原も国内候補地立候補したのですが、IOCの役員が志賀高原に視察にきて驚いたそうです。
まるで東洋のサンモリッツだと、雪が降るどころか雪質の良さに驚いたそうです。
ヨーロッパ人にすれば温暖な地中海の島に雪が降るのと同じで、しかもサラサラのハウダースノーだった訳ですから。
日本で瀬戸内海の淡路島や小豆島に冬になると雪がいっぱい降って、そして雪質が良く一冬滑れるようなものです。
情報網が発達していなかった戦前ですので信じられなかったと思います。

もし淡路島や小豆島に雪がいっぱい降るようなら玉ねぎはともかく、オレンジやオリーブそして海苔は採れないかもしれません。

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