7月1日

DSCF3926.jpg

天気 かいせい 気温17度

今日も朝から夏空が広がっています。
2日間、丸池に居たのですが丸池はニッコウキスゲが満開でした。
例年より2週間くらい早い気がします。

さて、岩菅登山道の話を続けましょう。
寺小屋の地名の由来は判りません。
あんな場所に昔、寺小屋があろうはずが有りません。
寺小屋のスキー場を登りきると登山道が始まります。
急な階段が付いていますが、どうしても荒れてしまいます。
人が歩けば水道(みずみち)になり土砂を流してしまいます。
何度も階段を直しているのですが、しばらく経つと荒れてしまいます。
登り切ったところに、三等三角点2125mになります。
折角登ったのに、尾根伝いに降りて再び登り金山沢ノ頭に着きます。
そこで赤石山に向かうコースと別れます。
そこに木製のベンチが有りますが、現地調達で周りの木を切って作った訳ではありません。
志賀高原ガイド組合が出来て、ガイドの皆さんが間伐材を加工して作りあそこまで人力で運びました。
天気が良ければ、秋山郷の象徴、鳥甲山がご覧頂けます。
そこから岩菅山方面に向かうと眼下に魚野川がご覧頂けます。
登山家の田部井淳子さんがその景色を絶賛したそうです。
正確には裏岩菅から烏帽子を超えて秋山郷の切明に行かれた時に、日本に人工物がいっさい目に入らない山が有るんだと感動されたそうです。
私もその話を聞くまで気が付かなかったのですが、人工物がいっさい目に入りません。
送電線やダムそして、土砂崩落を食い止めるコンクリートの壁などは一切ありません。
眼下に広がる景色はいっさい人の手が入っていない原生林そのままの風景です。


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