6月29日

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天気 かいせい 気温17度

写真では解りませんが強い南風が吹き込み気温が上がっています。
昨日は午前中で雨は止み、県内に発令されていた大雨警報も解除されました。
被害のニュースが無くホットしています。
少しは水不の足しになったとは思いますが、これからしばらくは高温状態が続く予報です。

ブエモンからコースは、冬の寺小屋から発哺に降るコースを登ってきます。
逆コースを歩かれるお客様には、ニッコウキスゲが満開の時は真っ直ぐにスキー場を下ってニッコウキスゲが咲き誇る遊歩道を歩くことをお勧めしています。
行ですと先を急ぎますので連絡コースを歩くことをお勧めしています。
コースの中に2本倒れた立木が有ります。
夕方、お客様がまだ戻られない時心配してケータイに連絡をしますと、倒れた木に座って休んでいると連絡が取れる事が多いです。
そこからならリフトまであと15分ですと伝えるとリフトの最終に間に合う方が多いです。
疲れていてリフトの最終時間を諦めておられても15分と言うと頑張れるようです。
そこから5分だと安易になりますし30分だと遠く感じます。
15分くらいだと頑張れるようです。
皆さん本当にリフトまで15分で着いたと感激されて戻られます。
実は、あのコースの中でちょうどイスになる倒れた木はあの場所しかありません。
そりゃー疲れていれば座って休みたくなるのが人情です。
先に進みます。
その後、寺小屋のスキー場を直登して登り切ったところに登山道入り口の標識があります。
スキー場の直登は疲れますので、みんなその場所で休みます。
実は寺小屋のスキー場昔は林間コース3本の木々に囲まれたスキー場でした。
1982年昭和57年の8月1.2日、台風10号が直撃して木々が倒れて現在のようなスキー場になりました。
当時はスキー場関係者はゲレンデが広がったと大喜びだったのですが、その冬から風で雪が飛ばされて雪の着きが悪くなりました。
それまではゲレンデ直登では無くスキーコース沿いに斜めに登って行く道でした。
冬になると天気快晴だと休憩している場所から海の蒼さと空の青さが見える場所なのですが夏は難しいです。
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そんな事を思いながら休みましょう。
みんなあの場所は休みます。

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