7月11日

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天気 はれ 気温13度

折角夏になったと喜んで居たら北風です。
上空の雲も流されています。
そのため昨日は佐久や軽井沢方面では雷雨になったようです。

山歩きので飲み水を汲む場合、親切にいちいち沢に表示はしてありません。
水を汲む場合大きな沢では無く、小さな沢で周りに植物が生えていて苔などが生えているのが1つの目安になります。
大きな沢ですと上流に動物の死骸やフンなどがある可能性が高いです。
小さな沢ですと小さい分、確率は低くなります。
もちろん大きな沢で汲んでも特に問題は有りませんが、少しでもキレイな水を汲みたいと思うのが人情です。
植物や苔は大いに意味があります。
植物が生育すると言う事は、鉱毒などが含まれていない事を意味します。
先輩で1泊野宿の山行きの時、業務用のコーヒーネルドリップのスタンドをリックに縛り付けて持って行かれた先輩が居りました。
業務用ですので10人分くらい落とせます。そこまでしてコーヒーを飲みたいのかと思いましたが沢などで水筒などで大量に水を汲みますと周りにある落葉などが小さくなったゴミも混ざります。
ネルドリップで濾して水筒に入れた方が飲む時ゴミを避けながら飲む方が楽です。
コーヒーのドリッパーもいざと言う時、簡易濾過材になります。
もちろん朝はネルドリップで入れた入れたてのコーヒーもご馳走になりました。
山でキャンプなどで、お湯を沸かされた経験のある方なら経験があると思います。
湯気が上がると小さな羽虫が飛び込んできます。
蓋をして沸かしても蓋を外して食材を入れようとする時にも飛び込みます。
食べている時に飛び込む虫もいます。いちいち気にしていたら食べれません。
ポジティブに考えて、だしが出て動物性タンパク質の補給になると考えれば虫入りでも食べれます。
沸騰した蒸気に飛び込んだ虫なので、煮沸消毒はされています。
私だって最初はゴミ入りの水を飲むの?虫入りの食事と思いましたが鍛えられました。

「タフでなければ生きて行けない。」山に生きる知恵です。


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