7月23日

DSCF3985.jpg

天気 はれ 気温15度

昨日、夕方より北風が強くなり体感的には寒いです。
上空の雲の流も早いです。

猛暑の中、一服の清涼剤になるようにスノーマシンの写真Upしました。
171117a.jpg
撮影時は寒さで震えて撮っています。

アライタ沢まで降りてくれば下りは終わったようなものです。
そこからは水路伝いの道になります。
何でそこに水路が有るかと言いますと、江戸時代稲作のためにアライタ沢から水路を開けて水を取りました。
志賀高原から中野方面には横湯川と角間川の2本の川が流れているのですが、当時中野は徳川幕府直轄の天領で、天領に流れる水はすべて天領の物と、現在の湯田中あたりでは目の前に流れている川の水を使うことは許されておりませんでした。
現在の山ノ内町のほとんどは外様大名の真田藩の領地でした。
そこで、天領に流れない水を求めて本来直接新潟に流れる水を引っ張りました。
水路の高さの基準は西舘とダイヤモンドスキー場がある山の神の間の高天ヶ原の外れ現在の駐車場になっている場所が基準となりメンパと言って木で出来た弁当箱に水を張り水平を出してアライタ沢まで手作業で水路を開けました。
そのため高天ヶ原までは緩やかなほとんど水平の道となっています。
水路の中を見ると判るのですが水管が2本走っています。
それは高天ヶ原の飲料水として引いています。
江戸時代、しろいオマンマが食べたい一心でこんな山奥まで水を求めて切り開きました。
そなん事を思いながら喉の渇きをいやして頂きたいと思います。


励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。
記事を書く参考にさせて頂きます。
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ      にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

« 前の記事  ホーム  次の記事 »

プロフィール

ホテル銀嶺

Author:ホテル銀嶺
志賀高原
たかまがはら温泉
白樺林の温泉露天風呂の宿

ホテル銀嶺

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

QRコード

QR

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。

にほんブログ村

励みになりますので興味がある方にポチッとお願い致します。