7月16日

DSCF3972.jpg

天気 うすぐもり 気温16度

空気中の湿度が高すぎて明け方は靄が掛かっていました。
飛行機雲も長い間残っていますので上空まで湿度が高いようです。

岩菅山登山の話を再開します。
アライタから上がっても東館から行ってもノッキリで合流します。
登山道そのものはアライタからの方が古いと思います。
何時から登山道があったのかは文献に残っていませんが1924年大正13年小学校の高学年の集団登山に登った記録が残っています。
ノッキリからはガレ場が続きますので一休みして、乗り切るで「乗切」ノッキリになったと思います。
急登のガレ場は疲れます。
あなただけが疲れて大変な訳では無く、みんな一緒です。
だいたいエベレストの登られるような登山家でさえ、なんでこんな苦労して登っているんだろうと自問自答するそうです。
そう思えば気が楽です。
登りながら仲間と話をしたり音楽でも掛かっていると意外と楽に登ってしまいます。
雷を察知するためにラジオを掛けながら登ることが多いのですが、好きな曲でも掛かると嬉しくてこの曲が終わるまで頑張ろうと言う気になります。
ガレ場の急登は座らずに、こまめに立ちながら休んだ方が楽です。
そうこうしている内に、ハイマツの樹林帯になります。
そこまで登れば山頂は直ぐです。
続きは明日へ


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