7月20日

DSCF3980.jpg

天気 はれ 気温18度

写真にも写っていますが明け方は朝靄が掛かっています。
このところ、夕立も無くほとんど雨が降って居ません。
木々や草花も夜露程度のお湿りなので、心なしかカラカラに乾いています。

岩菅からノッキリまで下ると東館に戻るルートとアライタ沢に降るルートに分かれます。
話は東館から始まっていますのでアライタ沢に向かいます。
私はアライタから登って東館に向かうルートをお勧めしていますがこの連休ご利用になられたお客様には別の理由で東館から登って頂きました。
お客様の感想が東館からだと岩菅の山頂は常に見えるのでワクワクするそうです。
アライタ沢に降るルートを取ると急な下りが続きますので足に負担が掛かります。
まー無理せずゆっくり降りましょう。
アライタ沢が近くなると平らな場所かあります。
前には、そこから岩菅橋に抜けるルートが有りました。
現在は踏み跡も残っていませんが、雪の有る時の山スキーや登山だとなぜか皆さんそのルートを通ります。
通り安いのだと思いますが、冬期間道路閉鎖されている時はちょうど真ん中あたりに出るので一の瀬に抜けるにしろ奥志賀に行くにしろ一番遠い場所になります。
そこの平らで耳を澄ませば清流の音が聞こえます。
階段を下ればアライタ沢に着きます。
アライタ沢の水は飲料水として使っていますので飲めます。
乾いた喉を潤おわせましょう。
そこからは水路伝いの平坦な道になります。
アライタ沢

写真は少しでも涼しいように雪景色のアライタ沢です。
今週で終わらせようと思ったのですが、何でそこに水路が有るのかは来週になります。
このペースで書いて行って夏中に終わるか?

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