6月28日

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天気 こさめ 気温12度

この時期、志賀高原は大した雨が降りませんが6月県内では例年の10分の1の降水しかなかったようです。
本日、長野県西部南部に大雨警報が発令さていますが雨は欲しいでしょうが大雨は勘弁だと思います。
やはり極端な天気が続きます。

本日は竹切の話になります。
現在、竹製品は高級民芸品位しか残っていませんがプラスチックが出る前は、農作業に使う籠にしろ竹製品が主でした。
竹の中でもネマガリ竹を使う製品は、軽くて丈夫で重宝されていました。
竹の子の回でも書きましたが、ネマガリ竹は雪の重さに耐えて育ちますので丈夫です。
太く丈夫な竹を取って来て、細く加工して籠などを編んで使っていました。
沓野では竹切も盛んで産業になっていました。
竹はどこで生えていますが、太く丈夫な竹となりますと北斜面などの残雪が多く残る場所になります。
たぶんブエモンの名前が付いた武右衛門さんは竹切だったと思います。
寺小屋のレストハウスから下は北斜面で太い竹が多く生えている場所です。
竹の場合、切っても翌年生えてきますので炭焼きのように場所を動く必要がありません。
おそらく沢沿いに小屋を建てていたので武右衛門さんの小屋のソバなのでブエモンと名前が付いたと思います。
小屋と言っても昔の三角テントのように上に木を渡して、刈った笹を重ねて雨をしのぐ程度の小屋です。
ブエモン沢も何度か沢下りをした事がありますが、炭焼き窯の跡は見かけた事は有りません。
志賀高原でも前はプリンスホテル南館の川向に、国おっささんと言う方が20年位前まで小屋を建てて生活していました。
最近まで残っていたのですが、何時の間にか壊れて無くなっていました。
炭焼き小屋は現在、澗満滝展望台横に復元して実際に炭を焼いています。
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世が世なら、私もあのような小屋に住み一生炭焼きをしていたかも知れません。
と言いながら家系図をたどると馬喰の家系でした。
馬に喰せて貰っていたかも知れません。
明日は寺小屋にたどり着けるか?


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